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松戸市 MATSUDO CITY
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健康づくりのための食生活 3つのポイント

「食生活の3つのポイント」で、健康づくりに取り組みましょう

  • あなたにとっての適量を知り、バランスのよい食事を心がけて生活習慣病を予防しましょう
  • 目標の350gを目指して、毎日、毎食 野菜を食べましょう
  • カルシウムを多く含む食品を上手にとりましょう

食を通した健康づくりの教室

栄養士が行っている教室をご紹介します。

離乳食教室

食生活講座 「食からはじめる健康セミナー」

60歳からの食生活講座「いきいきシニア 楽しいクッキング教室」

「健康教育」って何だろう?

 食事と健康に関するお話と、調理実習を行います。

  • 市内の子育てグループ、子ども会、保護者会、町内会、老人クラブ、各種サークルなどで、食事と健康について学びたい団体は、保健福祉センター栄養士までご相談ください。
    (健康教育は、1つの団体に対して 年1回の実施とさせていただいております)
  • 調理実習の材料費は、参加者負担となります。

※ 健康教育を希望される場合、日程等の調整のため、希望日の2か月から3か月前にご相談ください。

~「健康教育」のテーマ 例 ~

  • バランスのよい食事について
  • 生活習慣病予防の食事について
  • 子ども(乳幼児期・学童期)の食事について
  • 食育について
  • 健康長寿(元気で長生き)のための食事について 等々

栄養相談

  • 市内にお住まいの方の栄養相談を実施しています。相談を希望される方は、事前に保健福祉センター栄養士までご連絡ください。

 ★治療中の方は、病院での栄養指導をお奨めします。

  • 中央保健福祉センター (電話:047-366-7489)
  • 小金保健福祉センター (電話:047-346-5601)
  • 常盤平保健福祉センター(電話:047-384-1333)

※ 保健福祉センターの開所時間(月曜から金曜 8時30分から17時00分まで)

※ 年末年始は、お休みをいただいております。

食事の適量とバランス ~食を通した健康づくり~

 自分の適量を知り、バランスのよい食事を心がけましょう。
 「食事の量」と「食事の内容」、どちらのバランスも健康づくりには欠かせないものです。

食事の量(適量)のバランス

 「摂取エネルギーと消費エネルギーが、おおむね等しい」状態が理想です。

エネルギー収支のバランス(イラスト)

食事の内容のバランス

 毎食、「主食・主菜・副菜」のそろった食事を目指しましょう。副菜(野菜・きのこ・海藻など)が二品あると理想的です。

主食主菜副菜のそろったバランスのよい食事(イラスト)
千葉県が推奨する「ちば型食生活」の配膳イメージ(千葉県「ちば型食生活 食事実践ガイドブック」より出典)

あなたがとっている(食べている)エネルギーを予測することができます

  • 現在の体重(kg) × 30(キロカロリー) = あなたが摂取していると思われるエネルギー量(キロカロリー)
    (例) 体重が、50kgの人の場合、50(kg) × 30(キロカロリー) = 1500(キロカロリー):食事等で摂取していると思われるエネルギー量

※ あくまで、目安と考えましょう。

  • スポーツ選手(強い運動や労働)のように消費エネルギーが激しい場合、推定エネルギーと摂取エネルギーは必ずしも一致しません。
    摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスをとることは、適正体重の維持に欠かせません。

参考情報

適正体重と1日の食事量

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「ちばの食育」のページへ

(千葉県ホームページ)

野菜を食べよう ~食を通した健康づくり~

 毎食 野菜料理を食べることは、生活習慣病の予防につながります。野菜を よくかんで食べることで、満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

「野菜に含まれる栄養素 ~野菜の効用~」

 野菜には、からだの調子を整える働きをするビタミンやミネラルが含まれています。さらに、免疫力の向上や抗酸化作用などによって高血圧・脳卒中・がん などの予防効果が高いといわれています。

高血圧予防

  • 野菜に含まれるカリウムがナトリウムの排せつを促し、血圧を下げる働きがあります。

肥満予防

  • 野菜は低エネルギー・低脂肪です。また、よくかんで食べるので満腹感が得やすいです。

動脈硬化・がん予防

  • ビタミンCやβカロテンなどがもつ抗酸化作用は病気の予防に役立ちます。

高血糖・脂質異常予防

  • 野菜の食物繊維は、糖質や脂質の吸収をゆるやかにし、血糖値や血中脂質の急な上昇を抑えます。

トマトの挿絵

参考情報

食べてほしい野菜の量について

カルシウムをとろう ~食を通した健康づくり~

 骨粗しょう症を予防するには、若いうちからカルシウムを蓄える必要があります。日々の食事で、カルシウムを多く含む食品をとるように心がけていきましょう。

「カルシウム」はどんな働きをするの?

 「カルシウム」というと、よく知られているのは骨や歯をつくる働きですが そのほかにも、血液の凝固や、筋肉の収縮、神経の興奮を適切に保つ働き があります。カルシウムは、体内でとても大切な働きをしています。不足しても、とり過ぎてもよいものではありません。サプリメントを利用するときは、とり過ぎにも注意が必要です。

「カルシウム」を効果的にとるために

 カルシウムを効果的にとるためには、カルシウムの吸収を促進する栄養素を含む食品を一緒に、適量とることも大切です。

クエン酸 かんきつ類、梅など
ビタミンD 魚類、干ししいたけなど
マグネシウム 海藻類、大豆、穀類、野菜類など
アミノ酸 大豆、鶏肉、牛肉など

※ その他、戸外での適度な運動も心がけてみましょう。

 塩分やアルコールのとり過ぎ、喫煙などによってカルシウムの吸収が阻害されたり、排泄を促進してしまうこともありますので、注意しましょう。

参考情報

一日に必要なカルシウム量について

関連リンク

市民の食生活についての調査

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