東京2025デフリンピックを応援しましょう!
更新日:2025年11月26日
松戸市ゆかりの出場選手情報
2025年11月15日に東京2025デフリンピックが開幕し、世界中の熱気が高まる中、松戸市ゆかりの監督・選手が大舞台へと挑んでいます。
デフバレーボール男子日本代表監督としてチームを率いる村井貴行さん、そして自転車競技(ロード・マウンテンバイク)に出場する早瀬久美選手の活躍を、市民のみなさんとともに力強く応援し、大会を一緒に盛り上げていきましょう。
以下に、お二人の大会日程をご案内します。
デフバレーボール男子日本代表・村井貴行監督(市立横須賀小学校・小金中学校出身)
デフバレーボール会場
デフバレーボール男子予選ラウンドAグループ 3位
2025年11月16日(日曜) 日本 0対3 イタリア〇
2025年11月17日(月曜)〇日本 3対0 ブルガリア
2025年11月18日(火曜)〇日本 3対1 フランス
2025年11月20日(木曜) 日本 1対3 アメリカ〇
デフバレーボール男子決勝トーナメント
準々決勝
2025年11月22日(土曜) 日本 0対3 ウクライナ〇
5位決定戦
2025年11月23日(祝日)〇日本 3対1 ブラジル
2025年11月24日(月曜) 日本 1対3 フランス〇
自転車競技・早瀬久美選手(市立相模台小学校・第一中学校出身)
自転車競技会場(ロード・マウンテンバイク)
ロード
●女子ポイントレース
2025年11月18日(火曜) 途中棄権
●女子個人タイムトライアル
2025年11月20日(木曜) 19位(36分11秒68)
マウンテンバイク
●女子クロスカントリーショートトラック
2025年11月24日(休日) 9位
●女子クロスカントリーオリンピック
2025年11月25日(火曜) 7位
デフリンピックとは
デフリンピック(Deaflympics)とは、デフ+オリンピックのことで、
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」なのです。
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年に1回(夏季・冬季)毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。
1924年に初めてパリで開催され、歴史はパラリンピックよりも古くからあります。
今年は東京での初開催にして100周年という節目を兼ね備え、視覚支援技術や既施設の活用、共生社会へのメッセージを強く打ち出した意義深い大会となります。
2025東京デフリンピック大会概要
| 開催期間 | 2025年11月15日(土曜)から11月26日(水曜) |
|---|---|
| 主な競技会場 | 駒沢オリンピック公園、東京武道館 他 |
| 参加国・地域数 | 約70から80カ国・地域 |
| 参加者 | 約6,000人(選手:約3,000人、役員・スタッフ等:3,000人) |
| 競技数 | 21競技 |
| 主な競技種目例 | 陸上、水泳、柔道、空手、バスケ、サッカー、卓球、テニス、射撃など |
各競技ごとの会場はこちらからご確認いただけます↓
https://deaflympics2025-games.jp/main-info/venue/#gsc.tab=0
大会の様子はYouTubeからでも!
https://www.youtube.com/@TOKYO2025DEAFLYMPICS
その他関係リンク
東京2025デフリンピック大会公式ホームページ(一般財団法人 全日本ろうあ連盟 デフリンピック運営委員会)
【御礼】デフリンピック応援イベント大盛況で終了いたしました!
東京2025デフリンピック開催に伴い、大会PRキャラバンカーが全国を巡回!
令和7年10月20日(月曜)に松戸市を巡回するのに合わせてイベントが行われました。
当日はおよそ120人の観客の皆様にお越しいただきました!ありがとうございました。


東京2025デフリンピック応援動画を制作しました!
デフリンピックならではの見どころを紹介!

スタートランプ、音響装置
光でスタート!デフリンピックならではの合図
陸上のスタートは音でなく、光が「よーい、スタート!」の合図。
ほかの競技でも、スタートや判定を知らせるために、光で知らせたり、フラッグを使っています。

手話言語通訳
無言の連携、手話とアイコンタクトのチームワーク
声ではなく、目と手で通じ合う。
監督やコーチと選手間の指示やコミュニケーションが円滑に行われるよう、手話言語通訳を配置します。
きこえない中での各競技の特徴を公式ホームページで紹介しています。
東京2025デフリンピック公式ホームページ(各競技紹介ページ)
みんなで応援して、デフリンピックならではの見どころを体感しよう!
会場が静かなのは聞こえない選手たちへの配慮。応援も拍手や手を振るジェスチャーで。
デフリンピックはスポーツの力で「誰もが共に生きる」社会を目指します。
東京2025デフリンピックをみんなで応援しましょう!
応援は「声」ではなく「サイン」で。みんなで「サインエール!」
松戸市の取り組み
デフバレーボールの学習会や「デフリンピックを知ろう!」といったデフリンピックに出場する選手などの講演会を実施しました。今後もデフスポーツのイベントがありましたらお知らせいたします。
県内初『東京2025デフリンピック応援隊』に 松戸産農産物ブランド化シンボルキャラクター 「みのりちゃん」が登録されました
聴覚障害者による競技「デフバレーボール」の 学習会を松戸市立横須賀小学校で実施しました
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