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松戸市立博物館
感動体験博物館
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松戸市立博物館の学芸員紹介

中山 文人(なかやま ふみと)

専門分野

(1)日本の中世(平安時代の後半から戦国時代)を古文書・古記録といった文字資料をおもな素材に使って研究します。
(2)「こんな博物館もアリだね」って形や動かし方を考える博物館学もやっています。

どんな仕事をしているか

 展示会を開いたり、文章を書いたり人前で喋ったり・・・。あとは学芸員の取りまとめ役なので、会議や打ち合わせがたくさんです。

過去に担当した代表展示

(1)企画展「本土時と戦国の社会」(平成29年度)
(2)企画展「戦国の城をさぐる」(平成18年度)

学芸員の活動

(1)千葉市史研究講座講師「松戸方面から眺めた千葉市・千葉氏の戦国時代-西原文書ふたたび-」(平成30年度)
(2)松戸市パートナー講座講師「小金の歴史〈戦国時代編〉」(平成30年度)
(3)松戸市パートナー講座講師「「小金領」と戦争」(平成30年度)

松戸市立博物館のココがおすすめ!

 広い縄文時代の展示や野外の竪穴住居と常盤平団地の復元模型。昔と今を見比べるとより面白くなると思います。


青木 俊也(あおき としや)

専門分野

(1)民俗学 特に人の一生に関わる葬送儀礼について、松戸市域の大半が農村だった1950年代から現在に至る変化について研究しています。
(2)博物館展示論 各地の歴史博物館における昭和30年代を中心とした生活展示がつくられてきた意味について研究しています。

どんな仕事をしているか

 本年度は、企画展「こどもミュージアム―おとなも楽しい歴史体験―」の準備から開催後における展示利用者調査による展示評価、展示報告ついて取り組んでいます。

過去に担当した代表展示

(1)企画展「こどもミュージアム」(令和元年度)
(2)企画展「人生儀礼の世界」(平成21年度)

学芸員の活動

(1)立教大学兼任講師学校・社会教育講座「民俗学」1(平成30年度)
(2)神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科非常勤講師「博物館民俗資料学特論」「博物館歴史資料学特論」(平成30年度)

松戸市立博物館のココがおすすめ!

 常設展示室では、本年2019年で60周年を迎える常盤平団地2DKの生活が展示してあります。皆さんの生活とどのようなところが違い、どのようなところが同じか、考えてみると面白いと思います。


富澤 達三(とみざわ たつぞう)

専門分野

 江戸時代の日本について研究しています。松戸に残る古文書を整理し、読み解くことで、江戸時代の松戸を具体的に調べています。また、図像から江戸時代を探る研究にも力をいれています。

どんな仕事をしているか

 博物館で保管している古文書を中心に整理し、読み解いています。さらに、展示会や学芸員講演会、パートナー講座などを行い、まつどの江戸時代について発信しています。

過去に担当した代表的な展示

(1)館蔵資料展「まつどの江戸時代」(平成30年度)

学芸員の活動

(1)松戸市パートナー講座講師「松戸の歴史を学ぼう/江戸時代の北松戸」(平成30年度)
(2)松戸市パートナー講座講師「松戸の歴史を学ぼう/江戸時代の村と新松戸」(平成30年度)
(3)講演会講師専修大学松戸中学校2年生向け講座「松戸の江戸時代 上本郷村」(平成30年度)
(4)神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料センター、研究協力者(平成30年度)

松戸市立博物館のココがおすすめ!

 「松戸河岸の模型」。江戸川を船で下り、江戸へさまざまなモノを運ぶ中継地として賑わった松戸河岸が、とても詳しく再現されています。ほかにも「御鹿狩シアター」は、今の五香公園ちかくで行われた、徳川将軍の御鹿狩を、音響と細かい人形の動きで解説しています。


小林 孝秀(こばやし たかひで)

専門分野

 専門は日本考古学、なかでも古墳時代を中心に研究しています。日本列島各地の資料はもちろん、海を越えた東アジア各地の情勢や交流の歴史にも目を向け、「古墳とは何か」「古墳が造られた時代とは、どのような時代であったのか」、その解明を目指しています。

どんな仕事をしているか

 博物館で保管している土器や埴輪などの資料の整理や図化をし、その特徴を詳しく分析することで、歴史を読み解く手がかりを探っています。さらに、展覧会や講演会などを企画し、これらの資料がもつ歴史的な意義を、最新の研究成果をもとに発信しています。

過去に担当した代表的な展示

(1)企画展「東日本の古墳と渡来文化-海を越える人とモノ-」(平成24年度)
(2)開館25周年記念特別展「ガンダーラ-仏教文化の姿と形-」(平成30年度)

学芸員の活動(平成30年度)

(1)駒澤大学文学部非常勤講師「歴史学(日本考古学)」
(2)専修大学文学部非常勤講師「歴史学101(前期)・歴史学102(後期)/歴史の視点(前期)・歴史と地域・民衆(後期)」「日本史a(前期)・日本史b(後期)」(平成30年度)
(3)学会発表「東日本の渡来文化・渡来人」考古学研究会第47回東京例会「古墳時代東日本における渡来文化のルートとルーツ」(平成30年度)

松戸市立博物館のココがおすすめ!

 当館のプレイルームで体験できる「常設展示ぬりえ」。展示室で実際に見て、印象に残った資料を選んでぬりえをするも良し、ぬりえをした資料を探しに展示室に向かうも良し。種類も豊富で、こどもから大人まで楽しめます。


大森 隆志(おおもり たかし)

専門分野

 考古学、旧石器時代と縄文時代を担当しています。現在は、石器の石材や原産地に関心を持って仕事をしています。

どんな仕事をしているか

 専門は考古学ですが、ガンダーラの仏像やシルクロードの文物に関する展覧会など様々な分野の仕事にかかわっています。

過去に担当した代表的な展示

(1)企画展「石斧と人-3万年のあゆみ」(平成28年度)
(2)開館25周年記念特別展「ガンダーラ-仏教文化の姿と形-」(平成30年度)

学芸員の活動

(1)講演会講師聖徳大学オープンアカデミー公開講座「仏像のふるさとガンダーラ」(平成30年度)
(2)松戸市パートナー講座講師「松戸の旧石器時代~縄文時代の遺跡」(平成29年度)

松戸市立博物館のココがおすすめ!

 博物館の隣の森のなかにある、「縄文時代の復元住居」。復元住居を持っている博物館はあまり多くありません。松戸の近くでは、千葉市にあるくらいでしょうか。森の中にある3棟の復元住居を見ると、縄文時代の雰囲気を感じられるかもしれません。


山田 尚彦(やまだ なおひこ)

専門分野

 「民俗学=文化人類学」ということになっていますが、行きがかり上、あるいは興味・関心の向くままどんどん拡大してしまいました。どちらかというと、high cultureではなくpopular cultureについて関心があります。

どんな仕事をしているか

 3月末でいったん定年退職した後、4月から「再任用職員」として勤務しているので、今まで手を付けられなかった館蔵資料の再整理と登録作業を進めて、館蔵資料目録を刊行したいと考えています。

過去に担当した代表的な展示

(1)企画展「稲と魚-水田をめぐる漁・猟・採集-」(平成7年度)
(2)企画展「Plastic? / Plastic! 高度経済成長とプラスチック」(平成26年度)

学芸員の活動(平成30年度)

(1)千葉大学非常勤講師「博物館資料論A」(平成30年度)
(2)講演会講師「人文・社会科学の視点によるプラスチックの展示「Plastic?Plastic!高度経済成長とプラスチック」展をふりかえって」(平成30年度)

松戸市立博物館のココがおすすめ!

 (展示室以外だと)21世紀の森と広場という公園の中にあり、周囲を樹木に囲まれているところ。宅地化が進んだ松戸市の中では唯一のまとまった緑で、初夏になると博物館のガラス窓に木々の緑が映えて、とてもきれいです。


お問い合わせ

生涯学習部 博物館
千葉県松戸市千駄堀671番地
電話番号:047-384-8181 FAX:047-384-8194

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