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平成28年度地域別講演会「最期まで自分らしく生きる」を開催しました

更新日:2018年4月24日

地域ごとの小規模な講演会を年3回開催し、在宅医療・介護連携推進事業の一環として、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続け、最期を迎えることができるよう、自宅で受けられる医療と介護のサービスをご紹介しています。
平成28年度は、3回の講演で136人の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

  • 地域別講演会は、平成28年度から始めました。

平成28年度開催内容

テーマ 「最期まで自分らしく生きる」

  開催日 会場 講演講師 事例紹介等講師
第1回 平成28年10月11日(火曜)

勤労会館 ホール

医療法人社団鼎会 三和病院
顧問 高林 克日己先生

株式会社やさしい手
参与 岡島 潤子氏

第2回

平成28年12月16日(金曜)

健康福祉会館(ふれあい22) ホール

療法人社団のぞみ会 梨香台診療所
院長 中島 雅央先生

セントケア・ホールディング株式会社
課長 小松崎 隆太氏

第3回

平成29年2月9日(木曜)

小金原市民センター ホール

高田外科胃腸内科
院長 高田 丈先生

株式会社ジャパンケアサービス ジャパンケア柏
定期巡回管理者 大場 俊雄氏

各日午後2時から午後3時30分まで(受付開始 午後1時30分)

講演演題 「在宅医療とは ~終末期を乗りきるために~」


第1回勤労会館での高林先生による講演

世界でも例のない超高齢社会を迎えようとしている中、最期まで自宅で過ごすための訪問診療医の選び方、がんや認知症、内臓疾患といった疾患別身体状況の経過や具体的な医療サービスの内容、在宅医療サービスにかかる費用など、在宅医療を積極的に展開している松戸市の事例を交えながらのご紹介がありました。
また、ご自身の意識がなくなるといった事態が起きたときに、延命治療などどこまでの医療を希望されるかといった意思決定を事前に示す事前指示書についてのお話しもありました。
(注)講演する先生によって内容が多少異なります

事例紹介等演題 「自宅で受けられる介護サービス」


第2回健康福祉会館での事例紹介等

介護保険のしくみをご紹介した後、さまざまな介護サービスの中から、身体状況が重度になっても自宅で受けられる介護サービスのお話しがありました。第1回では定期巡回・随時対応サービスと小規模多機能サービスについて、第2回と第3回では定期巡回・臨時対応サービスについて具体的な事例を挙げてのご説明があり、介護サービスにかかる費用についてもお話しいただきました。

お問い合わせ

福祉長寿部 高齢者支援課 地域包括ケア推進担当室

電話番号:047-366-7343 FAX:047-366-0991

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