学校教育指導方針(令和8年度)
更新日:2026年6月8日
学習指導要領では、児童生徒に「知=確かな学力」「徳=豊かな心」「体=健やかな体」をバランスよく身につけさせ「生きる力」を育むことを目指しています。
松戸市では、国の方針をふまえ、松戸市学校教育指導方針を策定し、市内45小学校、21中学校、1高等学校において実践していきます。
学ぶ意欲と学力の向上
- 「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善
- 単元を貫いた指導計画の充実
- 探求的な学びの推進
- 言語活用科の推進による言語活用能力・情報活用能力等の育成
- 特別支援学級における教科指導の充実
- 特色ある学校づくりに必要な人材の適正配置
- 幼保小の架け橋期における情報共有やカリキュラムの充実
- 「市松エフェクト」の理念に基づく、魅力ある学校づくりの推進
豊かな心の育成
- 子供の権利が尊重され、成長できる学校づくりの推進
- 多様性への理解と思いやる心を育む道徳・人権教育の推進
- いじめの未然防止・早期発見・早期対応・継続支援・再発防止の徹底と教科指導・生徒指導の一体化
- 地域人材を生かした体験活動・交流活動の推進
- 本に親しみやすく、学校図書館を利用しやすい環境づくり
多様な教育ニーズへの対応
- 互いに尊重し合い、学び合える学級・学校を築いていくための支えとなる校内支援体制の構築
- すべての児童生徒の状況に応じた支援の充実
- 多文化理解に関する教育の充実
- 日本語指導体制の構築
- みらい分校における学びや学び直しの支援
健やかな体の育成
- 運動の楽しさや喜びを感じられる授業づくりに向けた研修と学校保健指導の充実
- 給食を教材とした「食に関する指導」の充実
- 家庭・地域との連携強化による健康的な生活習慣作りや心の健康問題等への取り組み
教育のDX化 教育環境の整備
- 教職員のICT活用指導力の向上
- ICTを活用した学びへの支援の充実
- デジタルデータの利活用による指導・支援の充実
- 教職員が働きやすい勤務環境、学び続けられる環境の整備
- 学校の危機管理と非常時の学びを保証するための取り組み推進

令和8年度松戸市学校教育指導方針
