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小学校家庭教育学級合同開級式・家庭教育講演会

更新日:2019年6月4日

終了しました。内容につきましては報告の項目をご覧ください。

子どもたちの自己肯定感を高める家庭の役割とは?

「自己肯定感」は人間関係や仕事にとどまらず、自己現実や夢を叶えるための重要な柱にもなります。
 また。この感覚が高まると、自分を信頼し信じることができるようになり、これが自分の人生の質にも大きく影響していきます。
 今回は、「家庭教育をとおして、どのように自己肯定感を育てていくか」についてお話しいただきます。

日時:5月31日(金曜)10時30分から12時(10時開場)
内容:小学校家庭教育学級合同開級式・家庭教育講演会
会場:市民劇場 ホール
講師:日本セルフエスティーム普及協会 代表理事 工藤 紀子 氏
定員:先着300人
費用:無料
対象:松戸市在住、在勤の方
申込:電話で生涯学習推進課へ 047-367-7810
受付開始:5月15日(水曜)から

講師紹介

講師プロフィール 工藤 紀子氏

 長年外資系企業に勤務し、子育て中に「自己肯定感」の大切さを知り、1994年より「心の仕組み」の理解と「セルフエスティーム向上」についての研究を重ね、2013年に一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会を設立。
 人が生きていく上で一番大切な感覚である「セルフエスティーム(自己肯定感・自尊心)」を広く社会(家庭、教育現場や企業)に普及し、幸福度の高い社会を実現するために、企業や教職員向けの研修「自分の未来を切り拓く自己肯定感」というテーマで中学校・高等学校の生徒や保護者向けの講演を行うとともに、講師の育成にも力を入れている。
 また、2019年度の中学校道徳の教科書(学研)には、「自己肯定感」についてのコラムを執筆。
 協会では設立以来、自分から始まる「ラブマイセルフ」で「子どもも大人も自分らしくハッピーに!」をキャッチフレーズに家庭や職場、学校をはじめ社会全体を元気にする「ラブ・マイセルフ100万人プロジェクト」に取り組んでいる。

著書 「そのままの自分を受け入れて、人生を最高に幸せにしたいあなたへの33の贈り物」三恵社刊

講座報告

お問い合わせ

生涯学習部 生涯学習推進課

千葉県松戸市松戸1307の1松戸ビルヂング4階(松戸市文化ホール内)
電話番号:047-367-7810 FAX:047-360-0945

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