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松戸市 MATSUDO CITY
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通常番組のご案内

更新日:2017年9月1日

平成29年9月・10月の番組

投影日時

  • 平成29年9月2日(土曜)から平成29年10月22日(日曜)までの土曜日、日曜日、祝日
  • ただし、敬老の日特別投影(9月16日から18日)実施中は一部番組内容が変わります。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

敬老の日 特別投影

敬老の日特別番組のご案内です。

タイムスケジュール
開始時刻 番組名 投影時間
午前10時30分 ブラックホール 40分
午後1時30分 うお座のおはなし 20分
午後2時30分

月にはりついたカエルのおはなし

20分
午後3時30分

ブラックホール

40分
  • 午前10時30分の回は文字付き字幕投影です。健常者の方だけでなく聴覚障害者の方もお楽しみいただけます。

料金と番組内容

料金

  • 大人 50円
  • 小人 無料
  • 65歳以上 無料 ただし、年齢確認ができない場合無料にはなりません。免許証、保険証など身分証明書の提示をお願いします。
  • 各種障碍者手帳をお持ちの方 無料 手帳所持者1名につき、付き添い1名も無料になります。

「ブラックホール」(一般向けプログラム) 約40分

番組内容

ブラックホール、それは強い重力のために光さえ抜けだせないといわれたことからついた名前です。かつては理論上の産物としか思われていなかったのですが、現在では星の最期や、銀河中心部に存在すると言われ、その存在が確実視されています。
番組ではブラックホールにまつわる話題を、観測的事実を中心にやさしく解説します。
また、投影の中では、この時期見られる夏・秋の星座もご紹介します。

天体トピック

世界中にある電波望遠鏡を用いたブラックホール観測プロジェクトが今年の4月初旬から中旬にかけて行われていたことをご存知でしょうか。日本の国立天文台が運営するアルマ展望台(南米チリ)をはじめ、米欧や南極の望遠鏡など10か所前後の望遠鏡によって地球サイズの仮想望遠鏡を形作り、いままで不可能と思われてきたブラックホールの輪郭を浮かび上がらせるというものです。観測対象に選ばれたのは地球が属する天の川銀河中心にある超巨大ブラックホール。直径は太陽の17倍、質量は400万倍という途方もなく大きなものです。
ブラックホールはすさまじい重力によって周囲の光さえも吸い込んでしまうため、今まで観測することはできませんでした。しかし、世界中の電波望遠鏡を連動させることにより、直径1万キロレベル(月面に置いた一円玉が地球から見分けられる位)まで解像度が向上。ブラックホールの周囲を回転する高温ガスが発する電波を観測することで、ブラックホールが黒い穴として見える可能性があるそうです。
現在、観測データを解析中だそうで早ければこの夏にも画像が公開される見込みです。どんな未知の景色がみられるのか、楽しみですね。

「うお座のおはなし」(午後1時30分)・「月にはりついたカエルのおはなし」(午後2時30分) (キッズ&ジュニアアワー) 

「うお座のおはなし」

うお座は、リボンで結ばれた2匹の魚が星座になっています。
うお座に伝わるギリシャ神話をやさしくお話します。

「月にはりついたカエルのおはなし」

月の模様は、日本ではウサギの姿に例えられますが、世界各地では色々な動物や人の姿に例えられています。
今回のお話では、カナダにつたわる、月にはりついてしまったカエルのお話をします。

お問い合わせ

生涯学習部 市民会館
千葉県松戸市松戸1389番地の1
電話番号:047-368-1237

専用フォームからメールを送る

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松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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