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松戸市 MATSUDO CITY
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パラダイスエア(ロングステイ・プログラム2015)

更新日:2016年9月8日

パラダイスエア(ロングステイ・プログラム2015)

VASCO MOURAOと作品

VASCO MOURAO

「ロングステイ・プログラム2015」は、テーマを「PRESENT(現在/プレゼント)」とし、まちなかの様々な地域資源や人々との関わりを通して、松戸の人々へどんな作品を残せるのか、プランを募集しました。2015年7月から8月の2ヶ月間の公募期間で、今年度は世界55カ国129都市から合計251通の応募があり、表現分野もファインアート、パフォーマンス、プロジェクト、音楽と多岐に渡りました。

今回はゲスト審査員として住友文彦氏(アーツ前橋館長)、毛利嘉孝氏(東京藝術大学准教授)、堀内奈穂子氏(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] キュレーター)を迎え、最終的には松戸まちづくり会議(松戸駅周辺の自治会・町内会の代表者)の理事によって、ポルトガル出身のヴァスコ・ムラオ氏を選出しました。平成27年11月2日から平成28年1月29日まで松戸(PARADAISE AIR)で滞在制作を行いました。

アーティスト:ヴァスコ・ムラオ プロフィール

1979年ポルトガル出身のドローイングを専門とする美術家です。黒いペンと紙、そして時間だけを用いて、都市や建築的な河川、道路を描く。美術とイラストレーションの領域の間に身を置きながら、ワシントン・ポスト、ニューヨーカー、ワイヤードなどの有名紙や雑誌とも仕事をする一方、個人のクライアントのための美術作品の制作にも取り組んでいます。

アーカイヴ映像

ヴァスコ・ムラオは松戸での創作プロセスを3 つの段階に分け、制作を行ってきました。(1)EXPLORE:100 人に「松戸でお気に入りの場所」をインタビューし、あらゆる角度から松戸を「知る」、(2)DRAW:松戸のさまざまな表情を一つの絵に「描く」、(3)EXHIBIT:皆でつくりあげた画としての松戸を公共の場に「展示する」黒いペンと紙、そして時間だけを用いて、都市の街並や建築物を描くポルトガル出身のアーティスト、ヴァスコ・ムラオが、PARADISE AIR での3 ヶ月間の滞在制作の集大成として、作品「Matsudo Perceptions」を発表しました。無機質な建築物をモチーフとしながら、そこに宿る人々の思いや暮らしを描き出そうとするムラオ氏の「松戸感覚」を是非、アーカイヴ映像でご覧ください。

パラダイスエア公式WEBサイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。PARADISE AIR | パラダイスエア(外部リンク)

暮らしの芸術都市

暮らしの芸術都市(外部リンク)

お問い合わせ

経済振興部 文化観光国際課
千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル5階
電話番号:047-366-7327 FAX:047-711-6387

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