こどもモニターの小中学生と一緒に作った「松戸市議会ガイドブック」
更新日:2026年3月10日
- 松戸市議会では、子どもたちが議会の役割や仕組みを学び、市政への関心を持ってもらうことを目的として「松戸市議会ガイドブック」の作成に取り組みました。
- 作成にあたっては、「こどもモニター」の小中学生と、市議会の広報活動を行っている市議会広報委員会の議員がグループワークを実施しました。
- 「親しみやすくて、わかりやすい市議会のガイドブックを作ろう!」をテーマに、子どもたちから多くの意見を頂きました。
- その後、広報委員会において議員同士が意見を重ね「どうすればもっと伝わるか」「どうすればより読みやすくなるか」を検討しながら、一つ一つ形にしていきました。
- こうして完成した「松戸市議会ガイドブック」を、ぜひご覧ください。
- 本ガイドブックが、子どもたちをはじめ、市民の皆様にとって、市議会をより身近に感じていただくきっかけとなれば幸いです。

議場で記念撮影
こどもモニターとは
市長から委嘱を受けた市内の小中学生が、市政への意見を行政に伝えるなどの活動をしています。
令和7年8月7日(木曜) こどもモニターとのグループワーク
- グループワークの中で、子どもたちからは「イラストがあるとわかりやすい」「市議会の仕事をクイズ形式で紹介すると楽しい」など、ガイドブックをより読みやすくするためのさまざまな意見やアイデアが出されました。
- 議員も子どもたちと意見を交わしながら、市議会を身近に感じてもらうためにはどのような工夫が必要かを一緒に考える貴重な機会となりました。
当日の様子
- こどもモニターの子どもたちと、市議会広報委員会の議員が、6つの班に分かれて、グループワークを行いました。
- ガイドブックは全4ページの構成とし、それぞれの班に2ページずつ担当ページを割り振り、内容を考えてもらいました。
- 短い時間ではありましたが、班で意見を出し合いながら内容を検討し、その結果を模造紙にまとめて発表しました。
A班の様子
B班の様子
C班の様子
D班の様子
E班の様子
F班の様子
各班の発表
A班の発表
B班の発表
C班の発表
D班の発表
E班の発表
F班の発表
子どもたちの作品

子どもたちの作品
グループワークで作成したガイドブックと、当日参加できなかったこどもモニターの子どもたちが考えたガイドブックの内容をまとめました。
ぜひ見てください。
令和7年12月26日(金曜) ガイドブック完成の報告
- 市議会広報委員会の委員長と副委員長から、こどもモニターの皆さんにガイドブックの完成を報告し、こどもモニターの意見を取り入れた作成の過程や内容について説明しました。
- 子どもたちは、グループワークで出された意見がどのように反映されたのか説明を聞きながら、熱心に耳を傾けていました。
- ガイドブックを通して、市議会を少しでも身近に感じ、興味や関心を持ってもらえれば幸いです。

委員長からの報告

副委員長からの報告
松戸市議会ガイドブック
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