松戸市相模台地区土地区画整理事業について
更新日:2026年1月19日
事業概要
相模台地区については、平成27年6月に策定した「松戸駅周辺まちづくり基本構想」において、松戸中央公園や相模台公園等を含む相模台の台地部を「新拠点ゾーン」と位置付けました。令和3年1月に策定した「新拠点ゾーン整備基本計画」で示した、新拠点ゾーンに求められる機能及び空間を形成するため土地区画整理事業を実施していきます。
令和4年6月21日に千葉県知事から認可を得て、事業を着手することになりました。
名称
松戸市相模台地区土地区画整理事業
施行者の名称
松戸市(個人同意施行者)
施行地区
松戸市松戸字向山及び岩瀬字相模台及び字向山の各一部
施行地区区域図

(1)松戸中央公園 (2)相模台公園
土地区画整理事業の目的
(松戸市相模台地区土地区画整理事業 事業計画書より抜粋)
本事業は、都市再生緊急整備地域(松戸駅周辺地域、令和3年9月1日指定)内において、JR松戸駅の東側に位置する法務省総合庁舎跡地、相模台住宅(国家公務員宿舎)跡地等の国有地を活用し、公共施設の整備改善および宅地の利用増進を図り、災害対応拠点および賑わい交流拠点の形成を行うことを目的とする。
市街化予想図

施行面積
59,765.74平方メートル(約6ヘクタール)
事業施行期間
令和4年6月21日から令和9年3月31日まで
土地区画整理事業の経緯
| 年月日 | 内容 |
| 令和4年6月21日 | 事業認可 |
| 令和4年9月30日 | 仮換地指定 |
事業費及び市負担額
| 支出 | 収入(保留地処分金) |
| 3,690,000千円 | 3,690,000千円 |
設計の方針
(松戸市相模台地区土地区画整理事業 事業計画書より抜粋)
本地区の設計に当たっては、松戸駅周辺まちづくり基本構想および新拠点ゾーン整備基本計画、関係権利者や関係機関との協議等に基づき、公共施設の配置および土地利用を計画する。
イ.土地利用計画
地区北部は、市民の多様なライフスタイルを支える場として、商業・業務・文化施設用地を配置する。地区中央部は、みどり豊かなオープンな場として、松戸中央公園の再編を図るとともに、商業・業務・文化施設用地を配置する。また、地区南部は、暮らしの安全・安心を支える場として、相模台公園の再編を図るとともに公益的施設用地を配置する。
ロ.人口計画
本地区は、商業・業務・文化および公益的施設の土地利用を計画しており、地区内の居住人口を見込んでいない。
ハ.公共施設計画
1)道路
主要幹線道路2級市道68号を幅員11m~15mに拡幅整備し、従前の一方通行規制の解消を図るとともに、市道6地区363号を松戸市自転車走行空間ネットワーク整備計画に基づき、自転車通行空間を確保するために、幅員13mに拡幅整備する。その他適宜、6m~8mの区画道路を配置する。なお、主要幹線2級市道68号の拡幅整備は、他事業とする。
2)公園
公園は地区面積の3%以上を確保し、3・3・1松戸中央公園および2・2・12相模台公園を配置する。
3)排水施設
下水道(雨水)は、新規に側溝、管渠、調整池を整備し、公共下水道松戸排水区へ接続する。下水道(汚水)は、新規に管渠を整備し、公共下水道松戸第4処理分区へ接続する。
ニ.公益的施設の配置等
上水道、電気、ガス、通信の供給処理施設は、新規および既存施設により企業者と協議の上、地区全域に供給を受ける。
事業計画書及び参考図書
土地区画整理法第76条1項の許可について
土地区画整理事業施行地区内では、換地処分の公告の日までの間に事業施行の障害となるおそれがある建築行為等を行う場合は、市長の許可が必要となります。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
お問い合わせ
都市再生部 松戸駅周辺整備振興課 新拠点ゾーン整備担当室
千葉県松戸市根本387番地の5 新館8階
電話番号:047-710-0699 FAX:047-704-4050


