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松戸市 MATSUDO CITY
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防災○×クイズ ~チャレンジしてみよう!~

更新日:2014年3月10日

地震が起きたとき、どうしたらよいでしょうか?クイズは○×式で10問あります

【第1問】

突然の地震。まずすべきことは、身の安全を確保するよりも火を消すことである。

【第2問】

さあ、やっと揺れがおさまりました。次にやることは、非常持出袋を持って急いで外に逃げる。

【第3問】

寝室にはスリッパや靴をいつも用意しておく。

【第4問】

何とか、外に逃げることに成功しました。しかし、家の中に預金通帳など、とても大事な物があります。今現在、揺れがおさまっているので中に入ってもよい。

【第5問】

大地震が起きたら、まず市が指定した広域避難場所へ避難する。

【第6問】

地震が起きてから避難場所へ避難するときに、道路の被害がなかったので車で避難してもよい。

【第7問】

大災害時はテレビやラジオはあてにならないので、その場にいる人の声をたよりに行動を決定する。

【第8問】

地震発生後、エレベーターを使わずに、階段で避難する。

【第9問】

各家庭の備蓄は、最低でも水は1人3L×3日分、食料は、1人1日3食×3日分が必要である。

【第10 問】

阪神・淡路大震災では、犠牲者のほとんどが火災による焼死である。

防災○×クイズ(解答)

地震に関する防災クイズはいかがでしたか?それでは答え合わせです。

【第1問】解答

答え ×
揺れがおさまってから火を消す。まずは身の安全の確保から。

  • 1923年の関東大震災の経験から「地震だ!火を消せ」が合言葉でした。しかし、阪神・淡路大震災以降は、揺れの最中に調理中のガスコンロに近づくと、かえって大やけどなどの危険が高いことから、「地震だ!揺れがおさまってから火を消せ」が正しい防災対策となっています。
  • 地震のときに火を消すチャンスは三度あります。
  1. 目の前に火があればその場で消す。(揺れが小さかったら消す)
  2. 揺れが収まってから消す。
  3. 燃え上がったら消火器などで消す。(天井に届く前まで)

【第2問】解答

答え ×
あわてて外に逃げると、地震で落ちてきたものや、取れかかっていた看板などが落ちてきて危険な場合があります。

  • 外へ避難するときは、ヘルメットや防災ずきんなどで頭を保護し、安全を確認してから。

【第3問】解答

答え ○
地震の発生により、割れたガラスなどが散乱することもあるので枕元に底の厚いスリッパ、靴などを準備しておきましょう。

  • 寝室にホイッスルも用意しておくと、倒れてきた家具などの下敷きになったとき、助けを求めるのに役立ちます。

【第4問】解答

答え ×
地震が起きた後の家は、いつ倒れるかわからない状況です。

  • 地震直後は、次の余震が起こる可能性があるため、完全に地震がおさまって、家の安全が確認できてからにしましょう。

【第5問】解答

答え ×
まず近くの学校や公園。空き地など、広くて安全な場所へ避難する。

【第6問】解答

答え ×
車での避難は緊急車両の妨害にもなり、災害救助活動の遅延につながります。徒歩で避難しましょう。

【第7問】解答

答え ×
冷静な行動をとるには、正確な情報を知ることが大切です。デマに惑わされることなく、ラジオやテレビから正確な情報をつかみましょう。

【第8問】解答

答え ○
地震発生後、点検が完了していないエレベーターを使うのは危険です。

  • 動いている場合は、すばやく、階数ボタンを全部押しましょう。階の途中で停止し、閉じこめられた場合はあわてずに連絡ボタンを押し、係員の指示に従いましょう。

【第9問】解答

答え ○
実際に避難生活が始まっても、すぐに給水活動や食料の配給ができるとは限りません。

  • 食糧、日用品等の備蓄参考例:備蓄は最低3日分

(1)飲料水
保存料は最低一人1日3リットル。保存はポリタンクが便利。こまめに水を取り替える。
(2)生活用水と消火用水
ふだんから浴槽ややかんに汲みおきしておくといざというとき役に立ちます。
(3)食糧
米、もちなど主食を用意。米はふだんから余計に買っておきます。副食として、缶詰、レトルト食品などを用意し、お年寄りや病人、乳幼児のための食品も用意します。
(4)燃料
卓上用こんろ(予備のボンベ)固形燃料

【第10問】解答

答え ×
阪神・淡路大震災で亡くなった方の8割以上は、家屋の倒壊、家具の倒壊による圧死・窒息死が原因です。


あなたは何問正解できましたか?

正解数 コメント

10問(全問正解)

りっぱな防災知識の持ち主です。あなたのまわりの人にも防災意識の啓発をしてください。

8~9問

なかなかの知識を持ち合わせています。さらに地域の防災訓練などに積極的に参加して、地震に対する自信をつけてください。

5~7問 まずまずの成績です。もう少し地震について学び、「まず自分を守る」という気持ちをもってください。
4問以下

あなたは、大地震で生きられるか保証できません。
真剣に地震のことを考えた方がよいかも知れません。


お問い合わせ

総務部 危機管理課
千葉県松戸市根本387番地の5 別館1階
電話番号:047-366-7309 FAX:047-368-0202

専用フォームからメールを送る

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