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日暮クリーンセンター

更新日:2021年10月1日

清掃施設へのごみの持ち込み自粛の解除について

 このたびは、新型コロナウィルス感染拡大防止対策に伴う、ごみ持ち込みの自粛にご協力いただきまして、ありがとうございました。
 新型コロナウィルス感染拡大により緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出を自粛し、他者との接触を控えることが求められていたことから、処分を急がない場合や後日の持ち込みでも問題ない場合は清掃施設(日暮クリーンセンター・資源リサイクルセンター・和名ヶ谷クリーンセンター)への持ち込みをお控えくださるようお願いしておりましたが、宣言の解除に伴い令和3年10月1日(金曜日)より通常どおり受け入れをいたします。ただし、国・県による指示等が発令された場合、再びごみの持ち込みを制限することもありますので、ご承知おきください。

再開日

令和3年10月1日(金曜日)

 引き続き、新型コロナウィルス感染拡大防止および清掃施設におけるごみ処理事業を継続するため、ご理解とご協力をお願いいたします。

ごみの搬入に関して施設からのお願い

必ず施設に電話してから、持ち込んでください。

  • マスクの着用、最少人数での来所にご協力お願いします。
  • 体調のすぐれない方によるごみの持ち込みはご遠慮いただきますようお願いします。
  • なるべく釣り銭のないように小銭のご用意をお願いします。

引き続き、新型コロナウィルス感染拡大防止および清掃施設におけるごみ処理事業を継続するため、ご理解とご協力をお願いいたします。

目次

注意事項(リサイクルするプラスチックへの異物混入について)

リサイクルするプラスチックへの電池・バッテリーなど禁忌品の混入防止について

 ご家庭でリサイクルするプラスチックを分別して集積所に出すときは、電池・バッテリーライターなどの危険物や、注射針などの医療系廃棄物を絶対に混ぜないでください
 これらは禁忌品(きんきひん)と呼ばれ、リサイクルを行う過程で危険を伴うため入れてはいけないものです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。リチウムイオン電池を含む電子機器(モバイルバッテリー)のごみ収集車内での発火動画

 例えば、電池やバッテリーが入っていると発熱して火や煙があがったり、刃物・注射針等であれば作業員の怪我などの危険性があります。
 電子たばこやモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池が内蔵されていて取り外せない電子機器は「資源ごみ」の日に出していただきますようお願いいたします。
 注射針・吸入器については、市では取扱しないため集積所には出せません。かかりつけの医療機関・医療系廃棄物取扱い薬局へ相談してください。
 市民の皆様にはこれら事故等防止につきましてご理解いただくとともに、引き続きごみ分別の徹底にご協力お願いします。
※そのほかの分別については、下記の「内部リンク(ごみ分別の対象品目例)」をご参照願います。

混入したバッテリー
平成31年4月に混入したバッテリー(リサイクル過程で加熱したもの)

内部リンク(ごみ分別の対象品目例)

リサイクルするプラスチックに該当するもの

混入してはいけない禁忌品(電子タバコ、モバイルバッテリー)

混入してはいけない禁忌品(電池・ライターなど)

混入してはいけない禁忌品(自動車用バッテリーなど)

混入してはいけない禁忌品(小型充電式電池、ボタン電池)

混入してはいけない禁忌品(注射針など医療に関するごみ)

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。リサイクル法について公益財団法人日本容器包装リサイクル協会からのお知らせ(【お願い】電池、注射針を入れないで!)

リサイクルするプラスチックのごみ袋は二重にしないでください

 市内で収集されたリサイクルするプラスチックのごみは日暮クリーンセンターに運搬され、ごみを入れた袋を破る機械に通した後、コンベアで運ばれ、人の手で再資源化できるものとそれ以外の不適物に選別されます。集積所に出す際に、下記写真のようにいくつかの小さい袋をまとめて一つの袋に入れた「二重袋」であると、中に入っている小さい袋が破かれていない状態で次の工程に進み、不適物が入っているかもしれない袋の中身を確認できずにそのまま再商品化工場に搬出されてしまう可能性があり、再資源化物の品質低下につながってしまいます。
 また近年、電子たばこのリチウムイオン電池や使い捨てライター等が混入し、工場で火災が発生するなど、リサイクルに支障が生じています。

 このことから再資源化物の品質向上のため、二重袋にはしないで、集積所にお出しいただきますようお願い申し上げます。

ごみの持ち込みについて

お願い

  • 必ず施設に電話してから、持ち込んでください。
  • マスクの着用、最少人数での来所にご協力お願いします。
  • 体調のすぐれない方によるごみの持ち込みはご遠慮いただきますようお願いします。
  • 土曜日は大変な混雑が予想され、処理に2時間以上かかる可能性があります。なるべく土曜日をさけて、平日持ち込みのご検討くださる様お願いします。
  • 混雑時にはごみの運搬車を優先させていただく場合がございますので、ご協力お願いします。
  • 午前8時30分から午前9時前後までは、ごみの大型車両が集中して搬出されます。危険防止のため、極力午前9時以降の持ち込みにご協力くださる様お願いします。
  • なるべく釣り銭のないよう小銭のご用意をお願いします。
  • 市内で発生したごみであるか確認するため、窓口で身分証(運転免許証、マイナンバーカード等)を提示いただきますので、ご持参ください。身分証が無い場合は公共性のある書類(電気料金や水道料の請求書等)をご持参ください。

持込方法について

  • 持ち込みはご本人に限り1施設1日に1回可能です。ただし、処理手数料がかかります。
  • 品物によって受け入れ施設が異なります。必ず各施設に電話をしてから持ち込んでください。
  • 持ち込める量には制限があります。引越しなどで大量に出る場合は必ずお問い合わせ願います。
  • ごみの分別をしてから持ち込んでください。(施設内での仕分け作業はご遠慮ください。)
  • 荷物を降ろす際、係員が指示する場所へご自身で荷降ろし願います。

電話にて予約をして下さい。(持ち込み当日のみ受付)

  • 電話番号 047-388-6555
  • 搬入時間 午前8時30分から午後4時30分まで
  • 休業日 日曜日と5月3日から5日及び12月31日から1月3日
  • 手数料 現金払い(下記参照)
  • 必要書類 ごみ処分搬入申請書(下記参照)

処理手数料について

1キログラム16円+消費税。20キログラム未満は20キログラムとして算出し、一律320円+消費税となり、20キログラムを超える場合は10キログラム単位毎になります。
処理手数料について

ごみ処分搬入申請書ダウンロード

必要事項を記入のうえ、受付窓口に提出してください。(用紙は受付にもご用意してあります。)

一般の持込みの方は矢印の方へ進み、計量器(黄色の枠内)の所で車を止めて受付をしてください。
受付後、係員の指示に従って荷降ろし願います。

粗大ごみの計量について

ごみの計量方法は、搬入時と搬出後の計2回、車をはかりに乗せ重量差で積載量を算出し、その重量に応じて手数料を徴収いたします。

※はかり(トラックスケール)はごみが軽量な場合や気象条件によっては誤差が生じる場合があります。ご不明な点がありましたらお申し出ください。

日暮クリーンセンターが受け入れるごみについて

リサイクルするプラスチックは、原則所定の集積所に出してください。

ごみの種類 品目例 詳細説明
リサイクルするプラスチック

ポリ袋・ラップ・カップ・トレイ・シャンプーボトル・菓子袋等(汚れが付着しているものはその他のプラスチックなどのごみになります)
なお、電池バッテリーライターなどの危険物や、注射針などの医療系廃棄物は絶対に混ぜないでください。

詳細

粗大ごみ(大型プラスチック類等) ベッド・ソファー・マットレス・衣装ケース・スキー板・ゴルフバッグ等  


※ベッドマットレス(スプリングマットレス)の持ち込みは1回につき2枚までとなります。
※30センチメートル以上のプラスチック製品(バケツ、ポリ容器等)の持ち込みもできます。


きれいになっているプラスチックの状態

リサイクルするプラスチックは中身を必ず使い切ってから、水ですすぐなどきれいにして出してください。


当面の間、下記のごみを受け入れます

ごみの種類

品目例

詳細説明

剪定枝等

剪定枝(1本の太さが直径10センチ未満、且つ長さ50センチ未満)・落ち葉・草等

詳細
  • 受け入れ条件については、資源ごみ収集日の出し方と同様です。
  • 剪定枝は、1本の太さが直径10センチ以上、且つ長さ50センチ以上のものは受け入れできません。
  • 落ち葉・草等は、一目で中身が確認できる透明度のポリ袋に入れてください。紙袋など中身が確認できない袋を使用したものは受け入れできません。(認定ポリ袋可)

日暮クリーンセンターで受け入れできないごみについて

  • 木製製品・ふとん・カーペット類等は、和名ケ谷クリーンセンターへ 電話:047-392-1118
  • 家電製品・金属類等・陶磁器類は、資源リサイクルセンターへ 電話:047-384-7890

※わからない品物については家庭ごみ分別早見表をご覧ください。

家電リサイクル法対象品パソコンは市の施設への持ち込みは出来ません)

電池・バッテリーライターなどの危険物や、注射針などの医療系廃棄物は、リサイクルするプラスチックで出せません。リサイクルするプラスチックには絶対に混ぜないでください。(下記参照)

土曜日・ゴールデンウィーク・年末年始のごみの搬入について

土曜日・ゴールデンウィーク・年末年始は施設へのごみの持ち込みが増えるため、電話がつながりにくくなり、また施設内が大変混み合います。お手続きに時間を要することがありますので、時間に余裕を持ってお越しください。ご迷惑をおかけしますが、皆さまのご理解・ご協力をお願いします。

事業に伴って生じた一般廃棄物(事業系一般廃棄物)について

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)、松戸市の廃棄物処理に関する条例に基づき、ごみ処理許可業者に依頼してください。市の処理施設に搬入する場合は市の定めた搬入条件等を守ってください。承認を受けてからでないと持ち込みは出来ません。

※詳細については、事業系ごみの適正処理をご覧ください。

案内図

日暮クリーンセンターの案内図は、下記を参照してください。

施設概要

松戸市内の家庭から出たプラスチック系ごみを処理する施設です。


正面全景

住所

〒270-2218 松戸市五香西5の14の1

電話

電話:047-388-6555
FAX:047-388-6868

竣工

昭和63年3月

処理方式

圧縮梱包方式(横型圧縮プレス機)

公称能力

40トン/5時間×2基

計量設備

トラックスケール 1基(最大秤量 30トン)

手選別設備(令和2年3月設置)

手選別コンベア 2基(マグプーリー付)

業務内容

リサイクルするプラスチックは選別・圧縮・梱包して公益財団法人日本容器包装リサイクル協会へ搬出します。粗大ごみは破砕・選別をして、燃やせるものは和名ケ谷クリーンセンターへ搬出して焼却処分します。金属類は資源リサイクルセンターへ搬出してリサイクルを行なっています。残渣は最終処分場へ搬出します。剪定枝等は最終処分場に一時保管し、計画的に搬出します。また、令和2年3月に基幹改良工事により手選別設備を設置しました。

施設パンフレット

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お問い合わせ

環境部 日暮クリーンセンター

千葉県松戸市五香西5丁目14番地の1
電話番号:047-388-6555 FAX:047-388-6868

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