江戸川・ふれあい松戸川の自然と川を考えるシンポジウム
更新日:2025年1月15日
江戸川・ふれあい松戸川の自然と川を考えるシンポジウムが開催されます!


松戸には、江戸川や坂川、ふれあい松戸川など多くの川があり、花火大会や献灯まつりをはじめ様々なイベントが開催されています。
一方で、これらの川では自然を保護する様々な取り組みが行われ、草花や動物、魚などの様々な生き物が住んでいます。
2025年の松戸の川の現在を知り、後世に残す川の姿について考えます。
日時
令和7年2月2日(日曜) 午後1時から午後5時まで(開場午後0時30分)
場所
キテミテマツド9階 アートスポットまつど
(松戸市松戸1307番地の1)
定員
先着50人
詳細はチラシをご覧ください
費用
無料
申込(事前登録制 当日飛び入り参加可)
内容
第1部 基調講演 河川の歴史を振り返る
「江戸川河川事務所の取り組み~松戸市~」
国土交通省 江戸川河川事務所流域治水課長 松本 在 氏
「利根川・江戸川分流地域の小宇宙」
千葉大学名誉教授 小林 達明 氏
第2部 基調講演 環境教育と市民参加について
「小学生と取り組む身近な自然の再生」
北海道大学大学院農学研究院 講師 松島 肇 氏
「侵略的外来水生植物の現状 ~市民の役割~」
千葉県立中央博物館 上席研究員 林 紀男 氏
「水辺を活かしたまちづくり」
土木研究所・流域水環境研究グループ グループ長 中村 圭吾 氏
第3部 パネルディスカッション 江戸川・ふれあい松戸川の今後の利活用について
コーディネーター
千葉大学大学院園芸学研究院 秋田 典子 氏
登壇者
国土交通省 松本 在 氏
松戸市 渡辺 直 氏
土木研究所 中村 圭吾 氏
総括
千葉大学大学院園芸学研究院 教授 木下 剛 氏
主催
千葉大学国際高等研究基幹支援プログラム
「気候変動時代に応えるレジリエント・ランドスケープ学の創造」
共催
松戸市
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