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2025年度 通園だより 冬号

更新日:2026年2月25日

  寒い日が続いていますが、暦の上では立春を迎え少しずつ春に向かっています。子ども達は、寒さに負けず元気に遊んであふれんばかりの笑顔を見せています。空気が乾燥してインフルエンザや胃腸炎などの感染症も流行しやすい季節です。水分補給や手洗いをしっかりし予防に気を配りながら、元気に過ごしていきたいと思います。
 今回の通園だよりは、もちつきごっこ、豆まきごっこ、食育(クラス配膳)、行事食について紹介します。


子ども達の可愛らしい作品が飾られています!!

もちつきごっこ

 季節行事の一環として、1月は風船羽根つきやコマ回し等の正月遊び、もちつきごっこをしています。通園では、子ども達がもちつきのイメージを持ちやすいように「どんなことするの?もちつきって何だろう?」と絵本を見ました。もちつきのイメージが膨らみ、いよいよもちつきごっこが始まると、臼の中に餅に見立てたスライムを「ぺったん、ぺったん」とつきます。子ども達は、通園で制作した杵を持つと思った以上に重くて「わぁ~」と驚いていました。みんなで沢山ついて出来上がった餅に見立てたスライムを見て、手で叩いたり、触ったりしてお正月を感じながらもちつきごっこを笑顔で楽しみました。

豆まき

 元気いっぱいに「おにはそと、ふくはうち!」とボールを豆に見立てて、豆まきごっこをして楽しみました。クラスごとに壁に吊るした鬼に向かって元気に投げる声が聞こえたり、鬼が怖くて大人のところに逃げてきたりする子もいました。今年も子ども達の力で無事に鬼を退治できました。みんなが健康で幸せに過ごせますように、また、子ども達の健やかな成長を願いたいと思います。

触感覚遊び

 通園では、米粉粘土やスライム、泡遊び、寒天遊び等様々な触感覚遊びを行っています。それぞれ感触が異なり面白さや不思議さがあります。最初は、手で触ることにドキドキしていた子ども達も袋の上から触ったり、道具を使いながら繰り返し遊んだりして、経験を重ねていくうちに少しずつ慣れて「触ってみようかな」と興味が出てきます。そこから指先で少し触ってみたり、手で感触を感じたりしながら素材の感触や楽しさを味わい「つぎはなにをするのかなぁ~」ともっと感触遊びをしたいという期待へと繋がっています。子ども達は、「わぁ~」と声を出したり手を沢山動かしたりして「きもちいいね」「ふわふわしているね」等、いろいろな触感覚の経験をして活動を楽しんでいます。

クラス配膳

 食育の一環としてクラス配膳を行い、目の前で温かいご飯と汁物を盛りつけてもらいます。大人と一緒に炊飯器までご飯を取りに行ったり、汁物をトレーに配膳してもらったりしました。配膳された温かいご飯や汁物から「ふわぁ~」と湯気が出ている様子をじっと見つめて、「あったかいね!」「ゆげがでているよ!」とやり取りしたり、モリモリ給食を食べたり嬉しそうな笑顔が見られました。また、お茶碗を差し出して「もっと!」とおかわりをする姿も見られました。日常とは違う給食を味わい、にっこり笑顔の子ども達でした。

行事食(節分)

 給食では、2月3日の節分にちなんだ行事食が出ました。メニューとして「ぎすけご飯」や「いわしの香草焼き」を味わいました。大豆の水煮とちりめんじゃこ(いわしの稚魚)をごはんに混ぜた「ぎすけご飯」で体の中に鬼を追い払う力を蓄えて、健康を願いました。1年を健康に過ごせますように!
・軟食の献立
しらす軟飯
白身魚の香草焼きあんかけ(塩もみ野菜)
味噌汁(かぶ・人参)
りんごコンポート
牛乳
・普通食の献立
ぎすけご飯
いわしの香草焼き(塩もみ野菜)
味噌汁(かぶ・人参)
りんご
牛乳

お問い合わせ

福祉長寿部 健康福祉会館

千葉県松戸市五香西3丁目7番地の1
電話番号:047-383-8803 FAX:047-383-5522

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