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特定外来生物のヒアリについて

更新日:2017年9月14日

特定外来生物のヒアリにつきましては、テレビなどで報道されておりますが、現時点では千葉県内及び松戸市内においてヒアリの生息は確認されておりません。市民及び事業者の皆さまへの注意喚起のため、ヒアリに関連する情報をお知らせいたします。

ヒアリに注意!!

ヒアリはもともと国内にいなかった南アメリカ原産のアリです。 
松戸市内で発見される可能性は低いと思われますが、万が一ヒアリと思われるアリを見つけたら、毒性が強いのでむやみに近づかないようにしましょう。

ヒアリの見分け方

特徴
体長は2.5ミリメートルから6ミリメートルで様々な大きさのアリが混在しており、体の色は、赤っぽくツヤツヤしています。腹部(おしり)は濃い赤色で黒っぽく、背中には二つのこぶがあります。お尻の毒針で刺されると火傷のような激しい痛みが生じます。(昔から生息しているアリの中にも、体の色が赤茶色のアリがいるため、赤茶色であったとしても必ずしもヒアリとは限りません。)

見つけたときは

松戸市内で発見される可能性は低いと思われますが、万が一ヒアリと思われるアリを見つけたら、下記の環境省資料等を参考に特徴をご確認ください。もしヒアリと思われた場合は、下記の「ヒアリ相談ダイヤル」もしくは環境政策課へご連絡ください。

ヒアリ相談ダイヤル

受付:9時から17時(土日祝含む毎日※ただし、12月29日から1月3日は除く)
電話:0570-046-110
IP電話:06-7634-7300(一般電話)
※通話料は発信者の負担となります。


生息場所
ヒアリの「アリ塚(巣)」は、農耕地や公園などの開放的な草地・裸地に多くみられ、土で大きく作るのが特徴です。直径25センチメートルから60センチメートル、高さ15センチメートルから50センチメートル程度のド―ム状になり、最大で高さ90センチメートル、深さ180センチメートルに達します。

アリ塚を発見又はヒアリに刺されたと思われたときは

ヒアリと思われるアリ塚が形成されている、またはその可能性がある場合は、千葉県環境生活部自然保護課生物多様性センター(電話:043-265-3601)へご連絡ください。
また、刺された可能性がある場合は、直後20分から30分は安静にして様子を見てください。まれに、アレルギー反応(アナフィラキシーショック)を起こすことがあります。呼吸が苦しい、激しい動悸やめまいがするなど容態が変化した場合は、早急に医療機関を受診し、ヒアリに刺された可能性があることを医師に説明し治療を受けるとともに、千葉県環境生活部自然保護課生物多様性センター(電話:043-265-3601)へご連絡ください。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省のホームページ「ヒアリに関する諸情報」(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 環境省の資料「ストップ・ザ・ヒアリ(ヒアリの特徴・生態・駆除方法・刺された時の対処方法等の参考)」(PDF形式)(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省の資料「ヒアリの簡易的な見分け方(暫定版)」(PDF形式)(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省のホームページ「ヒアリ相談ダイヤルの開設について」(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。千葉県のホームページ「ヒアリにご注意ください」(外部リンク)

お問い合わせ

環境部 環境政策課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館6階
電話番号:047-366-7089 FAX:047-366-8114

専用フォームからメールを送る

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松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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