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健康福祉部の主要な事業の紹介(1)

更新日:2020年4月23日

食育推進事業

スケジュール

平成30年度から平成34年度

内容 第3次松戸市食育推進計画モデル事業
効果
  • 地域でとれる食材の魅力や食の成り立ち、大切さを知ってもらい、のぞましい食習慣を身につけ心も体も健やかでいられる市民の増加を図ります。

現在と今後

平成31年度

  • 松戸食育まつり
  • 学生によるレシピ考案

令和2年度

  • 学生によるレシピ考案
関連リンク

松戸市食生活改善サポーター活動業務

スケジュール

 昭和50年度より、婦人の健康づくり事業の一環として2年任期で委嘱。令和元年度より「松戸市食生活改善サポーター」と名称を改めて活動しています。

内容  松戸市食生活改善サポーターとして、地域において食を通した健康づくりを推進しています。
具体的な活動内容
  • 定例研修会で学んだ「食と健康」についての知識等を地域へ普及
  • 食と健康について学習する料理講習会の開催
  • 健康推進課栄養士が実施する教室のPRと教室運営の補助
  • 市のイベントなどで、講習会レシピ等を普及
効果  市と地域をつなぐパイプ役として活動しており、より身近な人(サポーター)が地域に対して知識等の情報発信することで、草の根的な効果を期待しています。
 健康づくりの基礎ともいえる「バランスの良い食事」「薄味の食事」「野菜たっぷりの食事」などを地域で普及することにより、望ましい食習慣を実践できる市民が増えることを期待しています。
現在と今後

 平成31年4月に新規委嘱された松戸市食生活改善サポーター(2年任期・再任なし)が活動中です。
 3つの保健福祉センターを拠点として活動する松戸市食生活改善サポーターは市内に30人と、決して十分な人数とはいえませんが、2年ごとにサポーターが入れ替わることで、多くの方にサポーターを経験してもらい、地域への普及効果を期待しています。

関連リンク

まつど健康マイレージ事業

スケジュール

 健康づくりの「きっかけ」、「定着」、「継続」を図るために平成28年7月から開始しています。
 第5期まつど健康マイレージの実施期間は、令和2年1月1日から令和2年12月31日までです。

内容

 健診やがん検診を受けたり、まつど健康マイレージ対象の健康に関する事業やイベントなどに参加することでマイルがもらえます。50マイル貯めると特典がもらえる抽選への応募ができる制度です。
 また、応募したマイルは「ガンバマイル」として累積管理し、特典の抽選とは別に表彰制度を設けています。

効果

 多くの市民や市内企業・市民団体等がまつど健康マイレージに参加することで、健康意識の啓発や健康増進を促し、松戸市健康増進計画「健康松戸21スリー」の基本目標である健康寿命の延伸や健康格差の縮小につながります。

現在と今後  第4期まつど健康マイレージでは、応募件数12,728件、応募者数4,894人と、多くの市民に参加していただきました。今後も、まつど健康マイレージをとおして、さらに多くの市民等が健康づくりに取り組める環境づくりに努めていきます。
関連リンク  まつど健康マイレージ


マイレージパンフレット

健康診査、がん検診事業

スケジュール 年間随時
内容 各種健康診査、がん検診
  • 女性の健康診査
  • 生活保護健康診査
  • 肝炎ウィルス検診
  • 骨粗しょう症検診
  • 各種がん検診(胃がん、乳がん、子宮頸がん、肺がん、大腸がん)
効果  健康診査を受診し自分の健康状態を把握することで、生活習慣病を予防し、健康増進を図ります。
 検診によって各種がんを早期発見し、早期治療に繋げることで健康の維持増進を図ります。
現在と今後  本市の健康診査、がん検診の受診率は、国・県の目標に達していません。
 一部がん検診の集団検診を土曜日に実施する等、受診しやすい検診体制の整備を継続しながら、受診勧奨を強化・工夫することで、市民の皆様の健康の維持増進を推進します。
関連リンク

健康推進員育成事業

スケジュール  昭和47年に市民の健康づくりの担い手として母子保健推進員制度をスタートさせ、昭和60年からは健康推進員と名称を変更しました。町会推薦により市長から3年任期で委嘱を受け活動をしています。
内容

 定例会や研修会に参加し、健康づくりに関する知識を深め、町会や地域でのイベントなどで健康づくり活動の企画、実施をしています。
 定例会では、市民の皆様の声や情報を伝え、共有し、地域の方々の健康づくりにつながるよう努めています。
 また、市の健康推進事業に協力しています。

効果  健康推進員自身が「健康」に関心を持ち、自分の健康、近隣の人々の健康への意識を高め、更には近隣の人々が健康的な生活を実践できるような働きかけを行うことを目標にしています。
現在と今後

 健康推進員は、町会長や自治会長などの推薦を受け、定員240名、3年任期で活動しています。
 今後も地域の健康づくりの担い手として活動の場を広げ、地域のつながりや交流を深める活動を展開していきます。 

関連リンク・ダウンロード
  • 健康推進員の紹介

予防接種事業

スケジュール 年間随時(インフルエンザ予防接種は10月から翌年1月15日まで)
内容

 予防接種法に基づく定期予防接種の実施
予防接種名

  • ロタウイルス感染症(令和2年10月1日から開始)
  • B型肝炎
  • Hib感染症
  • 小児の肺炎球菌感染症
  • BCG
  • ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ混合
  • ジフテリア、破傷風混合
  • 不活化ポリオ
  • 水痘
  • 麻しん風しん混合
  • 麻しん
  • 風しん
  • 日本脳炎
  • ヒトパピローマウイルス感染症
  • インフルエンザ(高齢者)
  • 高齢者の肺炎球菌感染症

 市が実施する任意予防接種費用の一部助成
予防接種名

  • 高齢者の肺炎球菌感染症(定期接種を除く)
  • おたふくかぜ
  • ロタウイルス(定期接種を除く)
効果  予防接種により、伝染の恐れのある病気の発生やまん延を予防し、市民の方の健康保持や公衆衛生の向上及び増進につながります。
現在と今後

 予防接種を受けることで、多くの市民の方が感染症に罹ることなく健やかに毎日を過ごすことができています。
 今年度も、高齢者肺炎球菌ワクチン・ロタウイルスワクチン・おたふくかぜワクチンの任意予防接種の接種費用の一部助成事業を継続して実施します。なお、ロタウイルスワクチンについては、令和2年10月1日から定期接種として実施します。
 今後も、市民の皆様をさまざまな感染症から守り、毎日を安心して過ごせるよう予防接種事業を実施していきます。

関連リンク

かかりつけ医推進事業

スケジュール 毎年度
内容 松戸市内の医療機関のマップを作製する。
効果  かかりつけ医(プライマリー・ケアに携わる医師)の推進を目的とし、また日頃から健康に対する意識を高め、市民の方に安心して医療を受けられるように医療機関の情報提供を行います。
現在と今後 毎年度医療機関の情報を更新し、市民の方に最新の情報を提供します。
関連リンク

「まつど医療機関マップのデータ版を公開しています」

医療都市調査研究事業

スケジュール           平成27年度から
内容

 これまでの取り組み
平成27年度
 地域医療研修会及び地域医療講演会の開催
 外国語版医療機関ガイド(英語・中国語・韓国語対応版)の発行
平成28年度
 外国語版医療機関ガイド(ベトナム語対応版)の発行
 専用サイト「健康医療都市まつど」の公開
平成29年度
 専用サイト「健康医療都市まつど」の改修(スマートフォン対応)
 健康・医療ガイドブック「るるぶ特別編集 健康医療都市まつど」の発行

効果  市内の優れた医療資源を活かし、市民が安心して医療を受ける事ができることを広く内外に発信していくことを目標としています。
現在と今後

 専用サイト「健康医療都市まつど」の内容の充実を図ります。
 市の様々な医療情報を集約した「健康・医療ガイドブック」を配布します。
 外国人住民の方のニーズを把握し、外国語版医療機関ガイドの改訂を検討します。

関連リンク  健康医療都市まつど   「るるぶ特別編集 健康医療都市まつど」を発行しました

医療都市調査事業ロゴマーク

関連リンク

健康福祉部の主要な事業の紹介(2)

お問い合わせ

健康福祉部 健康福祉政策課

千葉県松戸市根本387番地の5 本館3階
電話番号:047-704-0055 FAX:047-704-0251

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