【任意接種 50歳から64歳】帯状疱疹予防接種の費用助成
更新日:2026年6月30日
帯状疱疹任意接種の費用を一部助成します
令和8年7月1日から50歳から64歳の方は市内の指定医療機関で助成額を引いた金額で接種することができます。
※令和8年4月1日接種分から、費用助成の対象となります。
令和8年4月1日から令和8年6月30日までに自費で接種をした方、また7月以降に指定医療機関以外で接種をした方は助成金の還付申請手続きをすることで助成金をお支払いします。
※助成金の申請手続きについては、「助成申請について」ご確認ください。
帯状疱疹とは
帯状疱疹は体内に潜伏している水ぼうそうウイルスによって引き起こされます。加齢や免疫抑制その他の原因により免疫機能が低下した場合、体の片側に帯状に水疱を伴う発疹が広がり、様々な程度の痛みを伴います。皮膚症状が治った後も帯状疱疹後神経痛(PHN)といわれる長期にわたる痛みが続くことがあります。
ワクチンについて
| ワクチン種類・名称 | 組換えワクチン(シングリックス) | 生ワクチン(ビケン) |
|---|---|---|
| 接種方法 | 筋肉内注射 | 皮下注射 |
| 接種回数 | 2回 | 1回 |
| 接種間隔 | 2回目接種は、1回目から2か月あける。(遅くとも6か月後までに接種する) | この予防接種の前に生ワクチンを接種した場合は、接種した翌日から27日以上あける |
| 予防効果(接種5年後) | 9割程度 | 4割程度 |
| 持続性 | 10年程度 | 5年程度 |
| 接種が受けられない人 |
|
|
| 副反応 | 注射部位の痛み、発赤、腫れ、筋肉痛、頭痛、筋肉痛、疲労、悪寒など。 まれにアナフィラキシーなど重篤な副反応が現れることがあります。 | 注射部位の痛み、腫れ、発赤、かゆみなど。 まれにアナフィラキシー、血小板減少性紫斑病など重篤な副反応が現れることがあります。 |
※厚生労働省ページより
※どちらか一方のみを費用助成の対象とします。
対象者
下記1から3まで全てを満たす方
- 接種当日に松戸市に住民登録がある50歳から64歳の方
- 原則、初めて接種を受ける方
- 60歳から64歳の方で定期接種対象者を除く
※市の費用助成を受けて接種を完了した方は対象外です。
※接種する年齢によっては定期予防接種を受けることができない場合があります。
助成額
| ワクチン種類・名称 | 組換えワクチン(シングリックス) | 生ワクチン(ビケン) |
|---|---|---|
| 助成額(1回あたり) | 6,600円(2回まで) | 2,600円(1回のみ) |
(参考)各医療機関における | 20,000円から30,000円 | 7,000円から10,000円 |
※対象となるのはどちらか一方のみです。
※各医療機関が設定する金額から助成額を差し引いた金額を医療機関に支払ってください。
実施期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
※令和9年度以降の実施につきましては決定次第ホームページでお知らせいたします。
※組換えワクチン(シングリックス)の2回目は、1回目の接種から2か月あけることが必要です。
令和9年3月31日までに2回目を接種するためには、1回目を令和9年1月末までに受ける必要があります。
接種の受け方(持ち物・場所等)
持ち物
- 予診票 ※予防衛生課の窓口または電話で申込みが必要です
- 予防接種済証(予診票に付いています)
- 氏名・生年月日・住所がわかるもの(マイナンバーカード等)
接種場所
指定医療機関は以下のとおりです。
市内医療機関(PDF:293KB)
指定医療機関の場合
1.予診票を取り寄せる
2.医療機関に予約する
3.上記持ち物を持っていく※シングリックス2回目の人は1回目の予防接種済証も持参する。
4.予診票を記入し予防接種を受ける
5.医療機関設定金額と上記助成額の差額を支払う
指定医療機関以外の場合
1.予診票を取り寄せる
2.医療機関に予約する
3.上記持ち物を持っていく※シングリックス2回目の人は1回目の予防接種済証も持参する。
4.予診票を記入し予防接種を受ける
5.料金を全額支払う
6.松戸市に助成の申請を行う
助成申請について
※令和8年4月1日から令和8年6月30日までに自費で接種した方、また7月以降に指定医療機関以外で接種をした方は助成金の還付申請手続きをすることで助成金をお支払いします。
※令和8年7月以降に市内指定医療機関で接種した場合、助成申請の必要はありません。既に、助成された金額での支払いとなっています。
下記1から5の書類を、予防衛生課窓口へ持参または郵送してください。
- 松戸市高齢者等予防接種費用助成金支給申請書(PDF:181KB)(左記よりダウンロードまたは、各支所の市民健康相談室にあります。)
- 領収書(写し)
- 内訳明細書(写し)
※領収書に予防接種名および費用が記載されていれば省略可 - 接種したことがわかるもの(予診票または予防接種済証)(写し)
- 申請者名義の通帳等(名義人と銀行名、支店名、口座種別、口座番号がわかるページ)(写し)
【申請期限】
令和9年4月15日まで(当日の消印まで有効)
任意予防接種による健康被害
任意の予防接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に基づく救済を受けることができます。
医薬品副作用被害救済制度(医薬品医療機器総合機構ホームページ)
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