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市民の声(令和2年度)1月受理分

更新日:2021年2月18日

松戸市に寄せられたご意見・ご提案と回答

1 防災行政無線について  

内容

既に廃止は難しいと回答されているのを確認しましたが、改めてお願いしたいです。午後と夕方の防災無線がうるさすぎます。

コロナの影響で在宅勤務をしていますが、顧客との重要な打合せ中に防災無線が流れると、正直恥ずかしいですし、大変不快です。
窓を閉めていても大音量で聞こえてくるので、どうしようもありません。防犯上廃止はできないとのことですが、せめて音量を下げたり、特に夕方の放送については音楽を流さずアナウンスのみにするなど、ご検討いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

回答

この件について、危機管理課から回答いたします。
防災行政無線は災害時に情報をお伝えするべく整備しているもので、平時には、夕方に「よいこの放送」を行う他、臨時に防災・防犯情報、徘徊高齢者捜索のご協力をお願いする放送等を行っております。
市民の方から防災行政無線の利用については、様々なご意見をいただいているところであり、スピーカーの近くにお住まいの方からは音が大きすぎる、一方、遠くにお住まいの方からは音が聞こえづらい、周囲の環境によっては音が反響するといった、様々なご意見をいただいており、放送時間や内容を簡潔にするなどの対策を図っておりますが、屋外スピーカー(防災行政無線)による放送によりご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
何卒、ご容赦いただきたくお願い申し上げます。

担当課

危機管理課

2 ごみの分別について  

内容

毎年思う事なので、思い切ってメールしました。娘は県内他市に住んでいまして、私は近隣市にパート勤務しています。その両市共にごみの分別が大変楽です。プラスチック、ビニールは全て燃やせるごみで出しています。ビン、缶は分別しますが、とても楽です。大掃除をすると、これはどの日に出せばよいのか分からなくなります。
松戸市も是非ご検討していただきたいと思います。何卒、よろしくお願いします。

回答

この件について、廃棄物対策課から回答いたします。
ごみは焼却などの中間処理を行って、残った焼却灰等を最終処分(埋立など)しております。ごみは自分たちの地域内で処分することが原則ですが、松戸市内は市街化が進み、最終処分場の確保が困難であることから、そのほとんどを市外・県外の最終処分場に依存しています。そのため、松戸市では資源化できるものを分別して最終処分量を減らし、最終処分先の自治体への負担軽減に努めています。
また、現在、松戸市の焼却施設の能力では、市内で発生するごみを焼却し切れないため、燃やせるごみの一部の処理を、近隣市の焼却施設へ依頼しております。依頼先の市ではプラスチック類を焼却していないところもあるため、分別する必要があります。
プラスチックやビニールを燃やせるごみとして排出できないか、とのことでございますが、以上の理由から松戸市では「リサイクルするプラスチック」と「その他のプラスチック」の分別をお願いしております。お手数をおかけして大変恐縮ですが、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、ごみの分別方法につきましては、「ごみの分け方出し方」や「ごみ処理ガイド」を市役所の環境業務課窓口や各支所で配布しており、市ホームページでダウンロードすることもできます。また、分別方法等を調べることができるスマートフォン用無料アプリ「さんあ~る」も配信しておりますので、ご活用いただければと思います。
◇ごみ分別アプリ「さんあ~る」をご活用ください(松戸市ホームページ)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/gomi_shinyou/wakekatadashikata/apuri.html

担当課

廃棄物対策課

3 松戸市夜間小児急病センターについて

内容

総合医療センターに併設している小児急病センターの存在は5歳の子どもを育てている保護者の立場から非常に心強いです。
幸いにして我が子はまだお世話になるようなことは起きていませんが、病気は曜日・時間を選ばずに襲ってきますので年中無休で夜間必ず診察していただける急病センターがあるということ自体が安心につながっています。
そこで1点要望ですが、小児急病センターの対応を小児科だけでなく、内科も対象にしていただけないでしょうか。
子どもと同様に大人でも病気はいつ襲ってくるか分かりません。
昨今のコロナ禍において救急指定病院の救急外来も感染対策や混雑で中々受け入れが難しい部分があると思います。
特に年末年始やゴールデンウィーク等は尚、医療体制が縮小され、「もし病気になったら本当に診てもらえる病院はあるのか…」と不安になります。
そのような時に年中無休の急病センターがあれば「とにかく総合医療センター(急病センター)に行けば診てもらえる」という安心感につながります。
本当に3連休、4連休、5連休の初日に体調を崩すと最悪、連休明けまで病院に行けないのではないかと不安になります。
『適切な時期に適切な医療を受ける』ためにも、そして病気を過度に恐れないためにも「小児急病センター」を改めて小児科と内科両方に年中無休で夜間診療に対応していただけますようにご検討の程、よろしくお願いいたします。

回答

この件について、地域医療課から回答いたします。
松戸市における救急医療体制につきましては、夜間小児急病センターに隣接する松戸市立総合医療センターが東葛北部の医療圏の中でも高度で専門的な医療を担い、地域の医療機関とも連携をしながら365日24時間体制で小児医療・成人も含めた救急医療に対応しています。
また、松戸市立総合医療センターの他に、市内には高度な医療技術を持った大きな病院が複数あり、それらの病院とともに松戸市医師会、松戸歯科医師会、松戸市薬剤師会の会員で構成される地域の診療所・薬局等と連携することで、それぞれの医療機関の特性を生かしながら、効果的で迅速な医療を提供し、急病などに対応できるよう松戸市の医療体制を整えています。
全国的に小児科の医師については不足している状況にありますが、松戸市医師会の協力を頂いていることで、夜間小児急病センターの365日の運営が可能となっております。
また、ご心配されている夜間や長期休暇中につきましても、市内7病院のうち2病院が毎日輪番制により、小児・成人も含めた内科系・外科系の診療を行っています。
更に高度で専門的な治療が必要となった場合には、松戸市立総合医療センターが対応することにより、急病診療に間が空くことがないよう体制を整備しております。
詳細は下記ホームページにも掲載されておりますのでご覧ください。
◇松戸市待機病院(松戸市ホームページ)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/iryoutoshi/kyubyou-saigai/yakan-kyujitsu.html 
今後も関係機関との連携を深めながら、適切な時期に適切な医療を受けられるような医療体制構築のため努めて参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

担当課

地域医療課

4 緊急事態宣言中の施設開放について

内容

松戸市職員の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大防止に日々ご尽力いただきありがとうございます。
さて、今回の緊急事態宣言中の施設開放についていくつか意見、回答を求めます。
(1)学校施設の開放についてです。
松戸市立中学校における部活動は緊急事態宣言中は千葉県の方針に合わせて、土日祝日は活動しないこととなっていますが、土日に小学校校庭の施設開放が行われているのはなぜでしょうか。また、学校施設開放に停止をかけないのはなぜでしょうか。
厚生労働省の発表ではプラスチックやステンレス表面では72時間ウイルスが残存すると言われています。それを当てはめると開放後12時間後には開放した場所を児童、生徒が触ることになると大きなリスクを生じることになります。
もし、仮に感染者が発生してしまったとしても感染源が学校と分かるのと施設開放も入り、不特定多数が集まる外部からなのかでは対応や感染が発生してからの収束が変わってくるのではないかと思います。
(2)運動施設の開放についてです。
国、政府は20時以降の外出の自粛、制限をかけています。
これに伴い飲食店では酒類の提供は19時まで、営業は20時までとしています。20時以降に街を出歩くなというメッセージと捉えています。
松戸市の施設開放は20時まで、運動公園駐車場にも20時15分施錠の看板が掲げられています。これでは20時以降も街の中を行動することになるかと思われます。生活のかかる企業やお店が20時ギリギリまで営業するのは理解できますが、営利が関係のない松戸市の施設が20時まで開放する必要があるのでしょうか。
コロナ対応のご多忙の中よろしくお願いいたします。

回答

この件について、スポーツ課から回答いたします。
先日発令された緊急事態宣言を受けまして、国また千葉県より運動施設においては時間短縮営業の要請を受けたところでございます。
(1)学校施設の開放について
松戸市の学校施設開放は、市民の体力向上や健康増進を目的としていることから、緊急事態宣言下においても一律で休止ではなく、感染症対策を講じた上でのご利用を許可している状況でございます。
利用するに当たっては、感染拡大やクラスターが起きないよう、学校施設利用者には事前の体調管理、利用毎のチェックシートの記入や、利用後に手で触れた箇所等(門、扉、使用した用具、備品等)の消毒をお願いしながら利用を許可しております(学校長判断で休止している学校もございます)。
一方で、ご指摘のありましたとおり、県や市町村によっては学校施設開放を休止していることも把握しており、松戸市においても開放については今後も状況を鑑みた上で慎重に検討し判断して参ります。
(2)運動施設の開放について
運動施設の開放について、健康維持を目的とした運動については必要なものとされ現時点では自粛対象外となっております。
松戸市の運動施設では、コロナウイルス感染症対策を行いながら営業しており、またご利用者様自身にも施設をご利用される際には対策の徹底をお願いしております。
運動施設の閉鎖については、国や千葉県からの要請があれば閉鎖することとなりますが、現在松戸市としても独自閉鎖を慎重に検討しているところです。閉鎖となる場合はホームページ等でお知らせいたします。
コロナ対策は行政と皆様のご協力なしには効果が得られないものと認識しております。今後ともご理解・ご協力お願いいたします。

担当課

スポーツ課

5 同居家族がPCR検査を受ける際の市立小中学校における対応について

内容

市立小学校4年児童の保護者です。
さて、本日意見を述べさせていただきたい件は、同居家族がPCR検査を受ける際の、検査の2日前から結果が出るまで児童は通学不可との教育委員会の決まりについてです。
現在、松戸市教育委員会の指示により「どんな理由であろうと」同居家族がPCR検査を受ける場合は、検査2日前から結果が出るまで、登校不可となっています。
つまり、陰性証明のためのPCR検査であろうと、業務上定期的にPCR検査を受ける場合であろうと、検査2日前から結果が出るまで、子どもは学校へ行けません。もちろん松戸市が発表した受験生へのPCR検査費用の補助を利用して受験生がPCR検査を受けた場合、その受験生に市立小中学校に通う兄弟姉妹がいると、当然その兄弟姉妹も検査2日前から結果が出るまで登校禁止になります。
そのため、夫が業務上2週間ごとにPCR検査を受ける我が家は、子どもが隔週で学校へ通えない事態となりました。
なぜこのような規定にしたのか教育委員会に電話にて確認したところ、他校の保護者で陰性証明のために受けたPCR検査で陽性が出た例があり、このような規則になったとのことでした。
しかし、この回答をいただいた際に、この規則では定期的にPCR検査を受ける家族がいる児童は学校へ通えない日が多くなり、教育を受ける権利の侵害ではないかと問いかけると、定期的にPCR検査を受ける保護者を想定していなかった、感染拡大防止のため申し訳ありませんが、ご協力くださいとの返答しか返ってきませんでした。
感染拡大防止のためというのならば、こちらも感染拡大防止のために定期的にPCR検査を受けているのです。そして、感染拡大防止のための努力である定期検査を受けることで子どもが学校へ行けなくなるのであれば、それこそこの努力をしない方がいいとなりかねません。これでは本末転倒の結末となり得るのではないでしょうか。
それだけではありません。我が家の場合は2週間に一度ですが、医療関係者の方の中には毎週どころか、数日おきにPCR検査を受ける方もいるそうです。そのような方を保護者に持つお子さんは、それこそ学校へ通えなくなってしまいます。
つまり、医療関係者を保護者に持つ子どもは学校へ来るな、と松戸市が言っているようなものです。
感染拡大防止の努力のひとつである定期的なPCR検査を受ければ受けるほど、子どもが学校へ行けなくなる現状はどうしても納得がいきません。
定期的なPCR検査を受ける職種の方は一般的な職種の方と比べてもより一層、感染に気を付けて日々を過ごしています。
どうか、陰性証明のためのPCR検査や、定期的なPCR検査を受ける家族がいる児童の通学を認めてください。よろしくお願いいたします。

回答

この件について、学務課から回答いたします。
ご指摘のありました松戸市教育委員会(以降:市教委)からのお願いは、令和3年1月12日付保護者向け文書にてお願いしたところでございます。
医療従事者等頻繁にPCR検査を受検する必要がある方について、市教委からの依頼の遵守は難しいということはご指摘の通りと存じます。1月21日付の市教委発保護者向け文書において、「定期的にまた、感染防止のためPCR検査を受ける場合は、検査を受ける旨を学校に伝えていただき、児童生徒の登校は可とする」旨の通知を発出いたしました。市教委の対応についてご理解賜りますとありがたく存じます。

担当課

学務課

公表について

  • 公開しても良いと意思表示されているものを、毎月1回掲載しています(匿名のもの、企業等の営業活動、お礼や私的なもの、誹謗中傷、個人が特定できるものなど、公開することが適当でないと判断したものを除きます)。
  • 各月において、同内容のご意見・ご提案等がある場合は、一つのみを公表しています。

関連リンク

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平成26年度市民の声(市長メール)

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