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日暮クリーンセンター

更新日:2020年5月26日

お知らせ

清掃施設へのごみ持ち込み受入れ再開について

 この度は、ごみ持ち込みの停止にご協力いただきまして、ありがとうございました。

令和2年4月15日(水曜)より、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、市内3クリーンセンター(和名ヶ谷クリーンセンター、日暮クリーンセンター、資源リサイクルセンター)へのごみ持ち込みの受入を停止しておりましたが、次のとおり受入を再開いたします。ただし、国・県による指示等が発令された場合、再びごみの持ち込みを停止することもありますので、ご承知おきください。

再開日:令和2年5月26日(火曜日)

施設からのお願い

  • 必ず各施設に電話をしてから、持ち込んでください。
  • マスクの着用最小人数での来所にご協力お願いします。
  • 体調のすぐれない方によるごみの持ち込みはご遠慮いただきますようお願いします。
  • 再開当初、特に土曜日は大変な混雑が予想され、処理に2時間以上かかる可能性があります。なるべく土曜日をさけて、平日持ち込みのご検討くださる様お願いします。また、お急ぎでないごみについては7月以降の持ち込みをご検討くださる様お願いします。
  • 混雑時にはごみの運搬車を優先させていただく場合がございますので、ご協力お願いします。
  • 午前8時30分から午前9時前後までは、ごみの大型車両が集中して搬出されます。当面の間危険防止のため、極力午前9時以降の持ち込みにご協力くださる様お願いします。
  • 日暮クリーンセンター周辺道路では下水道工事等のため一部交通規制を行っていますので、ごみ持ち込みの際は工事現場の交通誘導員に案内を受けて通行してください。(交通誘導員に声をかけて、通行の可否や、迂回路について確認してください)
  • なるべく釣り銭のないよう小銭のご用意をお願いします。

 引き続き、清掃施設におけるごみ処理事業を継続するため、ご理解とご協力をお願いいたします。 

目次

重要なお知らせ(リサイクルするプラスチックへの異物混入について)

リサイクルするプラスチックへの禁忌品混入状況

 令和元年度11月分、12月分、1月分、2月分のリサイクルするプラスチックのごみ分析を行ないました。
 その結果、ごみの中から大量の禁忌品(危険を伴う異物)が以下のとおり混入しています。
※写真の禁忌品(危険を伴う異物)は全量ではなく、一部です。

 これらはリサイクルするプラスチックの品質を下げるだけでなく、選別の作業上非常に危険を伴うものです。電池やバッテリーがごみの中に混入していると発熱して機械の損傷工場の火事につながったり、刃物や注射針は選別を行なう作業員の怪我や感染症につながる可能性があります。
 現状ではいつ事故が起きてもおかしくない状況です。
 市民の皆様には分別のご協力をお願いしてきたところですが、今後も引き続き分別の徹底にご理解とご協力をお願い申し上げます。
 分別について、下記の「内部リンク(ごみ分別の対象品目例)」をご参照願います。

ごみ分析で検出された禁忌品 単位:キログラム(kg)
品目 乾電池 リチウムイオン電池 ライター 注射針、吸入器 医療系チューブ、パック ビン、缶 スプレー缶 刃物
11月の重量 23.8 2.5 9.0 14.3 10.5 96.3 25.8 8.0
12月の重量 19.1 2.0 8.1 7.9 28.2 65.2 39.1 3.6
1月の重量 26.6 6.6 9.7 15.1 28.0 146.8 52.6 8.8
2月の重量 25.6 6.2 12.1 17.2 32.2 125.7 50.8 10.4

リサイクルするプラスチックへの電池・バッテリーなど禁忌品の混入防止について

 ご家庭でリサイクルするプラスチックを分別して集積所に出すときは、電池・バッテリーライターなどの危険物や、注射針などの医療系廃棄物を絶対に混ぜないでください
 これらは禁忌品(きんきひん)と呼ばれ、リサイクルを行う過程で危険を伴うため入れてはいけないものです。

 例えば、電池やバッテリーが入っていると発熱して火や煙があがったり、刃物・注射針等であれば作業員の怪我などの危険性があります。
 市民の皆様にはこれら事故等防止につきましてご理解いただくとともに、引き続きごみ分別の徹底にご協力お願いします。

混入したバッテリー
平成31年4月に混入したバッテリー(リサイクル過程で加熱したもの)

内部リンク(ごみ分別の対象品目例)

リサイクルするプラスチックに該当するもの

混入してはいけない禁忌品(電子タバコ、モバイルバッテリー)

混入してはいけない禁忌品(電池・ライターなど)

混入してはいけない禁忌品(自動車用バッテリーなど)

混入してはいけない禁忌品(小型充電式電池、ボタン電池)

混入してはいけない禁忌品(注射針など医療に関するごみ)

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。リサイクル法について公益財団法人日本容器包装リサイクル協会からのお知らせ(【お願い】電池、注射針を入れないで!)

ごみの持ち込みについて

日暮クリーンセンター周辺道路では下水道工事を行っているため一部交通規制を行っていることから、ごみ持ち込みの際は工事現場の交通誘導員に案内を受けて通行してください。(交通誘導員に声をかけて、通行の可否や、迂回路について確認してください)


持込方法について

  • 持ち込みはご本人に限り1施設1日に1回可能です。ただし、処理手数料がかかります。
  • 品物によって受け入れ施設が異なります。必ず各施設に電話をしてから持ち込んでください。
  • 持ち込める量には制限があります。引越しなどで大量に出る場合は必ずお問い合わせ願います。
  • ごみの分別をしてから持ち込んでください。(施設内での仕分け作業はご遠慮ください。)
  • 土曜日および祝日は混雑が予想され、お待ちいただくことがあります。
  • 荷物を降ろす際、係員が指示する場所へご自身で荷降ろし願います。

電話にて予約をして下さい。(持ち込み当日のみ受付)

  • 電話番号 047-388-6555
  • 搬入時間 午前8時30分から午後4時30分まで
  • 休業日 日曜日と5月3日から5日及び12月31日から1月3日
  • 手数料 現金払い(下記参照)
  • 必要書類 ごみ処分搬入申請書(下記参照)

お願い

つり銭が不足しておりますので、小銭のご用意をお願いします。
市内で発生したごみであるか確認するため、窓口で身分証(運転免許証等)を提示いただきますので、ご持参ください。
身分証が無い場合は公共性のある書類(電気料金や水道料の請求書等)をご持参ください。

処理手数料について

1キログラム16円+消費税。20キログラム未満は20キログラムとして算出し、一律320円+消費税。20キログラムを超える場合は10キログラム単位毎になります。
処理手数料について

ごみ処分搬入申請書ダウンロード

必要事項を記入のうえ、受付窓口に提出してください。(用紙は受付にもご用意してあります。)

一般の持込みの方は矢印の方へ進み、計量器(黄色の枠内)の所で車を止めて受付をしてください。
受付後、係員の指示に従って荷降ろし願います。

粗大ごみの計量について

ごみの計量方法は、搬入時と搬出後の計2回、車をはかりに乗せ重量差で積載量を算出し、その重量に応じて手数料を徴収いたします。

※はかり(トラックスケール)はごみが軽量な場合や気象条件によっては誤差が生じる場合があります。ご不明な点がありましたらお申し出ください。

日暮クリーンセンターが受け入れるごみについて

  • リサイクルするプラスチックは、原則所定の集積所に出してください。
ごみの種類 品目例 詳細説明
リサイクルするプラスチック

ポリ袋・ラップ・カップ・トレイ・シャンプーボトル・菓子袋等(汚れが付着しているものはその他のプラスチックなどのごみになります)
なお、電池バッテリーライターなどの危険物や、注射針などの医療系廃棄物は絶対に混ぜないでください。

詳細

粗大ごみ(大型プラスチック類等) ベッド・ソファー・マットレス・衣装ケース・スキー板・ゴルフバッグ等  


※ベッドマットレス(スプリングマットレス)の持ち込みは1回につき2枚までとなります。
※30センチメートル以上のプラスチック製品(バケツ、ポリ容器等)の持ち込みもできます。


きれいになっているプラスチックの状態

リサイクルするプラスチックは中身を必ず使い切ってから、水ですすぐなどきれいにして出してください。


当面の間、下記のごみを受け入れます

ごみの種類

品目例

詳細説明

剪定枝等

剪定枝(1本の太さが直径10センチ未満、且つ長さ50センチ未満)・落ち葉・草等

詳細
  • 受け入れ条件については、資源ごみ収集日の出し方と同様です。
  • 剪定枝は、1本の太さが直径10センチ以上、且つ長さ50センチ以上のものは受け入れできません。
  • 落ち葉・草等は、一目で中身が確認できる透明度のポリ袋に入れてください。紙袋など中身が確認できない袋を使用したものは受け入れできません。(認定ポリ袋可)

日暮クリーンセンターで受け入れできないごみについて

  • 木製製品・ふとん・カーペット類等は、和名ケ谷クリーンセンターへ 電話:047-392-1118
  • 家電製品・金属類等・陶磁器類は、資源リサイクルセンターへ 電話:047-384-7890

※わからない品物については家庭ごみ分別早見表をご覧ください。

家電リサイクル法対象品パソコンは市の施設への持ち込みは出来ません)

電池・バッテリーライターなどの危険物や、注射針などの医療系廃棄物は、リサイクルするプラスチックで出せません。リサイクルするプラスチックには絶対に混ぜないでください。(下記参照)

土曜日・ゴールデンウィーク・年末年始のごみの搬入について

土曜日・ゴールデンウィーク・年末年始は施設へのごみの持ち込みが増えるため、電話がつながりにくくなり、また施設内が大変混み合います。お手続きに時間を要することがありますので、時間に余裕を持ってお越しください。ご迷惑をおかけしますが、皆さまのご理解・ご協力をお願いします。

事業に伴って生じた一般廃棄物(事業系一般廃棄物)について

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)、松戸市の廃棄物処理に関する条例に基づき、ごみ処理許可業者に依頼してください。市の処理施設に搬入する場合は市の定めた搬入条件等を守ってください。承認を受けてからでないと持ち込みは出来ません。

※詳細については、事業系ごみの適正処理をご覧ください。

案内図

日暮クリーンセンターの案内図は、下記を参照してください。

施設概要

松戸市内の家庭から出たプラスチック系ごみを処理する施設です。


正面全景

住所

  • 〒270-2218 松戸市五香西5の14の1

電話

  • 電話:047-388-6555 FAX:047-388-6868

竣工

  • 昭和63年3月

処理方式

  • 圧縮梱包方式(横型圧縮プレス機)

公称能力

  • 40トン/5時間×2基

計量設備

  • トラックスケール 1基(最大秤量 30トン)

手選別設備(令和2年3月設置)

  • 手選別コンベア 2基(マグプーリー付)

業務内容

リサイクルするプラスチックは選別・圧縮・梱包して公益財団法人日本容器包装リサイクル協会へ搬出します。粗大ごみは破砕・選別をして、燃やせるものは和名ケ谷クリーンセンターへ搬出して焼却処分します。金属類は資源リサイクルセンターへ搬出してリサイクルを行なっています。残渣は最終処分場へ搬出します。剪定枝等は最終処分場に一時保管し、計画的に搬出します。また、令和2年3月に基幹改良工事により手選別設備を設置しました。

施設パンフレット

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お問い合わせ

環境部 日暮クリーンセンター

千葉県松戸市五香西5丁目14番地の1
電話番号:047-388-6555 FAX:047-388-6868

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