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健康福祉部の主要な事業の紹介(2)

更新日:2020年4月28日

主要な事業

地域福祉計画推進事業

スケジュール 平成18年から

内容

 誰もが住みなれた地域での支え合いにより、安心して幸せな生活を送るために、地域福祉推進の主役である市民や社会福祉関係の事業者、そして社会福祉活動の担い手が行う地域での取り組みや市の支援策についてまとめたものです。

効果  地域で活動している町会・自治会、民生委員・児童委員、社会福祉協議会、ボランティア、NPO、事業者などが抱えている地域の課題等を明らかにし、個人・地域・行政のそれぞれの役割を明確にしながら、参加と支え合いで豊かな地域社会をつくります。
現在と今後  平成30年度から5か年を計画期間とする「第3次松戸市地域福祉計画」を策定しました。今後も計画の推進に取り組んでいきます。
関連リンク 松戸市地域福祉計画

共同募金事業

スケジュール

10月1日から3月31日

内容  10月1日から3月31日までが赤い羽根募金、12月1日から12月31日までが歳末たすけあい募金の期間です。
 町会・自治会をはじめ、学校、法人、個人など皆様からご協力をいただいております。
効果  皆さまから集まった募金の約7割は松戸市に戻ってきます。集められた募金は松戸市社会福祉協議会を通じ、民間の社会福祉施設の整備や、施設入居者の処遇向上、各地域の福祉を高めるため幅広く活用されます。
現在と今後

 平成31年度(令和元年度)の松戸市での共同募金実績は、赤い羽根募金20,237,916円、歳末たすけあい募金12,840,060円となりました。引き続き多くの方々に「共同募金」に関心を持っていただくこと、また、特に若い世代からも運動に参加してもらえるよう「共同募金運動」を応援していきます。詳しくは関連リンクをご覧下さい。

関連リンク


赤い羽根募金ロゴマーク

民生・児童委員事業

内容    民生委員児童委員は、あたたかな地域社会づくりを目指すために、地域社会の実情に広く精通し、社会福祉の増進に熱意のある地域の住民の方の中から選ばれているボランティアで、任期は3年間です。
本市の定数は540人で、各担当地区において活動しております。
効果 民生委員児童委員の役割としては、担当区域内において地域住民の生活状況等を的確に把握し、支援を必要としている方が、地域で自立して生活を営めるよう必要な自立支援を行なうこと、関係機関と連携して地域住民の福祉活動を推進することとなっています。
 各種の福祉サービスが、拡大・充実されるなか、「制度や内容をよく知らない」とか、「どこに相談すればよいのか分からない」という人も少なくありません。そんなとき、地域の民生委員が、身近な相談役として相談を受けたり、市民の皆さんの要望を行政につなぐパイプ役になったりするなどの活動をしています。
 民生委員は、同時に児童委員としての役目を持ち、子育てに関する相談、青少年の健全育成に関する活動にも携わっています。
現在と今後 近ごろの傾向としましては、民生委員の担い手不足があげられます。欠員が生じますとその地域の方々が福祉サービスを適切に受けることができないなどの問題が生じるおそれがあります。
 民生委員の推薦に関しましては、松戸市民生委員推薦会とともに、引き続き自治会町内会や地域福祉関係の代表者で構成される地区準備会に協力をお願いしていきます。

「民生委員・児童委員には守秘義務があります」と書かれたイラスト画像

  • 松戸市民生委員児童委員協議会活動方針
  1. 必要とされる民生委員児童委員、主任児童委員活動の推進
    「行政・関係団体との連携と協働の強化」
    「支援対象者のニーズに即した支援活動の強化」
  2. 災害時に備えた民生委員児童委員活動の推進
    「行政・関係団体との連携とその強化」

日本赤十字社事業

内容  日本赤十字社は人の生命と尊厳を守ることを目的に、災害救護活動や医療事業などに取り組むボランティア団体です。
現在活動の資金源となる「社資」の募集や赤十字活動の普及等を行っています。
効果  平成31年度(令和元年度)の松戸市での「活動資金」募集実績は、17,467,874円となりました。
 また松戸市では赤十字活動の普及の一環として、小中学生を対象とした一日赤十字体験や、小さなお子様のいる親御さんを対象とした幼児救急法スクールを毎年開催しています。どちらも毎回20名前後の方が参加し、救命活動等が普及できています。
現在と今後  近年たびたび発生する自然災害の影響もあり、災害救護と防災活動への取り組みをいかに強化するかが重要な課題となっています。
 今後は赤十字活動の元となる社資募集の強化や、赤十字活動の普及を通じた地域の防災力の向上に取り組んでいきます。

避難行動要支援者避難支援事業

スケジュール 平成24年度から
内容  災害が発生したときに、自力で避難することが困難な、高齢の方や障害をお持ちの方(避難行動要支援者)に、ご本人の希望に基づき、あらかじめ松戸市に登録していただくものです。登録した情報は、市と、町会・自治会など避難を支援する人の間で共有します。
効果  避難行動要支援者への情報伝達体制や避難支援体制の整備を図ることにより、地域の安心・安全体制が強化されます。
現在と今後

 平成28年度で市内全域に事業が拡大されました。今後も新たに事業の対象者になる方などへの周知に努めるとともに、地域の中で安否確認や避難誘導などが行なわれるよう避難行動要支援者避難支援体制の仕組みづくりを進めていきます。


避難行動要支援者避難支援事業ポスター

社会を明るくする運動

内容  “社会を明るくする運動”は全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において、力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
効果
  • 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支える。
  • 犯罪や非行に陥らないよう地域住民で支える。
  • これらの点について、地域社会の理解と協力の輪を広げる。
現在と今後
  • 松戸地区では毎年7月の強調月間にあわせ“講演会等のイベント”を実施し、多くの方に参加していただいています。
  • 市内中学生を対象に作文コンテストを実施し啓発を行っており、さらに多くの生徒の参加を促していきます。


社会を明るくする運動 啓発ポスター

松戸市戦没者追悼式

スケジュール 毎年実施しています
内容  過去幾多の戦争・事変に参加し、国家維持のため散華された戦没者の冥福を祈念するとともに、恒久平和を願う目的で、実施しております。
 式典は、無宗教献花方式を採用しております。
効果  ご遺族をはじめ市民にとって、戦没者の冥福を祈り、思いを馳せ、また、二度と戦禍に巻き込まれることのないよう、恒久平和を願う機会となっています。
現在と今後

 戦争の惨禍を忘れないよう、今後も毎年1回開催していきます。
 平成27年度は、戦後70周年という節目の年ということもあり参列者が増加していますが、ご遺族の高齢化等に伴い、参列者は年々減少傾向にあります。平成29年度、30年度においては、松戸市平和大使が参列し、献花をしていただきました。これからも幅広い世代が参加しやすいよう工夫をしていきます。
参列者数

  • 平成29年度 210名
  • 平成30年度 203名
  • 令和元年度  184名

関連リンク

健康福祉部の主要な事業の紹介(1)

お問い合わせ

健康福祉部 健康福祉政策課

千葉県松戸市根本387番地の5 本館3階
電話番号:047-704-0055 FAX:047-704-0251

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