このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
まつどKIDS
  • 松戸市トップページ
  • まつどってどんなところ
  • 市ってなにをしているの
  • くらしのこと
  • あそぼうまなぼう
  • げんきにすごそう
サイトメニューここまで

本文ここから

まつどのたからもの〔松戸(まつど)市の文化財(ぶんかざい)〕

「まつどのたからもの(松戸市の文化財)」ってなぁに?

ホームページキャラクターまつまつの画像

松戸市民(しみん)の「たからもの」として、未来(みらい)に向け(むけ)て、大切に残し(のこし)ていったり、伝え(つたえ)ていくものだよ。歴史(れきし)のある建物(たてもの)、絵、踊り(おどり)、自然(しぜん)、昔(むかし)の人々(ひとびと)が生活していた場所(ばしょ)の跡(あと)・遺跡(いせき)、その場所(ばしょ)に埋まっ(うまっ)ていたものなどを「文化財」として指定(してい)して、とても大切にしているよ。

文化財にはどんなものがあるのかな?

とても古いものは、今から一万年以上(いじょう)前の縄文(じょうもん)時代(じだい)の暮らし(くらし)のあと「幸田貝塚-こうでかいづか」とその場所(ばしょ)に埋まっ(うまっ)ていた土器(どき)「幸田貝塚出土品-こうでかいづかしゅつどひん-」だよ。西暦(せいれき)500年頃(ごろ)つくられたお墓(はか)だといわれている「古墳-こふん-」や戦国(せんごく)時代(じだい)に松戸(まつど)にいた豪族(ごうぞく)のお墓「高城(たかぎ)氏(し)の墓所-たかぎしのぼしょ-」もあるよ。
また、室町(むろまち)時代(じだい)、鎌倉(かまくら)時代(じだい)、江戸(えど)時代(じだい)の今も大切にされている仏像(ぶつぞう)や石碑(せきひ)、手紙、絵などもあるんだ。古い建物(たてもの)では、昔(むかし)の殿様(とのさま)が住ん(すん)だ「戸定邸-とじょうてい-」、「長屋門-ながやもん-」などがあるよ。
他(ほか)にもたくさんあるから、詳しく(くわしく)は「文化財(ぶんかざい)」のホームページを見てね。

関連リンク

松戸市文化財マップ

文化財を見て、何(なに)がわかるの?

昔(むかし)の人たちがどんな食べ物(たべもの)を食べて、どんな家に住ん(すん)で、どんなふうに暮らし(くらし)ていたか、「昔から伝わっ(つたわっ)てきたこと」がどこからどうやって伝わってきたかがわかるよ。歴史(れきし)、暮らし(くらし)、環境(かんきょう)、技術(ぎじゅつ)、信仰(しんこう)などを調べる(しらべる)ことで、今の生活の成り立ち(なりたち)がわかるんだ。そして、これからの私(わたし)たちが健康(けんこう)で安心(あんしん)して快適(かいてき)に暮らし(くらし)ていくためのヒントになっているよ。

お問い合わせ

生涯学習部 社会教育課
千葉県松戸市根本356番地 京葉ガスF松戸ビル6階
電話番号:047-366-7462 FAX:047-366-7055

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright © Matsudo City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る