松戸市街路樹の整備・管理に関するガイドラインを策定しました
更新日:2026年5月15日
松戸市(以下「本市」とする)の街路樹は現在約10,300本あり、まちづくりの過程において、大規模な区画整理に合わせて植えられた街路樹が多く、植えられてから50年以上が経過する大木が多いのが特徴となっています。また、常盤平さくら通りが「日本の道100選」に、同じく常盤平けやき通りは「新・日本街路樹百景」に指定されるなど、「街路樹が素敵なまち」として評価されております。その一方で、大木が多いこと等による様々な課題、例えば歩道の根上がりや、枯れ枝の落下などの課題が浮き彫りになっております。
本ガイドラインでは、こうした課題への対応を念頭に、街路樹が持つ景観向上、緑陰形成などの緑の機能の発揮と合わせ、安全性の確保、将来の維持管理コストの低減化を目指し、その方向性を示すものです。
本ガイドラインの策定にあたり、「松戸市街路樹の整備・管理に関するガイドライン(案)」について令和7年12月16日から令和8年1月16日まで市民の皆様からご意見を募集したところ、15名の方からご意見をいただきました。いただいたご意見を踏まえて必要な修正を加え、本ガイドラインを策定いたしました。
松戸市街路樹の整備・管理に関するガイドラインをダウンロードできます
- 松戸市街路樹の整備・管理に関するガイドライン(PDF:24,301KB)
- 松戸市街路樹の整備・管理に関するガイドライン別冊(PDF:13,769KB)
- 松戸市街路樹の整備・管理に関するガイドライン概要版(PDF:2,034KB)
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