松戸市

徳川昭武関係資料

更新日:2018年8月2日

 水戸徳川家第11代当主昭武の関係資料で、昭武着用の衣装一式があります。陣笠(じんがさ)や陣羽織(じんばおり)などの衣装は、いずれもパリで開催された1867年万国博覧会に昭武が将軍名代として渡欧した際に持参したものです。
 平成17年11月に追加指定された資料(4,039点)は昭武・斉昭・慶喜を始めとする徳川一族の書画や調度品、パリ万博関係資料としては金時計・ブロンズ像など国際交流を物語る品々と留学中の記録、長年に亘る松戸徳川家の公用日記や多種多様な昭武の私日記、受領した書簡群、遺例がごく僅少な「薩摩切子」に象徴される精緻な美術工芸品の数々、そして100年前の戸定邸内外を撮影した写真などから構成されています。

徳川昭武関係資料の写真
(上)陣羽織 (下)狩衣 御別邸日誌


徳川昭武肖像入懐中時計


藍色切子栓付六角酒瓶

マルセイユでの徳川昭武一行の写真
マルセイユでの徳川昭武一行


徳川慶喜書簡

所在地

交通

案内図

【市指定有形文化財】徳川昭武関係資料
松戸市松戸642の1 戸定歴史館

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