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松戸市 MATSUDO CITY
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市長室から

市民の皆さんへ

児童虐待をなくすために(広報まつど6月1日号)

リユース工房みらいずオープニングセレモニー1
リユース工房みらいずオープニングセレモニー

 松戸市では野田市で起きた痛ましい虐待事件を重く受け止めています。松戸市も数年前、大変つらい経験をしました。市内に住んでいた子どもが、小学校入学時に他県に引っ越した後、虐待により亡くなってしまいました。その反省から二度とこのようなことが起きないよう切れ目のない連携支援に取り組んでいます。
 虐待死が多い0歳児に対しては、「親子すこやかセンター」の職員が妊娠期から親と面談したり、自宅を訪問したりするなど、早期から親とのかかわりを持つことで乳児虐待を予防しています。また、全国に先がけ「子ども家庭総合支援拠点」を設置して、社会福祉士や心理士、教員、保育士等により、虐待が疑われる家庭や子どもの支援体制を強化しています。この他、今年度から県内初の取り組みとして、児童相談所と市との人事交流も始めています。警察・医療機関・学校・保育所・民生委員児童委員等と連携し、地域全体で子どもを見守る体制整備に努め、これからも児童虐待防止に取り組んでいきます。
 障害者就労施設の利用者が、市のごみ処理施設に搬入された粗大ごみの中で、まだ使えそうなものを修理・清掃して販売する「リユース工房みらいず」が5月30日にオープンしました。前年度から市と障害者就労施設が連携し、粗大ごみリユース実証事業として、粗大ごみのリユース品を市内のイベント等で販売したところ、248点が売れ、障がい者の工賃向上と約1.2トンのごみの減少につながりました。このように障害者就労施設と連携したリユース事業は、県内では初の取り組みです。この取り組みを「リユース工房みらいず」で継続させ、市民の皆さんにリユースやリサイクルの意識を高めていただくとともに、障害者就労施設を利用する方が働くことの喜びや達成感を得ながら地域で自立した生活ができるよう支援していきたいと思います。
 2020年東京五輪を見据え、大阪で行なわれたセイコーゴールデングランプリ陸上2019の4×100mリレーに出場したルーマニア男子チームが、先月、市内で初のトレーニングキャンプを行いました。松戸運動公園陸上競技場での公開練習や市立松戸高校の生徒との交流、市役所で行われた壮行会を含め、約1,000人もの方が応援してくれました。東京五輪では日本とホストタウン相手国が共に活躍できることを期待しています。

松戸市長 本郷谷 健次


関連リンク

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松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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