松戸市出身のプロサッカー選手・大橋祐紀選手がボール寄贈プロジェクトをスタート!
更新日:2026年6月17日
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のブラックバーン・ローヴァーズに所属する大橋祐紀選手、松戸市長を表敬訪問
来季から1ゴールにつきボール3個を松戸の子どもたちにプレゼント!
松戸市長と大橋祐紀選手
6月4日(金曜)、松戸市出身でEFLチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のブラックバーン・ローヴァーズに所属するプロサッカー選手・大橋祐紀選手が松戸市役所を訪れ、松戸隆政市長を表敬訪問しました。
大橋選手は、来シーズンから自身のゴール数に応じて市内小学校へサッカーボールを寄贈する地域貢献プロジェクトを開始することを報告し、地元・松戸市への思いと今後の目標について語ってくれました。
イングランドでもゴールを量産する松戸市出身のストライカー
2025-26シーズンはリーグ戦全試合に出場して10得点を記録するなど、チームの主力として活躍中の大橋祐紀選手。
現在は、オフシーズンのため一時帰国し、地元松戸市内でランニングや体のケアなどを行いながら、イングランドでの3シーズン目に向けたトレーニングに励んでいます。
松戸市長との歓談では、イングランドでの競技生活や日本とのサッカー文化の違いについて「イングランドはフィジカルを重視するサッカースタイルであるが、技術やポジショニング、相手との駆け引き、体の使い方で上回ることを意識している」と語り、海外で戦うために工夫している点を説明しました。また、試合前の準備について「緊張はするが、それ以上に積み重ねてきたトレーニングによる自信が緊張を上回っている。日頃からのトレーニングが重要」と話し、事前準備の大切さについても触れました。
松戸市長と談笑する大橋選手
試合前の準備の大切さを語る大橋選手
松戸市のこどもたちへ、たくさんのサッカーボールを
少年時代、市内のサッカークラブで仲間とともにボールを追いかけた日々を振り返り、「サッカーを通じて友達とのつながりや努力することの大切さを学んだ」と話し、憧れの選手として元イングランド代表のデビッド・ベッカム選手を挙げ、幼い頃から世界で活躍する選手への憧れを抱いていたことも紹介してくれました。
松戸市での思い出については「常盤平桜まつりや21世紀の森と広場など思い出の場所がたくさんある。思い出の詰まった松戸市で今回このような形でお話しする機会もらえてうれしい」と笑顔を見せました。
最後に子どもたちへ向けて、「サッカーでも他のスポーツでも、楽しむことを大切にしてほしい。スポーツを通じて友達とのつながりをつくり、自分自身の成長につなげてほしい」とメッセージを送りました。また、「来シーズンはより多くのゴールを決め、松戸市の子どもたちへたくさんのサッカーボールを届けたい」と力強く抱負を語りました。
終始穏やかな雰囲気の中で行われた表敬訪問でしたが、その言葉の一つひとつからは、世界を舞台に挑戦を続けるアスリートとしての強い意志と、地元松戸市への深い愛着が感じられました。
松戸市お知らせキャラクター「まつまつ」と大橋選手
写真左から松戸市議会廣瀬議員、松戸市長、大橋選手 松戸市サッカー協会關会長、同協会市川理事長
大橋祐紀選手のプロフィール
大橋祐紀選手
名前 大橋 祐紀(おおはし ゆうき)
生年月日
1996年7月27日(29歳)
ポジション
フォワード
所属クラブ等
- 常盤平SC
- 柏イーグルス
- ジェフユナイテッド千葉U-15
- 八千代高等学校
- 中央大学
- 湘南ベルマーレ
- サンフレッチェ広島
- ブラックバーン・ローヴァーズFC
※日本代表:2024年11月、2025年6月選出
出身校
- 松戸市立牧野原小学校
- 松戸市立常盤平中学校
- 八千代高等学校
- 中央大学
出場データ
2025-2026シーズン
- リーグ戦46試合中46試合出場 10ゴール1アシスト
- カップ戦2試中2試合出場

海外で活躍する大橋選手。
来シーズンの活躍に注目!
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松戸市スポーツ振興課「Instagram」大橋祐紀選手が松戸市長を表敬訪問!!
令和8年5月29日報道資料 サッカー日本代表経験を持つ大橋祐紀選手(本市出身)が松戸市長を表敬訪問(PDF:324KB)(PDF:324KB)
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