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令和2年度松戸市資金運用について

更新日:2020年4月1日

 内閣府が発表している直近の月例経済報告において、日本経済の基調判断は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、足下で大幅に下押しされており、厳しい状況にある」とされています。依然として厳しい資金運用環境のもと、令和2年度における松戸市の資金運用については、引き続き金融資本市場の変動等の影響を注視しつつ、公金の安全性を最優先とし、先に定めた「松戸市資金運用方針」に基づき次のとおりといたします。

1 預金の基本的な考え方

  1. 市資金は、安全性を考慮し原則として決済用普通預金での運用とする。
  2. 市資金は、安全性を確保のうえ効率性を追求する観点から、預金と借入金等の相殺を考慮した有利な金融商品による運用とする。
    (金融機関破綻時の名寄せにより「松戸市」とされる、企業会計(上水道及び下水道事業・病院事業)の預金及び松戸市の金融機関からの借入れとの相殺)
  3. 市資金の預金が借入金等の相殺枠を超えた場合は、支障がない範囲において、金融機関の経営内容の動向を総合的に考慮し適宜運用する。この場合、指定金融機関は他の金融機関に優先し運用することができるものとする。

2 その他

  1. 市資金は、適切な金融機関に分散預金すると共に、安全な金融商品を選択するものとする。
  2. 運用対象となる金融機関については、預金規模・自己資本比率・リスク管理債権比率等を基に経営内容の動向を常に把握するものとする。
  3. 国債・政府保証債・地方債等による債券の運用については、預金を含め金利動向等を踏まえ、総合的に判断するものとする。
  4. 預託融資制度に伴う各預託金は、原則として決済用普通預金により運用するものとする。
  5. 企業会計 (上水道及び下水道事業・病院事業)との連携を密にし、市全体の適正な資金運用を図るものとする。
  6. 緊急特別な状況が生じたときは、 この基準に係わらず適切な措置を講ずるものとする。

参考リンク

松戸市の公金管理について

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電話番号:047-366-7301 FAX:047-361-7600

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