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松戸市 MATSUDO CITY
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戸定歴史館 TOJO MUSEUM OF HISTORY
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平成30年度年間展示予定

更新日:2018年12月4日

平成30年度 展示予定(展覧会内容まとめ)

徳川昭武庭園復元記念展「いま甦る明治の庭」

会期:平成30年1月20日から7月1日

  平成30年春、約2年に及んだ復元工事が完了しました。この過程で、徳川昭武が構想した戸定邸庭園の姿が明らかになりました。コウヤマキとアオギリの木立や失われていた東屋は明治の姿を再現したものです。復元の基礎となった古写真や文書を展示し、昭武が思い描いた夢の庭の真実を読み解きます。

夏季展 「フォトグラファー・昭武」

会期:平成30年7月28日から9月24日

  明治時代を迎え、政治の表舞台から退いた徳川昭武は、戸定邸を拠点に趣味に注力する生活を送りました。特に熱中したのが写真撮影です。松戸の町にとどまらず、東京郊外、茨城、旅行先の静岡でも、昭武は市井の人々とその暮らしを見つめシャッターをきりました。本人撮影の貴重な実物写真を展示し、フォトグラファーとしての徳川昭武の実像に迫ります。

企画展 明治150年「忘れられた維新-静かな明治」

会期:平成30年10月13日から12月24日

  1867年、最後の将軍・徳川慶喜の弟・昭武は、パリにいました。彼は、次期将軍候補として万博を舞台に華麗なる宮廷外交を行い、幕府の威信を示しました。
しかし、パリ滞在中に幕府は瓦解し、彼は幻の将軍となってしまいました。維新の激動期、昭武を巡る旧幕府、新政府、各国の動きは、国外におけるもう一つの維新とも言えるでしょう。
  1868(明治)元年、混迷のなか帰国した昭武は、最後の水戸藩主となり、新たな道を歩みます。権力の座を去り、趣味に打ち込み、多くの文化財を残した彼にとっての明治を見つめます。パリ万博にちなむ新収蔵資料と共にご覧ください。

通常展2 「プリンス・トクガワ 華麗なる人脈」(仮称)

会期:平成31年1月26日から6月16日

  明治維新以降、徳川昭武は政治の表舞台から退きましたが、明治宮廷との密接な繋がり、1867年のパリ万博派遣から交際が始まった人脈は生涯、失われることはありませんでした。明治天皇と皇太子、ナポレオン3世妃ウージェニー、日本経済の父と称される渋沢栄一、海外との懸け橋となった宮家や徳川家の次代の当主たち…昭武を取巻く華麗なる人脈に注目し収蔵資料を紹介します。

お問い合わせ

生涯学習部 戸定歴史館
千葉県松戸市松戸714番地の1
電話番号:047-362-2050 FAX:047-361-0056

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教育委員会 生涯学習部 戸定歴史館

〒271-0092 松戸市松戸714番地の1

電話:047-362-2050 FAX:047-361-0056
開館時間:9時30分から17時まで(入館は16時30分まで) ※戸定が丘歴史公園は、9時から17時まで入園できます。
休館日:月曜日(祝日の場合にはその翌日)、年末年始(12月28日から1月4日まで)、歴史館のみ展示替え期間

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