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松戸市 MATSUDO CITY
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平成30年度年間展示予定

更新日:2018年3月25日

平成30年度 展示予定(展覧会内容まとめ)

徳川昭武庭園復元記念展「いま甦る明治の庭」

会期:平成30年1月20日~7月1日

  平成30年春、約2年に及んだ復元工事が完了しました。この過程で、徳川昭武が構想した戸定邸庭園の姿が明らかになりました。コウヤマキとアオギリの木立や失われていた東屋は明治の姿を再現したものです。復元の基礎となった古写真や文書を展示し、昭武が思い描いた夢の庭の真実を読み解きます。

夏季展 「フォトグラファー・昭武」

会期:平成30年7月28日~9月24日

明治時代を迎え、政治の表舞台から退いた徳川昭武は、戸定邸を拠点に趣味に注力する生活を送りました。特に熱中したのが写真撮影です。松戸の町にとどまらず、東京郊外、茨城、旅行先の静岡でも、昭武は市井の人々とその暮らしを見つめシャッターをきりました。本人撮影の貴重な実物写真を展示し、フォトグラファーとしての徳川昭武の実像に迫ります。

企画展 明治150年「忘れられた維新-静かな明治」

会期:平成30年10月13日~12月24日

  徳川昭武が1867年のパリ万博に派遣された本当の目的は、幕府再生のための対外協力要請、特に借款に基づく資金調達にありました。協力関係を結んだフランスの政局が急変する中で借款契約は実効力を失い、徳川慶喜の目指した幕府再生の夢は潰えました。政権奉帰、幕府瓦解の局面を経て政権の座を追われた徳川家は、どのような明治時代を迎えたのでしょうか。徳川家にとっての明治維新と、権力の座を去って過ごした明治を見つめます。

通常展2 「プリンス・トクガワ 華麗なる人脈」(仮称)

会期:平成31年1月26日~6月16日

  明治維新以降、徳川昭武は政治の表舞台から退きましたが、明治宮廷との密接な繋がり、1867年のパリ万博派遣から交際が始まった人脈は生涯、失われることはありませんでした。明治天皇と皇太子、ナポレオン3世妃ウージェニー、日本経済の父と称される渋沢栄一、海外との懸け橋となった宮家や徳川家の次代の当主たち…昭武を取巻く華麗なる人脈に注目し収蔵資料を紹介します。

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お問い合わせ

生涯学習部 戸定歴史館
千葉県松戸市松戸714番地の1
電話番号:047-362-2050 FAX:047-361-0056

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教育委員会 生涯学習部 戸定歴史館

〒271-0092 松戸市松戸714番地の1

電話:047-362-2050 FAX:047-361-0056
開館時間:9時30分から17時00分まで(入館は16時30分まで) ※戸定が丘歴史公園は、9時から17時まで入園できます。
休館日:月曜日(祝日の場合にはその翌日)、年末年始(12月28日から1月4日まで)、歴史館のみ展示替え期間

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