「ながらスマホ」は危険です!
更新日:2026年6月9日
「ながらスマホ」は絶対にやめましょう!

自動車や自転車運転中の携帯電話やスマートフォン等の使用は、周囲への注意力が失われ大変危険です。とっさに身を守れない無防備な状態になるため、自分自身がけがをするだけでなく、他人にけがを負わせたり、他人の財産に損害を与えたりするなど、周りの人を巻き込む可能性があります。運転中のスマートフォンの操作は死亡事故にもつながるため、決して行わないようにしましょう。
歩きながらのスマホは他人に迷惑をかけているマナー違反の行為です。携帯電話やスマートフォンを使用するときは、立ち止まって安全な場所で利用しましょう。なかでも歩きながらゲームをする行為については、総務省等から注意喚起がされています。また、「ひったくり」や「ちかん」の被害にも遭いやすくなります。
実際にあった事件・事故の事例
歩行中の「ながらスマホ」事故
歩きながらスマートフォンを操作していた学生が駅のホームから足を踏み外し、電車とホームの間に挟まれて死亡した。
歩行中の「ながらスマホ」で痴漢被害
歩きながらスマートフォンを操作していた女子中学生が、自宅マンション近くで後ろから男から抱きつかれた。
自転車運転中の「ながらスマホ」事故
スマートフォンを見ながら自転車で夜道を走行していた女子高生が、歩行中の女性と衝突。衝突された女性は事故のけがが原因で歩行困難となって職を失い、女子高生側には5,000万円の慰謝料が命じられた。
参考情報
自転車のながらスマホの罰則
- 携帯電話使用等(交通の危険)
罰則 1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金
- 携帯電話使用等(保持)
罰則 6月以下の拘禁刑または10万円以下の罰金
反則金 12,000円
自転車の交通違反が交通反則通告制度(青切符)の対象となりました!


