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高齢者の餅による窒息事故について

更新日:2014年12月24日

年末年始は餅による窒息事故が増加します

 年末年始に餅を食べる機会が多いため、12月、1月は餅による窒息事故が集中しています。厚生労働省の統計によると、年間を通じて「不慮の窒息」による死亡者数の85%以上を65歳以上の高齢者の方が占めていますが、特に1月には、高齢者の方が占める割合が約90%となっています。さらに、不慮の窒息事故のうち食べ物によって気道が詰まり窒息した事故において高齢者が占める割合は、40%を超えています。

餅での窒息事故が起こりやすい理由

専門家によると、「餅の特徴と、高齢になると起こる喉等の変化により窒息につながりやすい」との見解です。

応急手当の方法

傷病者に「喉が詰まったの?」と尋ね、声が出ず、うなずくようであれば窒息と判断し、ただちに行動しなければなりません。

  • 119番通報するよう誰かに頼むとともに、直ちに以下の二つの方法を数回ずつ繰り返し、異物が取れるか、傷病者の反応がなくなるまで異物の除去を試みます。
  • 傷病者が咳をすることが可能であれば、できるだけ咳を続けさせます。咳ができれば、それが異物の除去にもっとも効果的です。

(1)腹部突き上げ法

  • 傷病者を後ろから抱えるように腕を回します。
  • 片手で握りこぶしを作り、その親指側を傷病者のへそより上で、みぞおちの十分下方に当てます。
  • その手をもう一方の手で包むように握り、すばやく手前上方に向かって圧迫するように突き上げます。

(2)背部叩打法

  • 背中をたたきやすいように傷病者の横に回ります。
  • 手の付け根で肩甲骨の間を力強く、何度も連続してたたきます。

応急手当の方法のポイント

  • 妊娠や乳児に対しては、(1)の腹部突き上げ法は行わないで下さい。(2)の背部叩打法のみを行います。
  • 横になっている傷病者が自力で起き上がれない場合は、(2)の背部叩打法を行います。
  • 腹部突き上げ法と背部叩打法の両方が実施可能な状況で、どちらか一方を行っても効果のない場合は、もう一方を試みます。
  • 腹部突き上げ法を行った場合は、腹部の内臓をいためている可能性があるので、実施したことを到着した救急隊に伝えてください。また、119番通報前に異物が取れた場合も、医師の診断を受けてください。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。年末年始 餅での窒息事故に気をつけて(独立行政法人国民生活センター)

お問い合わせ

経済振興部 消費生活課
千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル5階
電話番号:047-366-7329 FAX:047-365-9606

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