地域共生課
更新日:2026年9月1日
担当業務
- 地域共生社会に関すること
- 重層的支援体制整備事業の推進及びに調整に関すること
地域共生社会とは

松戸市では、市内15地区が基盤となるように、町会自治会連合会や地区社会福祉協議会の区割りを整備し、各地区ごとに「地域づくり交流会」を開催するなど、地域で支えあう意識を高める取り組みを推進してきました。さらに、制度の狭間に対応できるように、「福祉まるごと相談窓口」を設置するなど、包括的に相談を受け止める体制も整備しています。令和2年4月には、総合政策部に地域共生課を新設し、連携体制の強化を図り、地域共生社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
関連リンク
多世代まるごと居場所づくり
市では、誰一人取り残すことのない地域共生社会の実現に向けた取り組みの一環として、学校や職場、家庭とは異なる第3の居場所、地域の誰もが気軽に利用できる場「まつどDEつながるステーション」の創出に取り組んでいます。
地域にどんな場(機会)があると良いか、地域の皆さまと考え、孤立しない・させない地域を市民の皆さまと一緒につくっていける取り組みを進めています。
まつどDEつながるステーション活動状況
現在活動している13地区の「まつどDEつながるステーション」の開催状況は、下記のリンクよりご覧いただけます。
本年度の活動予定も確認できますので、ぜひご覧ください。


