このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松戸市 MATSUDO CITY
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
松戸市立病院 Matsudo City Hospital
サイトメニューここまで

本文ここから

地域がん診療連携拠点病院

更新日:2016年11月16日

がん相談支援センター

お知らせ

がん患者・家族向け集いの場についてはこちら

がん患者・家族向け集いの場

緩和ケア教室についてはこちら

緩和ケア教室

緩和ケアイブニングセミナーについてはこちら

緩和ケアイブニングセミナー(医療従事者向け)

緩和ケア研修会開催日程についてはこちら

公開カンファレンス・研修会等

緩和ケア研修会修了者を報告します

厚生労働大臣から地域がん診療連携拠点病院として指定(更新)を受けました

 松戸市立病院は、平成20年2月8日付けで「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けており、平成27年4月1日から平成31年3月31日まで指定されています。
 厚生労働省は、全国どこででも質の高いがん医療を受けることが出来るように、がん医療の「均てん化」を図ることを戦略目的として掲げており、各都道府県の二次保健医療圏に一箇所程度を目安に「地域がん診療連携拠点病院」を指定し、その地域のがん診療に拠点とする事業を推進しています。

地域がん診療連携拠点病院としてのがん治療等推進を目的とした当院の体制

市立病院地域がん診療連携拠点病院運営委員会

市立病院地域がん診療連携拠点病院運営委員会の系統図

※ 地域連携クリティカルパスとは、上記6大がん(肺・胃・大腸・乳・肝臓・子宮)における患者さんを当院と地域の医療機関が共同で治療するためのプログラムのことをいい、現在、策定に向け準備が進められています。利点としては、治療方針や診療情報がわかりやすくなり、どのがん患者さんも一定水準以上の格差のない治療が受けられます。

地域がん診療連携拠点病院に求められる役割

診療機能

  1. 我が国に多いがん:5大がん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)について、集学的治療及び各学会の診療ガイドラインに準ずる標準的治療並びに応用治療を行うこと。
  2. がんの緩和医療を提供すること。
  3. 全国共通の方法に準じて院内がん登録を整備し、がん治療の成績向上に努めること。

研修機能

  1. 地域がん医療水準の向上のため、連携拠点病院や地域の他の医療機関の医療従事者に対する研修に積極的に取り組むこと。

情報提供機能

  1. がん診療に関する情報を適切に公開し、地域がん診療に貢献すること。
  2. 地域の医療機関からの診療に関する相談等に応じ、必要な情報を提供すること。
  3. 全国的な地域がん診療連携拠点病院の連絡協議会などに、がん患者の5年生存率(治癒率)などの情報を報告するなど、総合的ながん情報の収集提供に取り組み、がん治療の成績向上に努めること。

※集学的治療…一つの治療法だけで治癒効果があがらないと判断されたとき、他の治療法を組み合わせて治癒成績を向上させようとする治療法。外科医や放射線医と化学療法を担当する内科医などが協力して、その患者に最もふさわしい治療を行うのも集学的治療の一つ。

地域がん診療連携拠点病院として当院が行うこと

診療体制

  1. 我が国に多いがんについて、クリティカルパス(検査及び治療等を含めた詳細な診療計画表)を整備する。
  2. キャンサーボードを設置し、定期的に開催する。 ※キャンサーボードとは:手術、放射線療法及び化学療法に携わる専門的な知識及び技能を有する医師、その他の専門を異にする医師等によるがん患者の症状、状態及び治療方針等を意見交換・共有・検討・確認等するためのカンファレンス
  3. 化学療法のレジメン(治療内容)を審査し、組織的に管理する委員会を設置する。
  4. 外来においても専門的な緩和ケアを提供する体制を整備する。
  5. 緩和ケアチーム並びに必要に応じて主治医、看護師等が参加する症状緩和に関するカンファレンスを週一回程度開催する。
  6. かかりつけ医と協力・連携し主治医、看護師等が緩和ケアチームと共に、在宅緩和ケアについての説明・指導を行う。
  7. 緩和ケアについての相談窓口を設けるなど、地域の医療機関等と連携協力体制を整備する。
  8. がん患者についての紹介患者の受け入れ、また、がん患者の状態に応じ、逆紹介を行う。
  9. 地域の医療機関の医師と相互に診断及び治療に関する連携協力体制を整備する。
  10. 地域の医療機関と協力し、必要に応じて、退院時にがん患者に関する共同の診療計画の作成を行う。
  11. わが国に多いがんの治療に携わる専門的な知識及び技能を有する医師によるセカンドオピニオンに対する情報提供を行う。
  12. がん医療に携わる専門的な知識及び技能を有する医師の専門性及び活動実績等を定期的に評価し、その専門性を十分に発揮できる体制を整備する。

研修体制

  1. 二次保健医療圏において、がん医療に携わる医師を対象とした緩和ケア等に関する研修を実施する。
  2. 診療連携を行っている地域の医療機関等の医療従事者も参加する合同カンファレンスを毎年定期的に開催する。

情報の収集提供体制

  1. 院内外のがん患者及びその家族並びに地域の住民及び医療機関からの相談に対応する十分な体制を整備する。
  2. がん相談業務の充実を図る。
  3. 「標準登録様式」に基づく院内がん登録(外来含む)を実施する。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立がんセンターがん対策情報センター「がん情報サービス」(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。千葉県がん情報 ちばがんなび

「マンガでわかる医学」 資料提供…NPO法人ライフボード

お問い合わせ

※皆様から寄せられる様々な医療相談の中で、「がん」についての相談も行っています。
がん診療対策室(がん相談支援センター)へご相談ください。電話:047-363-2171(内線:1667)

がん登録

 松戸市立病院は、地域がん診療連携拠点病院の指定を受け、院内がん登録を実施しています。

院内がん登録とは

  • 院内がん登録とは、がんの診断・治療を行った病院がその患者さんについてがんの診断、治療、予後に関する情報を登録するものです。この情報を集計・解析することにより、がん診療の質の向上を図り、がん患者さん・ご家族の支援に役立てるとともに、匿名化された情報をがん対策情報センター(国立がん研究センター)が行う全国集計に提出することで、国のがん対策の基礎資料に活用されます。
  • わが国では「がん対策基本法(平成18年)」に基づいた「がん対策推進基本計画(平成19年、24年)」により、院内がん登録の推進が図られています。
  • 松戸市立病院のがん登録はがん対策情報センターが主催する専門の研修を受けたスタッフが、当院でがんの診断・治療を行った全ての患者さん(入院・外来問わず)を対象に、「がん診療連携拠点病院院内がん登録 標準登録様式」に基づいて行っています。全国集計への提出と併せて、千葉県地域がん登録事業にも積極的に情報提供しています。

個人情報の取扱い

  • 院内がん登録により得られた情報は、個人情報保護法および当院の個人情報に関する規定に従い、適正に取扱い、保護、管理しています。

関連ホームページ

  • がん情報サービス(国立がん研究センターがん対策情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://ganjoho.jp/hospital/cancer_registration/index.html(外部サイト)

  • 千葉県がん登録事業

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/gan/touroku.html(外部サイト)

集計対象について

  • 2012年症例とは、2012年に当院で「がん」(上皮内癌含む)と診断した症例、または、他院で診断された後、2012年に当院を受診した症例です。なお、脳腫瘍については良性および良悪性不詳の腫瘍も含まれます。
  • 年次推移(部位別、年齢階級別)と単年集計(性別・部位別)の集計対象は「がん診療連携拠点病院院内がん登録 標準登録様式」の症例区分1~5となっています。セカンドオピニオンのみの初診患者は症例区分8に含まれますので、集計対象には含まれていません。

部位別集計(治療前ステージ別・治療別)の集計対象は当院で初回治療を行った症例(症例区分2・3)のみになります。なお、初回治療には経過観察を含みます。

  症例区分
1 診断のみ
2 自施設診断自施設治療
3 他施設診断自施設治療
4 初回治療開始後の症例、
もしくは再発症例
5 剖検のみ
8 その他

集計項目の定義

  • 治療前ステージはUICC TNM病期分類 第7版を適用しています。治療は次の通り略します。
略称 治療の分類
手術※1のみ
内視鏡のみ
手+内 手術 + 内視鏡
放射線のみ
薬物療法※2のみ
放+薬 放射線 + 薬物
薬+他 薬物 + その他※3
手/内+放 手術または内視鏡 + 放射線
手/内+薬 手術または内視鏡 + 薬物
手/内+他 手術または内視鏡 + その他
手/内+放+薬 手術または内視鏡 + 放射線 + 薬物
他の組み合わせ
治療なし 治療なし

※1 手術:外科的治療と体腔鏡的治療のいずれか、または両方
※2 薬物療法:化学療法、免疫療法・BRM、内分泌療法のいずれか
※3 その他:肝動脈塞栓術、アルコール注入療法、温熱療法、ラジオ波焼灼を含むレーザー等焼灼療法、その他の治療のいずれか

年次推移

2012年集計

部位別集計

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

市立病院地域医療連携局 がん診療対策室
千葉県松戸市上本郷4005
電話番号:047-363-2171 FAX:047-363-1489

専用フォームからメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

病院の特色

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

よくある質問 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

国保松戸市立病院

〒271-8511 千葉県松戸市上本郷4005番地 電話:047-363-2171(代表)FAX:047-363-2189(代表)
Copyright © Matsudo City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る