【8月19日開催】文化財史跡めぐり
更新日:2026年7月15日
令和8年度 親子史跡めぐり~松戸の文化財をめぐって学ぶ!明治・大正はどんな暮らし?~
松戸市では、文化財保護への理解を深めるため「文化財史跡めぐり」を実施しています。今回は、親子(小学3年生~中学3年生)を対象とし、千葉大学園芸学部をはじめ、戸定歴史館で開催中の美術展覧会「つたえる×つながる~美術と歴史の眼で見るまつど」の作品モデルとなった場所や、市内の史跡をマイクロバスでめぐります。行程では、国登録有形文化財の古民家「旧齋藤邸」での竹紙づくり体験や、戸定歴史館で展覧会をご観覧いただきます。夏休みの親子での思い出づくりにぜひご参加ください。
日時
令和8年8月19日(水曜) 午前9時30分から午後3時30分頃まで
※マイクロバス・徒歩での移動になります。坂や階段の上り下りなどもございますので、歩きやすい服装・靴でお越しください。
対象
松戸市内在住(在学・在勤)者
小学3年生~中学3年生までのお子様2名までと、保護者代表1名
本事業は抽選制(定員8組)です。
費用
無料
持ち物
水筒、昼食、虫除けスプレー、タオル等
申込み方法
7月31日(金曜)までに松戸市オンライン申請システムでお申し込みください。
8月4日(火曜)以降、抽選結果についてお知らせいたします。
コース内容
午前9時30分、松戸市役所議会棟前集合。
コース 市役所→松戸貝層→松戸中央公園正門→浅間神社→矢切の渡し(見学のみ)→柳原水閘→二十世紀公園→旧齋藤邸→千葉大学園芸学部→戸定邸・戸定歴史館→市役所
解散は松戸市役所にて午後3時30分頃を予定しております。
企画展「つたえる×つながる~美術と歴史の眼で見るまつど」について
開催期間:7月11日(土曜)~8月23日(日曜)
会 場:戸定歴史館(松戸市松戸714-1)
企画展「つたえる×つながる―美術と歴史の眼で見るまつど」では、収蔵作品の中から、松戸市内の風景を主題にした作品、その地域まで(矢切・松戸・古ヶ崎など)わかっている絵画・版画・写真を選んでご紹介します。
また、会場である戸定歴史館の協力を得て、明治~昭和期の松戸徳川家旧蔵写真を地域の紹介に活用し、歴史資料と美術作品をつなげて見てみる展覧会になっています。
今回のルートでは、最後に企画展をめぐりますので、各所をめぐる前に絵画等をご覧になりたい方は、ぜひ事前に企画展に足をお運びください。詳細は下記のページをご参照ください。
「つたえる×つながる~美術と歴史の眼で見るまつど」

浅間神社の極相林

柳原水閘
旧齋藤邸

千葉大学園芸学部








