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専修大学松戸高校が初のセンバツ(春の甲子園)出場へ

更新日:2021年2月26日

専修大学松戸高校の誇りを胸に、いざ甲子園へ

松戸市役所に掲げた横断幕
松戸市役所に掲げた専大松戸高校の横断幕

 令和3年1月29日、専修大学松戸高等学校野球部の第93回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)への出場が決定しました。同校は創立62年目であり、春の選抜出場は初となります。
 第93回選抜高等学校野球大会は令和3年3月19日(金曜)に甲子園で開幕し、3月31日(水曜)までの間、熱戦が繰り広げられます〔組み合わせ抽選会は2月23日にオンラインで開催され、3月24日(木曜)9時から中京大中京高校と対戦することに決定〕。
 夢の舞台で全力プレーする専大松戸高校の球児たちを、皆さんで応援しましょう!

高校野球連盟から徳山校長先生への正式な甲子園出場決定連絡

徳山校長先生から専大松戸高校野球部への報告

甲子園出場報告を受けて歓喜する専大松戸高校野球部の選手たち

帽子を投げるシーン

「選抜旗」授与式と壮行会の様子〔2月18日)

 専修大学松戸高校の第2体育館にて、春のセンバツ出場の証しとなる「選抜旗」の授与式と生徒会主催の壮行会が開かれました。同校野球部・マネージャー計34名が出席し、壮行会では生徒会長からお祝いのメッセージと花束の贈呈があった他、チアリーディング部から激励の演技が披露されました。

春の甲子園出場に伴う松戸市表敬訪問(2月26日)

表敬訪問の様子

 専修大学松戸高校の理事長・富山氏、校長・徳山氏、持丸監督、森岡部長、石井主将、齊藤事務長が、春の甲子園出場決定を報告するため、松戸市長を表敬訪問し、大会への意気込みなどを報告しました。
 表敬訪問で石井主将は「甲子園に出場できるのは、地元の皆さんたちのサポートのおかげで、とても感謝しています。対戦相手は強豪ですが、チーム一丸になって全力プレーを心掛けたいです。また、応援してくださる方々に、勇気と希望を与えたいです。」と意気込みを語ると、本郷谷市長は「松戸市の皆さんと応援しています。一つでも多く勝利を積み重ねることができるように頑張ってください。」と選手たちに激励の言葉を送りました。

甲子園への意気込みを語る持丸監督と選手たち

持丸修一監督

  • 新型コロナウイルスの影響がある中、生徒たちと「頑張ろう!」と励まし合いながら取り組んだ結果、甲子園というご褒美をもらえました。選手全員にやる気があり、とても良いチームになりました。地元・松戸の方々や学校関係者に喜んでもらえるよう、甲子園で校旗を揚げ、校歌を歌うことを目指していきますので、応援よろしくお願いします。

石井詠己主将

  • 甲子園で野球をやるのが自分たちの目標だったので、甲子園で野球をやらせてもらえるというのは素直にうれしいです。大会まで実戦練習を重ね、アウトにできる打球をにし、1点取れるか取れないかの場面で確実に1点を取れるよう、チーム全体の組織力・徹底力という武器を磨き、1つでも多く勝てるよう頑張りたいです。

深沢鳳介投手

  • チームの目標はベスト8ですが、自分の中の目標は「まず一勝」。この目標が達成できるよう頑張りたいです。チームが勝つために自分ができることは、打たせて取る、守備からリズムを作って攻撃につなげていくピッチングです。そのために一球の重みを感じて、コントロールミスをしないようにしたいです。また、甲子園のような、大人数が見ている中で野球をする経験がなく、プレッシャーはあると思いますが、自分のピッチングを大舞台で発揮したいです。

吉岡道泰選手(松戸市出身)

  • 松戸市生まれで小学校・中学校と松戸市内の学校に通っていました。地元で甲子園に行きたいと思い、自分で専大松戸高校を選んだので、その思いが叶って本当にうれしいです。4番打者なので、決めるべきところは決めることが自分の役割だと思っています。練習には常に木製バットを使っています。きちんと芯で捉えないと打球が飛ばないので、アジャストするための練習になり、金属バットでも手応えを感じています。大会までの2カ月間でさらに磨きをかけ、甲子園で活躍して、松戸市を盛り上げていきたいです。

大森駿太朗選手(松戸市出身)

  • 小学5年生の時に専修大松戸高校が甲子園に出場して、地元・松戸の高校で甲子園を目指せる高校があるんだと知りました。その時から専修大学松戸高校で甲子園に行くことが目標だったので、センバツ出場が決まってうれしいです。守備が自分の武器だと思うので、甲子園ではヒット性の当たりを取って、チームを勇気づけていければと思っています。バッティングでも、複数安打を打って、勝利に貢献したいです。初出場らしい、ハツラツとしたプレーで皆さんを元気づけられればと思っています。

加藤大悟選手(松戸市出身)

  • 2015年の夏に甲子園で先輩方がプレーする姿を見て「専修大学松戸高校に入りたい」と思いました。甲子園はずっと憧れていた場所なので、出場できて素直にうれしいです。でも、自分が甲子園の舞台に立つ姿はまだ想像できていません。まずは今まで通りのプレーができるようにしたいです。また、守備の要であるキャッチャーとしてチームを引っ張っていけるよう、もっと周りを見ることを意識していきたいと思っています。

三浦美来マネージャー(松戸市出身)

  • 選手が頑張っている姿をずっと見てきたので、みんなの努力が報われて本当に良かったです。甲子園は自分もみんなも立ったことがない大舞台ですが、私たちがやれることは今までと変わらないと思います。細かいところまで、勝利につながるようしっかりサポートしていきたいです。また、笑顔が運を呼ぶと思うので、みんなで楽しく過ごせたらなと思っています。大会を迎えることができなかった3年生の気持ち、応援してくださる方々の思いを背負って、選手たちにはぜひ頑張ってほしいです。

専修大学松戸高校野球部OBのプロ野球選手からのメッセージ

千葉ロッテマリーンズ・原嵩選手からのコメント

  • 「選抜大会初出場おめでとうございます。自分たちの時に夏は初めて出場してすごい思い出になりました。選手のみなさんには楽しんできてほしいです。自分たちは甲子園で勝てなかったので、勝って監督さんを喜ばせてほしいなと思います。」

千葉ロッテマリーンズ・横山陸人選手からのコメント

  • 「選抜大会初出場おめでとうございます。甲子園はなかなか経験できないところだと思うので後輩達には1試合でも多く勝って、たくさんの経験をしてほしいです。頑張ってください。」

福岡ソフトバンクホークス・高橋礼選手からのコメント

  • 「センバツ初出場で緊張すると思いますが、自分自身を信じて楽しみながら、思い切ってプレーしてほしいと思います。
     全国の高校球児、千葉県、松戸市の代表という責任感を持ち、こういうご時世ですが、日本中を元気づけるプレーを期待しています。頑張ってください。」

北海道日本ハムファイターズ・上沢直之選手からのコメント

  • 「専修大学松戸高校の皆様、春の選抜甲子園出場おめでとうございます。私は松戸市で生まれ育ったので、自分の母校でもある松戸市の高校が全国の舞台に出場できることを本当にうれしく思います。自分は甲子園に行くことができなかったですが、後輩たちが甲子園で試合ができることを先輩として誇りに思いますし、地元の期待を背負って頑張ってきてほしいです。
     選手たちが甲子園で躍動することを願うとともに、自分自身も松戸市出身の一人として、プロの世界で頑張ります。専修大学松戸高校野球部の甲子園での活躍を心より応援しています。」

東京ヤクルトスワローズ・渡邉大樹選手からのコメント

  • 「春の選抜高校野球大会出場おめでとうございます。僕の出身地でもあり、母校でもある専修大学松戸高校の甲子園出場が決まり大変うれしく思います。
     現在、新型コロナの影響で大変ですが周りの方々の支えがあり野球ができています。選手の皆さんのハツラツとしたプレーで周りの方に元気や勇気を与えてください。僕も2月1日から始まった春季キャンプを実りのあるものにし今シーズン頑張ります。」

野球部のベンチ

関連リンク(外部リンク)

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電話番号:047-366-7320 FAX:047-362-6162

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