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松戸市 MATSUDO CITY
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樹木の名前

更新日:2013年11月25日

市内の街路樹として植えられている木は、約30種類です。普段何気なく見ている街路樹・・・名前を覚えて眺めると、また一層愛着を感じることでしょう。

市内に多い街路樹 (高木)

ソメイヨシノ 落葉広葉樹

特徴

 日本各地に植えられている代表的な品種。市内で最も多く植栽されています。 高さは10~15m位で、淡紅色の花が愛らしく人気があります。

ケヤキ 落葉広葉樹

特徴

 竹のほうきを逆さにしたような樹形が特徴です。 葉がザラザラしていて、4月~5月に黄緑色の花が咲きます。山地にも自生する落葉樹です。老木になると、樹皮はうろこ状にはがれます。

イチョウ 落葉針葉樹

特徴

 末広がりの扇形の葉に特徴があり、雌株に結ぶ種子がギンナンです。樹皮は黒っぽく、縦にゴツゴツした割れ目が入っています。秋の黄葉の美しさは、街路樹として落ち着いた風格があり、街並みに映えます。

マテバシイ 常緑広葉樹

特徴

 10月頃、3cm程のドングリの実をつけます。葉は細長く厚くて硬いが、なめらかです。 初夏に白い穂のような花を咲かせます。夏には強い日差しをさえぎってくれます。

アメリカフウ  落葉広葉樹

特徴

 別名モミジバフウです。フウとは「楓」の字が使われますが、カエデ科ではなくマンサク科です。葉が5裂しているので、タイワンフウ(3裂)と区別がつきます。 晩秋、鮮やかな紅紫色に紅葉します。

ユリノキ 落葉広葉樹

特徴

 葉先がちょうど半てんのような形をしているので、ハンテンボクとも呼ばれています。5月~6月頃、ユリのような形の花が咲きますが、高いところの葉の間に咲くので、あまりよく見えません。四季を通じ端正な美しさは街路樹として人気があります。

トチノキ 落葉広葉樹

特徴

 葉は「天狗のうちわ」のような形で、長い柄があります。5月~6月頃、白い穂状の花を上向きにつけます。大きな栗のような実は、昔、あく抜きしてから粉にして、非常用の食べ物とされました。

クスノキ 常緑広葉樹

特徴

 古くから、神社等に植えられ巨木になります。枝や葉から、虫除けのショウノウをつくるため、昔は民家などによく植えられていました。葉をもむと独特な香りがします。樹皮は明るい褐色で、縦の割れ目がついています。

トウカエデ 落葉広葉樹

特徴

 カエデ科の落葉高木で、街路樹に多く使われています。葉は、カエルの手に似ており、樹皮は褐色でよく剥げ落ちます。秋の紅葉はとても美しいです。

エンジュ 落葉広葉樹

特徴

 ニセアカシアと似ています。7~8月頃、芳香のある花を咲かせます。葉先に黄色い蝶のような花を上向きにつけます。葉はやや小ぶりで、卵型。樹皮は灰色で縦に割れ目が浅くついています。

お問い合わせ

街づくり部 みどりと花の課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館8階
電話番号:047-366-7378 FAX:047-368-9595

専用フォームからメールを送る

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