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松戸市 MATSUDO CITY
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きてみてまつど通り商店会の設立記念式典
きてみてまつど通り商店会設立記念式典

松戸市のごみ処理とリサイクル(広報まつど9月1日号 Go!Go!本郷谷より)

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで1年を切りました。この大会で選手に授与される入賞メダルは、全国のご家庭から回収した使用済み小型家電より抽出された金属を活用して作られます。これは東京2020組織委員会が実施した「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」によるもので、松戸市の小型家電の回収量は県内1位の246トンでした。市民の皆さんのリサイクルに対する意識の高さを実感するとともに、協力いただいた方々に感謝したいと思います。

 さて、松戸市のごみ処理についてですが、メダルプロジェクト以前から資源になるものを分別してリサイクルすることで、最終処分量の削減と地球環境負荷の抑制に努めてきました。ごみを資源化するため、平成12年に国が容器包装リサイクル法を施行したことを受け、松戸市では市民の皆さんの協力を得て、その翌年から現在のごみの8分別を開始し、いち早くごみの資源化を進めてきました。

 しかし、「リサイクルするプラスチック」の分別をしていない自治体もあるため、市外から転入された方の中には、松戸市の分別が細かいと感じる方もいるようです。また、外国の方にはごみの分別が難しく、ごみ出しに困ることもあるようです。松戸市では、環境にやさしい街づくり・環境意識向上のため、外国の方には「家庭ごみの分け方出し方」の多言語版を配布するなど、今後も市民の皆さんの理解と協力を得ながらごみの8分別を推進していきます。

 また、市内にある2カ所の焼却施設のうち1施設が来年3月に老朽化により稼働を終えるため、残りの1施設ではごみは処理し切れなくなります。処理できないごみの量は1日当たり数十トン発生することから広域での支援を求めたところ、新焼却施設の稼動を計画している令和11年度末までの間、市川市や浦安市などに支援していただけることになりました。

 松戸市も過去に他市のごみを引き受けたこともありますが、各自治体が必要に応じて支援し合うことは重要です。今回の支援に感謝し、今後他市からの要請があったときには前向きに対応し、助け合っていければと思っています。

松戸市長 本郷谷 健次


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