令和8年「夏の交通安全運動」を実施します
更新日:2026年7月1日
実施要綱
運動期間
令和8年7月10日(金曜)から7月19日(日曜)までの10日間
※交通事故死ゼロを目指す日7月10日(金曜)
目的
スローガン
~ ヘルメット 命のお守り 忘れずに ~

夏休みを迎えるこの時期は、行楽客等による交通量・交通流の変化や、暑さによる集中力の低下などから、重大交通事故の発生が懸念されます。
運動期間中に、交通安全教育や広報啓発活動を集中的に展開することにより、市民一人一人が交通ルールを遵守し、正しい交通マナーを実践し、交通
事故の防止を図ることを目的に実施します。
運動の重点目標と推進事項
1.自転車のヘルメット着用促進と交通ルールの理解・遵守の徹底
千葉県の自転車乗車用ヘルメット着用率は7.9パーセントと、全国平均21.2パーセントに比べて低い状況です。
【推進事項】
(1)自転車利用時の乗車用ヘルメットの着用促進
- 全ての自転車利用者の乗車用ヘルメットの着用促進
- 乗車用ヘルメット着用の必要性・効果に関する理解を深めさせる交通安全教育の推進
(2)自転車利用時の交通ルールの理解・遵守の徹底と交通反則通告制度の周知
- 飲酒運転、ながらスマホ、信号無視など、基本的な交通ルールを理解・遵守の徹底を促す
- 令和8年4月1日施行の16歳以上の交通違反に対する交通反則通告制度の周知
- 販売事業者、シェアリング事業者等と連携した広報啓発の推進
- 「ちばサイクルール」の周知
2.飲酒運転の根絶~飲酒運転ゼロを目指して~
【推進事項】
- 「千葉県飲酒運転の根絶を実現するための条例」と「千葉県飲酒運転根絶計画」で定められた目標の達成に向けた取組の推進
- 事業者・飲食店に対する飲酒運転根絶宣言の積極的な働き掛け
- 飲酒運転や周辺者三罪の取締りによる悪質運転者の排除
3.歩行者の安全確保と安全運転の励行
【推進事項】
(1)歩行者の安全確保
- 歩行者による横断意思の明示
- 道路横断時の確実な安全確認
- 高齢者に対する参加、体験、実践型の安全教育
- 「キラリアップ☆ちば」による反射材の着用促進
- 令和8年9月1日から、生活道路においては法定速度が30キロメートル毎時になることの広報啓発の推進
(2)安全運転の励行
- 「ゼブラ・ストップ」の徹底
- 「3(サン)・ライト運動」の推進

令和5年4月1日からすべての自転車利用者に対して乗車用ヘルメットの着用が努力義務となりました。ヘルメットを正しく着用し、大切な命を守りましょう!


