このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松戸市 MATSUDO CITY
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • English・中文
  • モバイルサイト
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て
  • 福祉・健康
  • 市政情報
  • 市の紹介
  • まつどの魅力
  • 施設ガイド
サイトメニューここまで

本文ここから

松戸に春の訪れを告げる「河津桜まつり」と「戸定の梅」

更新日:2018年3月8日

まつまつ

 平成30年3月3日(土曜)・4日(日曜)の2日間、松戸駅近くの坂川沿道で「松戸宿坂川河津桜まつり」が開かれました。例年になく満開となった河津桜を見に、坂川沿道は大賑わい。ちょうどひな祭りの時期と重なったため、戸定邸内で展示されていた「戸定さくら雛」も多くの人が見に来ていました。戸定が丘歴史公園の色とりどりの梅も咲き誇り、桜と梅が楽しめる春爛漫の週末になりました。

松戸宿坂川河津桜まつり

例年、3月初旬の土日に開催されている河津桜まつり。天候や曜日のタイミングによって、毎年河津桜の状態にばらつきがあるのですが、今年はほぼ満開と言っていい状態で迎えることができ、大変多くの人でにぎわいました。

河津桜まつりの様子

矢切ねぎまつり

毎年河津桜まつりと同時開催している矢切ねぎまつり。一般の店舗ではあまりお目にかかれない松戸特産の「矢切ねぎ」を、その場で食べることができます。テレビ番組でも紹介された焼きねぎを味わえるとあって、一番の行列を作っていました。もちろん、生のねぎの購入も可能で、ねぎを持って歩く人も多く見られました。

コスプレイベント「河津桜フェス」

こちらもすっかり恒例となったコスプレイベントは4日(日曜)に開催。河津桜まつりの会場だけでなく、周辺の寺院や駅前の店舗の一部でもコスプレ撮影を楽しむことができました。

夜はライトアップ

河津桜が咲く季節の間は、23時までライトアップされています。お祭りが終わった後も、多くの人がこの時期しか楽しめない景色を撮影していました。

春の戸定を満喫

戸定が丘歴史公園では、たくさんの梅の木がお出迎え。多くの人がカメラやスマートフォンなどで撮影に興じていました。

戸定さくら雛

 松戸宿坂川献灯まつり実行委員会おかみさん会の皆さんが作ったひな人形と、戸定邸敷地内の竹を組み合わせて作ったインスタレーション(作品と展示環境と関連付け、その空間を一つの作品とする手法)が戸定邸の表座敷に展示されていました。特に3日(土曜)はひなまつりの日というだけあって、女性を中心に多くの人が観覧に訪れていました。

旧徳川昭武庭園復元記念展 「いま甦る明治の庭」

明治時代の庭園を再現する復元工事が行われている戸定邸。この復元工事の根拠となった資料などを展示する展覧会が、戸定歴史館で平成30年7月1日まで開催中です。3日(土曜)の午前中には、特別に工事中の庭園に入れる復元工事見学ツアーも開催されました。

旧徳川昭武庭園復元記念展 「いま甦る明治の庭」

完成に向けて着々「旧徳川昭武庭園復元工事」進行中!

9年ぶりにはとバスツアーも

3日(土曜)には、はとバスのツアー客も戸定邸を訪れました。「松戸・流山の魅力探訪2食付!徳川家ゆかりの戸定邸&南部市場とレトロ懐かしいみりんの町流山古民家イタリアン」というツアーで、この後は流山市のキッコーマン工場へ向かいました。松戸市にはとバスが来るのは、なんと9年ぶりなんだそうです。

まつまつの画像

松戸市内では、これからソメイヨシノの季節!4月上旬には各地でさくら祭りが行われるよ!
戸定が丘歴史公園のしだれ桜も楽しみだね!

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松戸宿坂川河津桜まつり

戸定歴史館(戸定邸)

春の幕開け「河津桜まつり」「防災フェスタ」

「まつまど」から明るい話題をお届け

お問い合わせ

経済振興部 商工振興課
千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル4階
電話番号:047-711-6377 FAX:047-366-1550

専用フォームからメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成29年度の「まつまど」

お気に入り

編集

よくある質問 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。

English・Chinese・Korean

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

Copyright © Matsudo City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る