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松戸市 MATSUDO CITY
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街路樹の状況と街路樹Q&A

更新日:2019年5月17日

街路樹の状況

街路樹一覧表 ※延長約70キロメートル(平成31年3月31日現在)

順位 樹種名 本数
1 ソメイヨシノ

1,880

2 ケヤキ 1,392
3 イチョウ 863
4 アメリカフウ 737
5 マテバシイ 701
6 ユリノキ 682
7 ハナミズキ 644
8 トチノキ 576
9 クスノキ 538
10 キョウチクトウ 529
11 トウカエデ 473
12 サルスベリ 265
13 ヤマモモ 214
14 ニセアカシア 160
15 サトザクラ 149
16 アンズ 116
17 タイワンフウ 116
18 エンジュ 112
18

コブシ

112
20 カツラ 59
21 カイヅカイブキ 29
22 ユーカリ 27
23 オオシマザクラ 25
24 ナンキンハゼ 20
25 プラタナス 20
26 アキニレ 11
27 キンモクセイ 10
28 メタセコイア 7
29 ナシ 1
合計 10,468

街路樹Q&A

新緑の頃に樹木をせん定するのはなぜですか?

 剪定時期は、常緑樹と落葉樹によって違ってきます。常緑樹は落葉樹のように冬に剪定すると、芽吹いてくる新芽が寒さで木が弱ってしまいます。そこで、春から生長した枝の伸びがおちつく5月から6月の新緑の頃に剪定します。

葉の落ちる前に剪定してくれると、掃除が楽になるのですが・・

 落葉樹の場合、葉があるときに剪定すると、光合成ができなくなり、樹木の活力が弱まって、木の勢いが衰えてしまいます。葉を落として、木の生理的な活動が停止する休眠期(12月から2月まで)が、木への負担が少なくて一番ふさわしい時期なのです。

街路樹はどんな働きをするの?

 街路樹の働きで1番大きいのは、季節感を私たちにもたらしてくれることです。春の芽吹きからさわやかな新緑を経て秋の紅葉、そして、落ち葉のシーズンまで四季の変化を楽しむことができます。夏の強い日差しを和らげてくれる緑陰の効果もありがたいですね。
 また、1本の樹木は(高さ10メートル・幹周り31センチ)は人一人が吐き出す二酸化炭素の、約半年分を吸収したり、 東京・大阪間を往復する自動車の排出する二酸化炭素を吸収すると言われています。
このように、大気を浄化したり、二酸化炭素の吸収や酸素をつくるなど、環境への大切な働きもあります。

 大きな地震がきた時、並木道が緑によりガードされ、避難路の役割を果たしてくれる場合もあります。また、街の中の身近な自然空間として、セミなどの昆虫の住家になります。

お問い合わせ

街づくり部 みどりと花の課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館8階
電話番号:047-366-7378 FAX:047-368-9595

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