ヒートショックに要注意
更新日:2026年1月7日
ヒートショックの原因となりやすい人
例年11月から4月までの時期に発生しており、部屋の内外の急激な温度変化によって血圧の急変動を起こし失神、脳卒中、心筋梗塞等を引き起こします。65歳以上の高齢者や高血圧、糖尿病、肥満や不整脈がある人はヒートショックになりやすいといわれています。
ヒートショックの主な症状と対応策
- 軽度のめまい、立ちくらみ・・・水分補給し安静に横になる。
- 重症(胸の痛み、意識障害)・・・119番通報して救急車を要請する。
- 浴槽内で発見した場合・・・水没して溺れるのを防ぐため、すぐに浴槽の水を抜いて119番通報し救急車を要請する。

部屋の温度差をなくすため脱衣所や浴室を暖めておきましょう
ヒートショックの予防策
- 脱衣所や浴室を暖めて部屋間の温度差を少なくする。
- 浴槽の湯温は41度以下にして入浴時間を10分から15分程度にする。
- 入浴前にかけ湯をしてからゆっくりと湯船につかる。
- 浴槽内で急に立ち上がらない。
- 入浴中の高齢者の様子に注意を払い、入浴時間や物音に異変を感じたら声掛けするようにしましょう。









