芸術祭・科学と芸術の丘
科学と芸術の丘2026開催します!

「科学と芸術の丘」は、メイン会場となる戸定邸・戸定が丘歴史公園の美しい自然の中で、最先端のテクノロジーやアートが融合した、多様なプログラムを体験できることが特徴となる芸術祭です。
今年も世界的な文化機関や国内外のパートナーとの連携を進め、芸術作品の展示、トーク、ワークショップ、マルシェを実施します。
開催日
- 令和8年10月24日(土曜)10時から16時30分
- 令和8年10月25日(日曜)10時から16時
場所
戸定邸、松雲亭、戸定が丘歴史公園など
チケット
戸定邸での作品展示・トークイベントの鑑賞にはチケットが必要です。
- 市民割(市在住・在勤・在学者)500円
- 一般 :1,500円(前売1,000円)
- 高校生・大学生:1,400円(前売 900円)
- 中学生以下:無料
- ※七五三の撮影のためのお子さま・保護者様(2名)も無料で入館いただけます
2026年のテーマ
Weaving the Microcosmos ~小宇宙を編む~

主な展示作品

スイスと松戸市内各所での土壌の実験結果を展示

自然由来のインクを使った作品(撮影:Whithey Browne)

糸と光を用いて記憶を浮かび上がらせるインスタレーション
ワークショップ

Moving Landscape:Dancing Neighbours -Movement Workshop(撮影:Nasser Hashemi)

昆虫観察アウトドアワークショップ「科学と芸術の丘探検隊」(撮影:Mari Kuzuoka)

ワイルド遅四駆をつくって自然の中を走らせよう!(撮影:Hajime Kato)

おしゃべり鑑賞会「断片からはじまる小宇宙」
丘のマルシェ

クリエイティブな発想で活動するカフェやショップが出店します。科学と芸術の丘セレクトとして、ここでしか手に入らない商品もあります。
公式サイト
詳細は下記の公式サイト、フライヤーをご覧ください。
「科学と芸術の丘」公式Webサイト(外部リンク)
科学と芸術の丘2026 フライヤー(PDF:40,216KB)
これまでの取り組み
科学と芸術の丘2025ドキュメンタリー映像完成
2025年のテーマ、参加アーティスト、会場の様子などを映像にまとめました。
ぜひご覧ください!
アルスエレクトロニカのWEBサイトで紹介
「Ars Electronica(アルスエレクトロニカ)」は、オーストリア・リンツ市に拠点を置く、世界最高峰のメディアアートの文化機関で、2018年の開催当初から、「科学と芸術の丘」のテーマ設定や企画に検討深く関わってくれています。
世界が注目する「アルスエレクトロニカ」のWebサイトに、科学と芸術の丘の2018年開催当初から5年間の様子がまとめて紹介いただきました!

「アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ」は、アート×リサーチのためのアトリエ・ラボで、アルスエレクトロニカのシンクタンク部門として、1996年からアート・テクノロジー・社会についての研究開発を実践しています。
「アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ」の公式Webサイトでも、2019年開催時に来日し作品の展示・ワークショップ・トークなどを行ってくれたNicolas Naveauが、共同キュレーションプログラムのことや戸定邸についてご紹介しています。
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