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都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」が始まりました!

更新日:2019年7月1日

平成30年2月11日 都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」 シンポジウムを開催しました!

平成29年度 1年間の総まとめ

平成28年11月より始動した都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」の約1年間の振り返りとして、シンポジウムを開催しました。千葉大学研究チームによる調査の中間報告、プロボノチャレンジの成果、パートナーとして活動している方を交えたパネルディスカッションなど、盛り沢山な内容となっております。

地域活動への参加で健康寿命を延ばす全国に先駆けた科学的研究プロジェクト!

幅広い皆さまにご参加いただけます

松戸プロジェクトでは、さまざまな人が、ご自身の生活スタイルに合わせて、趣味や特技、専門性などを活かしたかたちで社会参加する機会を数多く創出していきます。

さまざまな人からの声「松戸に住んで30年。自慢じゃないが地域活動歴はゼロです」「自分の経験を活かせるボランティアがあればいいなあ」「外出して体を動かし人と話したりする機会をたまには作りたい」「会社として地域活動に協力する方法はないだろうか」
 

科学的研究!?…その中身とは

49万人都市・松戸市では、地域活動やボランティアへの社会参加を積極的に推進していくことで、「社会参加することが、健康度を高める」という仮説を検証。得られた成果は、日本全国に、あるいは世界に向けて、モデルとして発信していくことを目指しています。

社会参加をすることによる効果のイメージ図
 平成29年2月14日説明会資料(特定非営利活動法人サービスグラント作成)より

協力者の募集

応募方法

下記「松戸プロジェクト特設サイト」にご登録をお願いします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松戸プロジェクト特設サイト

松戸プロジェクト特設サイトは、「ボランティアをしたい!」「ボランティアを募りたい!」「松戸プロジェクトを応援したい!」という方の登録サイトを兼ねています。
ぜひ一度クリックしてみてください。

(1)地域の皆さま 

「ボランティア登録へ」をクリックして、必要事項を記入してください。
※パソコンが苦手という方はお気軽に高齢者支援課(TEL:047-366-7346)へお問合せください。

(2)企業・事業者の皆さま

「事業者登録へ」をクリックして、必要事項を記入後、提案書を松戸プロジェクト事務局へご提出ください。

「松戸プロジェクト」は千葉大学予防医学センターとの共同研究事業です

1.背景・目的

 松戸市が、第8期高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画(平成30年度から32年度)を策定のためのアンケート調査を行う際に、今回より新たに一般高齢者向けの調査を他都市と比較・分析できるJAGES(日本老年学的評価研究)の「健康とくらしの調査」を導入することを決定しました。
 一方、予てよりJAGESでは、前述の調査に基づき、多面的な分析を行い、介護予防に資するリソースを「見える化」にすることで、地域の現状や課題を把握し、有効な介入施策を立案・実施・モニタリング・評価を支援してきています。具体的には、愛知県武豊町において、一般介護予防を意図し、一般高齢者を対象とした、ポピュレーション戦略に立ってソーシャル・キャピタル(社会関係資源)に着目した地域介入研究に取組んでいます。
 千葉大学より、JAGESの健康と暮らしの調査等を活用した都市型介護予防モデルの開発のために、本市へ共同研究の提案があり、今後、さらなる高齢化の進展に積極的に対応していくために、住民主体の介護予防に資する活動を推進し、さらにその介護予防の効果について科学的根拠を千葉大学予防医学センターと共に研究するため、「松戸市と国立大学法人千葉大学予防医学センターとの介護予防に資する活動等の共同研究プロジェクトに関する協定」を平成28年11月2日に締結しました。

2.研究期間

平成28年11月2日から平成32年3月31日まで
※平成28年度は準備期間

3.経過

平成28年11月14日

健康と暮らしの調査発送(65歳以上の要支援・要介護認定等を持っていない8,000人に対して無作為抽出のもと実施)

平成29年2月14日

都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」説明会の開催

題名:生涯現役社会~都市型モデルづくりへの挑戦~
説明者:千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門教授
国立長寿医療研究センター老年学評価研究部長(併任)
近藤 克則氏

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。一般向け説明会動画(YouTube)

題名:松戸プロジェクトのねらいと事業者への期待
説明者:千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門教授
国立長寿医療研究センター老年学評価研究部長(併任)
近藤 克則氏

題名:事業者等の新しい社会貢献
説明者:特定非営利活動法人サービスグラント代表理事
嵯峨 生馬氏

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。企業・事業者向け説明会動画(YouTube)

平成29年3月30日

お試しワークショップの開催

平成29年4月28日・5月25日・6月14日

3回コースのワークショップの開催(間接支援型・拠点づくり型に関心のある人向け)

平成29年7月から9月

プロボノチャレンジの開催

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。プロボノチャレンジ開催前説明会動画(YouTube)

平成29年10月

間接支援型ボランティア(パートナー)を委嘱

平成29年7月から

企業・事業者情報交換会を開催

平成30年2月11日

松戸プロジェクトシンポジウム開催
内容 第1部 
 【講演】介護予防と地域活動の健康度の関係は?~千葉大学研究チームによる調査の中間報告~ 
 (講師)千葉大学予防医学センター 教授 近藤 克則 氏  
 【事例発表】都市部における新しいボランティアのかたち
第2部 パネルディスカッション

※「間接支援」「拠点づくり」「プロボノ」が何か分からないという方は、松戸プロジェクト特設サイトをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松戸プロジェクト特設サイト

平成30年9月から

「プロボノチャレンジMATSUDO2018」の実施

「プロボノチャレンジMATSUDO2018」の詳細についてはこちらをご確認ください

 平成30年度も、9月から約2ヶ月間、「プロボノチャレンジ」を実施しました。詳細については、リンク先をご覧ください。

平成30年11月28日

平成30年度「健康とくらしの調査」調査票を発送

健康とくらしの調査へのご協力のお願い

平成31年3月10日

中間報告会の開催
内容
第1部 
【講演】松戸プロジェクト第2幕~どこまで来たか~
(講師)千葉大学予防医学センター 教授 近藤 克則 氏
第2部
松戸市内の地域活動を見える化するワークショップ

都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」中間報告会を開催します ※3月10日開催

令和元年6月以降

「プロボノMATSUDO2019」の実施

「プロボノMATSUDO2019」の詳細について

 令和元年度は、実施方法の拡充を行い、通年で受け付けを行う方法で実施します。詳細はリンク先をご覧ください。

4.参考リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。JAGES(日本老年学的評価研究)とは

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。健康とくらしの調査とは

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛知県武豊町における地域介入研究

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。千葉大学予防医学センター

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お問い合わせ

福祉長寿部 高齢者支援課 地域包括ケア推進担当室
電話番号:047-366-7343 FAX:047-366-0991

専用フォームからメールを送る

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