【注意喚起】毒キノコにご注意ください
更新日:2026年9月15日
市内の公園・緑地等の草地には、有毒の白いキノコ「オオシロカラカサタケ」が生えている場合があります。
キノコを見つけても、「触らない」「食べない」ようにしてください。
オオシロカラカサタケの特徴
色:幼い時は白色で、やがて濁った青緑色を帯び、成熟すると暗オリーブ褐色に変色
カサの形:幼い時は球形で、饅頭型に変化した後に平らに開く
カサの大きさ:直径5~30cm程
毒性:食べると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状がでる毒キノコです。
触ってしまった場合は、手をよく洗ってください。
(キノコに触れた手で飲食すると危険です)
誤って口にしてしまった場合には、医療機関を受診してください。




