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踏切道内における視覚障がい者の安全確保に向けた対策

更新日:2026年4月3日

踏切道内誘導表示

令和4年4月に奈良県大和郡山市で発生した、視覚に障がいのある方が踏切道において列車と接触し、死亡した事故を受け、国土交通省は、踏切道における安全対策を図るため、「道路の移動等円滑化に関するガイドライン」を改定し、特定道路※と交差する踏切道を「改良すべき踏切道」として法指定しました。(※特定道路とは、市町村が作成するバリアフリー基本構想に位置付けられた生活関連経路を構成する道路法による道路等で、多数の高齢者、障がい者等の移動が通常徒歩で行われる道路であって、国土交通大臣がその路線及び区間を指定したものです。)
松戸市では、法指定された市内の踏切道2箇所において、視覚に障がいのある方が安全に歩行できるよう、踏切道内にいることを示す視覚障がい者誘導用表示を、令和8年3月に設置しました。
設置場所のひとつ目は、松戸市役所から中央保険センターへ向かう途中の京成電鉄松戸線と交差する踏切の歩道です。(松戸3号踏切)
設置場所のふたつ目は、新松戸駅前ロータリーからすぐの流鉄流山線と交差する踏切の歩道です。(第5号の2踏切)

設置場所1(松戸3号踏切)

設置場所2(第5号の2踏切)

幸谷駅側(北側)

馬橋駅側(南側)

お問い合わせ

建設部 道路維持課

千葉県松戸市根本387番地の5 別館2階
電話番号:047-366-7358 FAX:047-704-0267

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