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松戸市 MATSUDO CITY
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市長室から

市民の皆さんへ

東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げよう(広報まつど2月1日号)

第64回松戸市七草マラソン大会市長スターターを行っている様子
第64回松戸市七草マラソン大会

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催まであと1年半となりました。「オリンピック」というと、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック(ばなし)~」の放送が1月から始まりました。物語は、日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から1964年の東京大会開催までの変遷を描く内容で、松戸市出身の俳優・阿部サダヲさんが、主役の一人である、日本にオリンピックを招致した田畑政治(たばたまさじ)役を演じています。松戸市にゆかりのある阿部サダヲさんをみんなで応援しましょう。

 先月、ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)世界選手権金メダリストの羽賀理之(はがまさゆき)選手らによる講演会が第五中学校で行われました。講演会の最後に生徒が車いす同士のタックルを体験し、ウィルチェアーラグビーの迫力と面白さを体感しました。

 松戸市は、2020年東京大会でルーマニアとドミニカ共和国のホストタウンとなっていますが、ルーマニアから、陸上中距離代表候補のクラウディア・ボボーチャ選手を七草マラソンに招待しました。第四中学校の生徒が、ボボーチャ選手にルーマニアの国旗をモチーフにして制作したゴールテープを披露したり、英語で市内の観光地を紹介したりするなど、交流を深めました。武士が身に着ける甲冑(かっちゅう)を着て戸定邸庭園を散策し、日本の文化も体験してもらいました。

 ドミニカ共和国とはスポーツ以外での交流も深めています。先月、バルカセル青年大臣が第一中学校を視察し、授業を見学するとともに、生徒たちと給食を食べながら歓談しました。また、昨年、市からドミニカ共和国へ送った梨の苗が順調に育てば2020年東京大会の季節に初めて実をつけます。「友好の梨」が元気に育つことを願っています。

 この他、松戸市では聖火リレーの誘致にも取り組んでいます。市内を聖火ランナーが走ることになれば、市民の皆さんの心の中に、いつまでも良い思い出として残ると思います。

 2020年東京大会に向けたおもてなしの準備と交流を進め、オリンピック・パラリンピックを盛り上げていきましょう。
  
松戸市長  本郷谷 健次


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