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松戸市 MATSUDO CITY
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松戸市立総合医療センター Matsudo City General Hospital

〒270-2296 千葉県松戸市千駄堀993番地の1

電話:047-712-2511

FAX:047-712-2512


松戸市の「コロナ対策緊急寄附」を活用させていただきました

更新日:2020年12月11日

コロナ対策緊急寄附

 松戸市では、新型コロナウイルス感染症の拡大が市民生活に甚大な影響を及ぼす中、市民の方からいただく「市に寄附したい」「国から給付される特別定額給付金を市のコロナ対策に役立てたい」との温かいお気持ちを、コロナ対策に活用させていただくために「コロナ対策緊急寄附」を創設いたしました。
 「松戸市コロナ対策緊急寄附」については、リンクからご覧ください。

松戸市立総合医療センターにおける活用事例

 松戸市が創設した「コロナ対策緊急寄附」を活用し、新型コロナウイルス感染症対策のために、皆様からいただいた温かいお気持ちを次のとおり形にいたしました。
 活用事例をご紹介いたします。

陰圧車椅子を購入

機器の概要

  • メーカー 株式会社日本医化器械製作所
  • 製品名  車椅子型アイソレータ 陰圧タイプ
  • 数 量  1台
  • 納入日  令和2年6月29日

購入理由・利用状況

  • 感染症の患者さんを搬送するためには陰圧機能を持つ移動機器が必要です。
  • 患者さんの状態に合わせベッド型・車椅子型を選択し、最適な移動機器を使用することで、安全かつ効率的に移動することが可能となります。
  • 松戸市立総合医療センターでは陰圧機能を持つ移動機器としてベッド型を1台保有していましたが、次の2つの課題がありました。
  • ベッドの自重が重く、移動には2名以上の補助を要すること。
  • ベッド架台への昇降時に体勢を崩しやすいこと。
  • 車椅子型には、次の2つの特長があります。
  • 1名の補助で容易に移動できること。
  • 坐位がとれる患者さんはベッド型よりも昇降が容易であること。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大に対して、松戸市立総合医療センターにおいても陰圧車椅子が緊急的に必要になりました。
  • 現在では、患者さんの状態に合わせベッド型・車椅子型を選択し、安全かつ効率的に移動することができるようになりました。

全自動PCR検査装置を導入

機器の概要

  • メーカー プレシジョン・システム・サイエンス株式会社
  • 製品名  全自動遺伝子検査装置 エリートインジーニアス(12検体用)
  • 数 量  1台
  • 導入日  令和2年8月25日

導入利用・利用状況

  • 新型コロナウイルスの感染有無を判定するために、保健所や民間検査会社を通じてPCR検査を実施しておりますが、その場合、結果が判明するのは翌日~翌々日になり、その間、患者さんには専用の病床等でお待ちいただきます。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大により、疑い患者さんの判定を迅速に行わないとスムーズな医療活動ができず、支障を来す可能性がありました。
  • このたびの全自動PCR検査装置は、1回当たり約3時間で12人分の検査結果が判明することから、これまで結果判明までに要していた時間が大幅に短縮されること、また、検査を自動化することで、検査技師の負担軽減と検査精度の向上にもつながるということで、本機の導入を決定いたしました。
  • 現在は、全身麻酔を要する患者さんに対する院内検査に活用しております。

お問い合わせ

松戸市立総合医療センター 総務課

千葉県松戸市千駄堀993番地の1
電話番号:047-712-2511 FAX:047-712-2512

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