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2020年度 通園だより 冬号

更新日:2021年3月1日

 
 昼夜の寒暖差はありますが、ポカポカな陽気の日は春を感じさせてくれます。
 今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で生活の変化が大きい一年となりましたが、子どもたちは寒さにも負けず元気に過ごしています。園庭では、友達と一緒に身体を動かしたり、力を合わせて遊んだりしています。部屋に入るころには「あつーい」「おなかすいた」など知らせてくれる子もいます。今年度も残りわずかとなりましたが、今後も手洗いや衣服での体温調節を行いながら、元気に過ごしていきたいと思います。

 今回の通園だよりでは、冬の行事でもあるもちつきごっこ、お楽しみ会、お正月遊び、まめまきごっこと、節分の行事食についてご紹介します。

もちつきごっこ


 白いスライムをラップで包んでお餅に見立てて遊びました。大人と一緒にきねを持ってついたり、一人で大きく振りかぶってついたりして、もちつきごっこを楽しみました。
 きねを振りかぶる子どもたちの表情は真剣だったり、にこやかだったり、一振り一振りにもそーっとつく優しさや元気に力強くつく逞しさを感じました。最後は自分たちでついたスライムのお餅を気持ちよさそうに触ったり、不思議そうな表情で優しく触ったりして楽しみました。

おたのしみ会

 
 パネルシアターでは、『おもちゃのチャチャチャ』、ブラックパネルシアターでは『森のクリスマス』と『あわてんぼうのサンタクロース』を楽しみました。初めは暗い部屋に怖がる姿があった子も、歌が始まると不思議そうに光る動物たちを見ていました。
 朝の会が終わるとクラスに誰かが来たようです!?「サンタクロースだよ!!」と期待を膨らませて教えてくれる子、嬉しそうに飛び跳ねる子、びっくりして後ずさりしてしまう子など反応も様々でした。プレゼントを一人ずつ手渡すと大事そうに抱えていました。

お正月遊び

 お正月が明けて登園した子どもたちは一段と逞しくなったように感じます。新年に行ったお正月遊びでは、風船をうちわでついて、羽根つきのように遊びました。友達と向かい合って交互につき合ったり、天井からつるされている風船を自分からつきに行ったりして、風船が飛んでいくと大喜びの子どもたちです。年度初めは慣れないクラスにドキドキしていた子も今では自分から積極的に遊びに参加したり、友達と一緒に遊んだりして楽しんでいます。

まめまきごっこ

 鬼の顔の福笑いや、ボールと新聞紙を豆に見立てたまめまきごっこをしました。廊下には子どもたちの作った作品も並び、通りかかると「おに!」と言って知らせてくれる子もいます。
 まめまきごっこでは鬼に負けないように元気よく豆を投げたり、走ったり、楽しそうな笑顔が溢れていました。鬼に当たると大人と顔を見合わせて笑ったり、手を叩いて喜んだり。外してしまっても何度も挑戦する姿に逞しさを感じました。

食育の取り組み

行事食

 2月2日は節分にちなんだ行事食でした。豆や小魚が入ったぎすけご飯や鬼の嫌いないわし、栄養満点の野菜やフルーツを食べて邪気を払う意味が込められています。
 混ぜご飯は苦手な子も多いですが、味見をすると興味をもって自分から食べ進めたり、触ったり口に運んだりする様子が見られました。また、しらす軟飯(軟食)には、しらすをペースト状にした物で魚が描かれていて、それを見た子どもたちは早く食べたいというようなキラキラした表情をしていました。
≪軟食の献立≫
しらす軟飯、白身魚の香草焼きあんかけ(ブロッコリー・人参甘煮)、小松菜の和え物、味噌汁(ワカメ・麩)、みかん缶
≪普通食の献立≫
ぎすけご飯、いわしの香草焼き(スナップエンドウ・人参甘煮)、小松菜の土佐和え、味噌汁(ワカメ・葱・麩)、オレンジ

お問い合わせ

福祉長寿部 健康福祉会館

千葉県松戸市五香西3丁目7番地の1
電話番号:047-383-8803 FAX:047-383-5522

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