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松戸市 MATSUDO CITY
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暮らしの芸術都市(PARADISE AIR)

日常の生活の営みそのものを文化や芸術と捉えて、豊かな表現に満ちた「暮らしの芸術都市」を創造し発信していく試みです。

PARADISE AIRの写真
PARADISE AIR(撮影:加藤甫)

2020年8月4日(火曜)21時から、PARADISE AIRがMATSUDO”QOL”AWARD第2期滞在アーティストによる、オンライン配信イベント”ドリームズカムパラダイス”を開催します

MATSUDO “QOL” AWARD第2期の最終日、滞在中のアーティスト 安野太郎さんを中心に、梅原徹さん、黒田恵枝さんの作品を紹介するライブ配信を行ないます。偶然隣人となった3人がMATSUDO “QOL” AWARDの3週間をどのように過ごしたのか、垣間見える放送になるはずです。Youtubeにてどなたでもご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。

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オンライン配信イベント”ドリームズカムパラダイス”

日程

2020年8月4日(火曜)

時間

21時から(眠くなるまで)

出演者

第2期滞在アーティスト(梅原徹、黒田恵枝、安野太郎)

参加費用

無料(別途発生する通信料はご利用者のご負担となります)

会場

YouTube LIVEにて(以下のリンクからご覧いただけます)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。YouTube‘ドリームズカムパラダイス’URL(外部リンク)

PARADISE AIRホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。[QOL配信]ドリームズカムパラダイス(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。第2期滞在アーティスト(外部リンク)

PARADISE AIRがMATSUDO”QOL”AWARDの滞在アーティストによる、オンライントークイベント”QOL Baton”を開催します ※終了しました

コロナ禍のさなかに東京・松戸にいたジー・チーとラルフ・ルムブレスが、MATSUDO “QOL” AWARD第1期に応募し、選ばれ、松戸に3週間滞在して取り組んだことを振り返ります。

トークイベント当日の7月14日は、第2期に選出されたアーティストがPARADISE AIRでの滞在制作を始める初日でもあります。MATSUDO “QOL” AWARDという場を次期のアーティスト達にバトンタッチするためのイベントです。

ビデオコミュニケーソンツール「Zoom」を使用して行います。
パソコン、スマートフォン等をお持ちで、インターネット環境があればどなた様もご覧いただけます。

オンライントークイベント”QOL Baton”

日程

2020年7月14日(火曜)

時間

19時から20時30分(18時45分にZoomリンクオープン)

登壇者

第1期アーティスト(ジー・チー、ラルフ・ルムブレス)
第2期アーティスト(梅原徹、黒田恵枝、安野太郎)

参加費用

無料(なお、別途発生する通信料はご利用者のご負担となりますので、予めご了承ください)

会場

Zoom(以下のリンクからお入りください)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。Zoom会場(18時45分にZoomのリンクをオープンします)

PARADISE AIRホームページ

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PARADISE AIRホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。QOL Baton

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。第1期招へいアーティスト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。第2期招へいアーティスト

PARADISE AIRがコロナ禍のアーティストを支援!「MATSUDO"QOL"AWARD」滞在制作アーティストを募集

新型コロナウイルスの影響により、芸術文化活動がこれまでよりも難しい状況を鑑み、松戸市内や近隣のアーティストを支援するため、「MATSUDO"QOL"AWARD (マツド"キューオーエル"アワード)」を開始しました。


作品制作に没頭できる滞在空間(PARADISE AIRのレジデンスルーム1部屋)を3週間無償提供(水道光熱費・インターネット利用無料)する他、PARADISE AIRのスタッフをはじめ、過去に滞在した海外アーティストとのオンライン交流、滞在期間中の生活に使える日当の支給、滞在後コロナ禍が落ち着いた後の作品発表のためのコーディネートなどを行って、コロナ禍のアーティストが"没頭すること"を応援します。

公募概要

【公募期間】

2020年5月18日(月曜)17時から7月26日(日曜)23時59分

【滞在期間】

(各3週間)

  1. 6月16日(火曜)から7月7日(火曜) ※5月31日(日曜)応募締切
  2. 7月14日(火曜)から8月4日(火曜) ※6月28日(日曜)応募締切
  3. 8月11日(火曜)から9月1日(火曜) ※7月26日(日曜)応募締切

【招へい人数】

1から3の各期間につき1名

【対象】

松戸駅から60分圏内に居住する日本国籍および外国籍のアーティスト

  • 主催:PARADISE AIR(一般社団法人PAIR)
  • 協力:松戸市経済振興部文化観光国際課(文化の香りのする街構築事業)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公募の詳しい情報と応募フォームはこちら!「PARADISE AIR」OPENCALL(外部リンク)

PARADISE AIR(パラダイスエア)とは

松戸宿の歴史と伝統を引き継ぐ「一宿一芸」をコンセプトに、国内外の芸術家が滞在するアーティスト・イン・レジデンスです。

国内外のアーティストたちが行き交う文化芸術のトランジットポイントを目指し、アーティストに無償で滞在場所を提供する代わりに、まちに新たな作品や視座を残してもらう様々なプログラムを行っています。地域の住民や子どもたちとの交流などを通して、松戸でしか出来ない作品を制作してもらうことで、アーティストによる新たな視点や切り口を通して、まちの可能性を広げていくことも視野に入れて活動しています。

2020年3月末時点で、200組以上の国内外のアーティストが滞在。約3カ月間滞在する「ロングステイ・プログラム」には、2019年の公募では、約600組以上の世界中のアーティストから応募があり、国内外からの注目が高まっています。

滞在アーティストによる作品展示やパフォーマンスや地域の人たちへのインタビュー、子どもたち向けのワークショップなどを通じて、アーティストと地域が交流し、文化芸術活動に触れながら、互いに学びあう機会を創っています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。PARADISE AIR(パラダイスエア)(外部リンク)

レジデンスフロアの拡充

本プログラムは、浜友観光株式会社の協力のもと、松戸駅西口のパチンコ店「楽園」が入るビル(ハマトモビル)4階のフロアを使っておりましたが、2016年より4階に加え5階のフロアに拡大させ、より多くのアーティストの滞在制作を促し、加えてスタジオプログラムではより多くのクリエイターの入居も促します。

アマイア・アラゾーラ(スペイン)による壁画プロジェクト

概要

パラダイスエアを運営する一般社団法人PAIRと、松戸駅周辺町会・自治会で構成する松戸まちづくり会議が共同で、スペイン出身のアーティスト、アマイヤ・アラゾーラを招聘し、地下歩道での壁画プロジェクトを実施しました。平成29年2月28日と3月1日の二日間でこの壁画を描き上げました。高さ3メートル・幅8メートルの壁一面に、写真左から、狛狐、アマイヤ、そしてハートが描かれていて、「日本と母国のスペインをつなぐ」が壁画のテーマだということです。

制作場所

松戸市松戸1408 番地付近(伊勢丹脇の宮ノ越地下歩道・松戸市民会館側踊場)

アマイア・アラゾーラ|AMAIA ARRAZOLA(イラストレーター/アーティスト)

1984年、スペイン・バスク州出身。ナイキやコカコーラなどの大手企業で広告の仕事をしたのちに独立し、イラストレーター/アーティストとして活動。本の執筆や編集、イラストレーションの他、屋外に大きな壁画を描くなど、活動は多岐にわたる。松戸での滞在では壁画制作の他、イラストやドローイングを描く予定。スペインに戻った後には、松戸での滞在経験をもとに日本を旅する女性の物語の本を執筆し、出版する。
※壁画制作終了後は出版予定の本のためのイラスト制作を行う予定

ロングステイ・プログラム2016 アーティスト/デザイナーのプリン・パニチュパン氏 滞在制作展&滞在報告会概要

“Too Slow To See” ロングステイ・プログラム 2016  プリン・パニチュパン 滞在制作展&滞在報告会

「地球温暖化」をテーマに3ヶ月間の滞在制作を行ってきた、インタラクション・アーティストのプリン・パニチュパン。松戸のみなさんから集めた沢山のストーリーやアイディアから着想した、遊んで体感できるインスタレーション作品を制作しました。地球規模の問題に松戸から小さなアクションを。沢山の人が楽しみながら協働することで大きな一歩につなげる展示です。

滞在制作展|Too Slow To See

日時:2016年12月16日(金曜)から18日(日曜)10時から18時
会場:松戸市文化ホール ギャラリー3
住所:千葉県松戸市松戸1307-1 松戸ビルヂング4階
入場料:無料
ギャラリーツアー:期間中は毎日15時よりアーティストによる解説ツアーを行ないます。

滞在報告会|Artist Talk

日時:2016年12月17日(土曜)18時30分から(18時開場、懇親会20時30分)
会場:PARADISE AIR
住所:千葉県松戸市本町 15-4 ハマトモビル 5階
入場料:無料(懇親会食事は有料)

関連イベント:PARADISE AIR 2016 Anual Portraits

加藤甫による本年度のPARADISE AIR滞在アーティスト計43組のポートレート写真展を行います。
宿場町として栄えた松戸の歴史や伝統を踏まえ、「一宿一芸」をコンセプトに国内外のアーティストの移動や制作を支援するSHORT STAY Program。本年度は計43組の様々なアーティストやクリエイター、研究者などが松戸に滞在しています。
日時:2016年12月16日(金曜)から18日(日曜)10時から18時
写真:加藤甫
会場:松戸市文化ホール 国際交流ギャラリー/ Too Slow To See会場隣
入場料:無料

ワークショップ「しろくま図工室」開催!

ポスター画像
しろくま図工室

PARADISE AIRにロングステイ・プログラムで滞在中のアーティスト・プリン・パニチュパンさんから、聖徳大学児童学科の学生が「地球温暖化」をテーマに「デザイン・シンキング」のレクチャーを受け、子ども達のアイディアも取り入れてオリジナルワークショップを開催します。造形ワークショップを通して、学生と子ども達が楽しみながら「地球温暖化」について考える機会を作ります。
プリンさんの滞在報告展「Too Slow To See」と併せてご参加ください。

しろくま図工室

  • 日時:12月17日(土曜)から18日(日曜)
  • 13時から15時 ※途中参加可
  • 場所:松戸市文化ホールギャラリー3(松戸ビルヂング4階)
  • 対象:幼児、小学生
  • 参加費:無料 先着50名(会場と材料の都合で変更あり)

オープンスタジオ「PARADISE HOUR」開催!※終了しました。

PARADISE HOURのプロモーション動画

PARADISE HOURの概要

松戸駅西口の芸術家滞在施設、PARADISE AIR(パラダイスエア)では、国内外からのアーティストの滞在や制作、発表を支援しています。またスタジオプログラムでは、音楽家や建築家、編集者など多様なクリエイターが入居し、日々の制作に取り組んでいます。今回のオープンスタジオ「PARADISE HOUR」では、2フロア全16部屋に及ぶクリエーションの現場を、みなさまに公開します。さらには、オープンスタジオをより楽しむためのアーティスト・トークや特別パフォーマンス、フード/ドリンクブースの出店、まち歩きツアーなどもご用意しています。ぜひ2日間のオープンスタジオに足を運んで、様々なアーティストやクリエイターの創造の場を覗いてみてください。

日時:11月5日(土曜)、6日(日曜) 13時から20時 ※両日15時からまち歩きツアーを予定
会場:PARADISE AIR
展示:プリン・パニチュパン、他
LIVE:AAPA、SYLIANRUE、エコ怪獣、他
料金:入場無料

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://paradiseair.info/news/2016年10月18日/4798

パラダイスエア公式サイト

ショートステイプログラム

ショートステイプログラムでは、地域への「一芸」の提供の代わりに短期滞在を受け入れ、国内外の芸術家に松戸への滞在を促します。

現在滞在中のアーティスト

セルゲイ・オニシチェンコ 滞在期間2017年1月15日から2月2日

ウクライナ出身のアーティスト・セルゲイ・オニシチェンコは、インディー・フォーク音楽と共に、旅行中に撮影された写真やフィルムを組み合わせ自身の世界観を鮮やかに映し出す。
足を向ける先々で現地のアーティストとのコラボライブも行っています。毎回新しいバンドメンバーと演奏し、さまざまな音楽で聴衆との即興演奏を行います。
今回、一夜限りのライブですので、ぜひこの機会にルゲイの世界に触れてみませんか。

  • 日時 平成29年1月22日(日曜) 18時から20時
  • 場所 PARADISE AIR (松戸市本町15-4)
  • 料金 無料

ピックアップアーティスト

ラウラ・カルバーリョ 滞在期間2016年9月20日から10月5日

ブラジルで映像分野のデザイナーとして活動する彼女は、色彩研究者としての一面も持っており、滞在期間中、彼女は松戸の街並みから松戸ならではの「色」を探します。滞在終盤の10月2日(日曜)10時から文化ホール 国際友好ギャラリーで、みなさんから投稿していただいた写真を用いてさまざまな「色」を抽出し、絵の具のパレットのように「松戸の色」を探るワークショップを行います。

ベッキー・フリーマン(スイ・チェン) 滞在期間2016年9月1日から14日

オーストラリア出身のアーティスト。ロンドンのレッドブル音楽学校に通う時期に、休暇で過ごした日本のラブソング、80年代のエレクトロ・ボサノバやダビー/ラウンジポップなどに影響を受け、広い(しかもカワイイ)世界観で包まれた音楽を創り出します。9月9日(金曜)19時30分からFANCLUB(松戸市本町20-10)で、一夜限りのライブをアーティストのマウロ・アリ達と行います。

マウロ・アリ 滞在期間2016年9月1日から15日

音楽家・映像作家であるイタリア出身のアーティスト。東京を舞台にしたショート・フィルム「Reality Bonsai」を制作した際にはさまざまな日本人クリエイターに出会い、コラボレーションできたことが印象的だったそうです。今回の松戸滞在ではどんな出会いと協同が生まれるのでしょうか。9月9日(金曜)にスイ・チェンとライブを行います。

マルタ・ボーアン 滞在期間2016年8月8日から23日

スペイン出身ジュエリーアーティスト。イタリア、イギリス、エストニアにて装飾について学び、仕事をしながら「身に付ける人」と「身に付けたところを見る人」との関係性を創り出すジュエリーの可能性を探ってきました。8/12( 金) および8/19( 金) にはPARADISE AIR にて、参加者を招いたワークショップを行います。

フローレンス・ラム 滞在期間2016年7月20日から31日

カナダ生まれ香港・イギリスで育ち、現在はアイスランドを拠点に活動をしています。アイスランドの日常の写真、オーロラをはじめて見た時の音、10 日間滞在した松戸の写真、また滞在中に行なったいくつかのパフォーマンスの記録写真などを展示します。

ロバート・テートソブ 滞在期間2016年7月21日から30日

アメリカ出身の映像作家。8 月から在学中のシカゴ芸術大学と東京藝術大学との国際ワークショップのために来日しています。

マリリン・グラマ 滞在期間2016年6月20日から7月8日

ベルギーのブリュッセルで活動するフランス出身のアーティスト。7月3日に開催予定のアートパーク9において、空想写真館を設置予定です。

ジャエスン・リー 滞在期間2016年7月1日から10日

韓国出身のアーティスト。集めた枝や木の根を束ねて、空色の紐で巻いたオブジェ「波」を制作しています。「波」を造る過程は公開し、制作発表の場で完成した姿を披露したいと思います。生き生きとした息づかいを感じる空間に皆さんをお招きいたします。作品制作のインスピレーションを得る為、松戸と日本を旅してその文化と生活を学びたいです。

タッド・セー 滞在期間2016年6月1日から13日

フィラデルフィア在住でアニメーションに重点を置き制作を続けるアーティスト。アニメというメディアを通じて、曖昧で言葉にできない何かを可視化することに挑戦している。デラウェア大学アニメーションの学科長として美術とアニメーションコースでアートとデザインを教えている。

言上真舟 滞在期間2016年6月1日から13日

1984年福島生まれ。2008年に多摩美術大学工芸かガラス先行を卒業後スウェーデンにわたり、Konstfack(College of Arts,crafts and Design)に てMFA取得。その後Royal University College of Fine Artでの1年のプロジェクトを経て独立し、アーティストとして活動を開始。近年はストックホルムに拠点をおき、世界各地で精力的に展示を行っている。

アーティストトーク

滞在中のアーティスト2組をゲストに迎えてアーティスト・トークを開催します。言上真舟は、スウェーデンを拠点にガラスなどを使った作品制作に取り組んでいるアーティストです。タッ・ドセーは、アメリカ出身でアニメーションを使った作品制作に取り組んでいます。これまでの作品制作についてや、滞在中の活動についてご紹介いただきます。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください!

  1. 日時:2016年6月12日(日曜) 13時から15時
  2. 会場:文化ホール 国際友好ギャラリー
  3. 住所:千葉県松戸市松戸1307の1 松戸ビルヂング4階
  4. アーティスト:言上真舟、タッド・セー
  5. 入場:無料
  6. お問い合わせ:touch@paradiserair.info

ジョージア&キム 滞在期間2016年5月1日から5月28日

オーストラリア出身の建築家。2017年に現在取り組んでいるプロジェクト名「THROUGH CITIES」の全貌が分かる本を出版する予定である。これまで彼らはヨーロッパやアジアを旅し、音・光・写真・インタヴュー・建築学的な分析など色々な角度から、都市を解体してきた。プロジェクトによって、膨大な建築や人々などの日常生活を集めてきた彼らが、都市部でどのように生きるべきなのか、アイディア・方法を提起する。今回松戸では、街が持つ多様な性質や都市環境での問題点に対峙し、そこからアイデアを生みだすことを試みている。

エミリア・ジュディチェリ 滞在期間2016年4月5日から17日

1985年フランス・アルプス生まれ、コルシカ島出身の振付家でダンサー。2012年にフロレセンス集団(スイス)を設立、ロワイモヨン修道院(フランス)での1年間のプロジェクトの後、2014年にラペルの共同創立者となりました。その他、フランクフルト・ムゾーン塔(ドイツ)、バーゼル・ロキシーシアター(スイス)、チューリッヒ・タンツハウス(スイス)、パリ北・エトワール劇場などで、過去数年間様々なパフォーマンスを行っています。今回パラダイスエアに滞在し、アーティストのアイラ・ピエロ・アーレント及び作曲家サミュエル・フリードと共に2017年2月に公開する、8時間に及ぶ舞台作品のために研究を行う予定です。

滞在制作発表

パフォーマンス「テスト -西口公園での8時間-」

西口公園にて8時間に及ぶパフォーマンス作品を発表。音楽で地元のミュージシャンと共演。

  • 日時 平成28年4月16日(土曜)11時から19時
  • 場所 西口公園(松戸駅西口から徒歩2分ダイエー松戸西口店向かい)
  • 参加ミュージシャン バンドウジロウ 西川裕一(SKYLIANRUE) 庄子渉

ジョン・カズナーヴ 滞在期間2016年3月31日から4月24日

デウスト大学経済学部で学び、2001年学位取得。金融業界に5年間身を置いた後、写真を学ぶためバルセロナに移住(2006)。
カズナーヴは、現代世界の側面を捉え、記録する手段として、ドキュメンタリー写真を撮るようになりました。オスロで開催された第1回マグナム・ワークショップの参加者の一人に選ばれた後、ペップ・ボネット、クリストファー・アンダーソン、パオロ・ペレグリンの下で研究を完成させることにしました。
それ以降はガレルナ(GALERNA)と呼ばれる長期的な調査プロジェクトを推進しています。この作品は、現代の創作と密接に関係している文化の象徴やシンボルを用いて、人類学的視点からバスク地方の特異性と美的感覚に焦点を当てています。

滞在制作発表

写真展

印画紙に和紙を用いた日光写真を滞在中に制作。

  • 日時 平成28年4月15日(金曜)から23日(土曜)10時から18時(※4月18日(月曜)は休み)
  • 会場 文化ホール 国際友好ギャラリー(松戸1307-1 松戸ビルヂング4階 伊勢丹松戸店横)

過去の滞在アーティスト及び今後の滞在アーティスト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。パラダイスエア公式サイト

パラダイスエア公式サイトにて過去に滞在したアーティストや今後滞在予定のアーティストが紹介されています。

過去の滞在アーティスト

過去に滞在したアーティストを紹介しています。

パラダイスエア特集(広報まつど4月15日号)

広報まつどにてパラダイスエアの特集を掲載しています。

滞在予定等の最新情報は、PARADISE AIR(パラダイスエア)ホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。PARADISE AIR(パラダイスエア)(外部リンク)

ロングステイプログラム

海外のアーティストを公募し、地域住民とともに制作をサポートして長期滞在を受け入れます。

ロングステイ・プログラム・アーティスト2016決定!

芸術家滞在施設パラダイスエアでは、国際的な活躍を目指す海外アーティストを松戸へ招き、滞在制作を支援しています。今回のロングステイ・アーティストは、約3ヶ月の滞在制作活動となります。本年度の公募ではこれまで4年間で最多となる66カ国・地域296名からの応募がありました。今年のテーマは、「START」で、「始まり」・「芸術」・「星」という複合的な意味を持つテーマの元で、宇宙飛行士の山崎直子さんも参加した審査会にて厳正な選考を行いました。その結果アーティストのプリン・パニチュパンさんを招へいすることが決定しました!
滞在予定10月初旬より滞在が始まり、今後は12月の滞在期間までさまざまなイベントを行ないます。どうぞご期待ください。

PURIN PHANICHPHANT|プリン・パニチュパン (アメリカ出身, アーティスト/デザイナー)

招聘期間:2016年10月3日(月曜)から2016年12月28日(水曜)

プリン・パ二チュパンさんの歓迎会

日時:2016年10月7日(金曜)19時から
場所:PARADISE AIR 5階(本町15-4)

プリン・パニチュパンの経歴&ビデオレター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。パラダイスエア公式サイト

ロングステイプログラム2015

パラダイスエア(ロングステイ・プログラム2015)

ロングステイプログラム2014

パラダイスエア(ロングステイプログラム)2014

暮らしの芸術都市プロジェクト一覧

アートパーク

松戸中央公園の全体を活用して、地域と大学が連携したアートプロジェクトです。今まで大勢の子ども達が笑顔で素敵な思い出を作っていきました。9回目の今回は、中学校の美術部の先生やパラダイスエアが初参加します!

アートパーク

とんでも図工室

お菓子の空き箱などの廃材を使って、子どもも大人もアートを楽しむイベントです!松戸駅西口のダイエー6階で2日間限定で開催します。

とんでも図工室

芸術を楽しもう!アーティストがやってくる!in 北部幼稚園

アーティストが直接幼稚園に訪問し、園児たちと音楽、身体、美術などのワークショップを展開し、アートを楽しみます。今回は、北部幼稚園を訪問します!

芸術を楽しもう!

西口公園プロジェクト

西口公園プロジェクトは、さまざまな公園の使い方を通して、だれもが楽しめる公園づくりとその運営に向けた社会実験プロジェクトです。2016年7月30日31日にビアガーデンを開催します。

西口公園プロジェクト

ラストサマーフェス&盆踊り

地域住民同士の交流とまちづくりへの関心を高めることを目的に、松戸中央公園を舞台に開催するお祭りで、2016年は8月27日・28日に開催予定です。

ラストサマーフェス&盆踊り

松戸まちづくり会議

  1. 地域資源に焦点を当て、まちの魅力を再発見すること
  2. 多様な住民同士の交流を通し、住民自身でまちの未来を創造していくこと
  3. 創造性溢れる先進的なまちとして、国内外に松戸を発信すること   
  4. 自立的で継続的なまちづくりの運営体制を構築すること

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松戸まちづくり会議フェイスブック

参考リンク

JOBANアートライン

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。JOBANアートライン協議会 公式ホームページ

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電話:047-366-1111(代表)
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