国勢調査
更新日:2026年1月22日
令和7年国勢調査
調査は終了しました。ご協力いただきありがとうございました。
調査結果は、総務省統計局(外部リンク)より公表され次第、掲載いたします。
国勢調査を装い、個人情報を聞き出そうとする事例が松戸市内でも報告されています。
国勢調査は、総務省統計局や統計調査員からメールで調査依頼をすることはありませんので、記載されたURLへアクセスしないよう、十分にご注意ください。
※口座番号やクレジットカード情報についての調査項目はありません。
よくある質問

Q1 どうしても国勢調査に答えなければいけないの?
A. 国勢調査は、統計法という法律にて、回答が義務づけられている調査です。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Q2 個人情報が漏れるのが心配です。
A.統計法により厳重に保護され、統計以外の目的に使うことはありませんので、ご安心ください。

Q3 国勢調査で知ったことを、税金の徴収など、統計以外の目的に使うことはないの?
A. 調査結果は、統計以外の目的で使用したりすることは絶対にありません。これらの行為は法律で固く禁じられています。

Q4 住民登録地で答えればいいの?
A.住民登録地にかかわらず、ふだん住んでいるところでご回答ください。

Q5 住民基本台帳などの行政資料で把握できないの?
A.国勢調査は行政資料で把握することのできない、生活実態に即した状況について、正確に把握するための調査です。調査の内容には行政資料にはない調査項目も含まれています。
松戸市FAQにもQ&Aが掲載されています。ご参照ください。
令和7年国勢調査概要
国勢調査の流れ

- 9月中旬から、調査員が調査書類を配布します。
- インターネット、または紙の調査票(郵送か訪問回収)にて回答してください。
- 回答期間は10月8日(水曜)までです。※調査は終了しました。
- 令和8年5月に集計の速報を公表予定です。
- 国勢調査の結果はまちづくり等の資料として活用されます。
目的
国勢調査は、国内の人及び世帯の実態を把握し、各種行政施策その他の基礎資料を得ることを目的としています。第1回調査は1920年(大正9年)に行われ、2025年(令和7年)調査は22回目に当たります。
調査期日
令和7年10月1日現在
対象(全数)
令和7年10月1日現在、日本に住むすべての人と世帯(外国人の方も含む)が対象となります。
調査・回答方法
令和7年9月中旬から、調査員が各世帯を訪問し、調査書類を配布します。インターネットでご回答いただくか、紙の調査票を郵送又は調査員に提出いただくかのいずれかの方法により、ご回答いただけます。
回答期間は10月8日(水曜)までです。※調査は終了しました。
調査事項
| 調査事項 | |
| 世帯員に関する事項 |
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| 世帯に関する事項 |
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周期
大正9年からほぼ5年毎(次回調査は令和12年10月1日現在で実施予定)
令和2年国勢調査結果
令和2年10月1日現在では、世帯数231,195世帯、人口498,232人、男247,210人、女251,022人という結果でした。
詳しい結果は下記リンクからご覧ください。


