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先輩職員からの話 その3

更新日:2014年1月7日

(先輩職員代表) 財務本部 管財課 (平成24年度 技術職(電気)採用)

所属、担当業務について

 私は今年の4月に技術職電気で採用され、現在は財務本部管財課に所属しております。管財課と聞いてもあまり馴染みがないかもしれません。私も配属先を聞いたときは、どのようなことをする職場なのか分かりませんでした。管財課は主に庁舎の維持管理、公用車の管理、市有財産の管理を行っており、私は庁舎の維持管理の業務を行っております。私は、技術職で採用されたので、入庁前は都市整備本部や環境担当部等に配属されるものと思っていました。辞令を交付いただいた時に財務本部となっており、財務本部は事務職だと思っていたので、何かの間違いではないのかとも思いました。しかし、管財課は庁舎の維持管理の業務があり、庁舎内のあらゆる設備を管理しているので、電気だけでは無く様々な知識が必要です。今は、日々勉強しながら少しでも早く1人前になれるように業務を行っております。
 また、私はいつもこのような作業着を着て業務を行っております。公務員というとドラマ等で見るようにスーツでデスクワークをイメージされるかもしれませんが、現場に行く部署に配属されればデスクワークより現場で業務を行うことの方が多い場合もあります。事務職の方は作業着を技術職だけが着るものと思われているかもしれませんが、部署によっては事務職の方も現場に行くことがあり、作業着を着ることもあります。皆さんは作業着にあまり馴染みが無いかもしれませんが、スーツよりも動きやすく、仕事はとてもしやすいです。

松戸市役所とはどういうところか

 松戸市役所はトレーナー制度があり、新規採用職員各々に業務を教えてくれる先輩職員がつきます。先輩職員の方がマンツーマンで仕事を教えてくれるため、松戸市役所は新規採用職員がいち早く仕事を覚えやすい環境となっております。もちろんトレーナー以外の職場の方も皆親切ですので、職場の雰囲気がとても良く働きやすい環境だと思います。
 私は昨年まで民間企業で働いておりました。私が働いていた民間企業では松戸市役所の様な研修制度が無く、新入社員時代には仕事を覚えるのにとても苦労した記憶があります。特に専門的な知識というのは自分で勉強するにしてもなかなか分かりづらいものなので、基本を教えてもらえれば勉強も行いやすいと思います。
 皆さんは、公務員というと1人でパソコンに向かって仕事をしているイメージを持っているかもしれませんが、仕事は1人では出来ません。仕事をチームで行うときに最も大切なのがコミュニケーションです。皆さんの中には知らない人とコミュニケーションを取るのは苦手という方もいるかもしれません。しかし、松戸市役所はトレーナー制度があり、先輩職員の方とコミュニケーションは取りやすい環境にあると思います。私達も積極的に声を掛けていきますので、皆さんも遠慮せずに声を掛けてください。
 また、松戸市役所は有給休暇の他に夏休みを7月~9月の間に8日間取ることが出来ます。新規採用職員は取得できないのでは、と考えているかもしれませんが、そんなことはありません。先輩職員の方が取得を薦めて下さったりするので、気兼ねなく取得することが出来ます。私も今年は8日間休暇をいただき、レジャーや旅行を満喫しました。社会人としてオンとオフのスイッチの切り替えはとても大切だと思います。休日でリフレッシュできれば仕事もはかどります。業務後に先輩職員の方や同期と食事に行ったり遊びに行ったりすることもリフレッシュになっております。
 松戸市役所は福利厚生のサークル活動もとても盛んです。たくさんのサークル活動があり、私はテニス部に所属しております。学生時代にサークルでテニスをやっていましたが、就職後はテニスが出来る機会もあまり無く諦めていました。しかし、先輩職員の方に誘っていただき、今は業務後にテニスを楽しんでおります。私は上手ではありませんが初心者練習もあり、未経験者の方でも気軽にテニスが楽しめます。試合も年に数回あり、今後は私も参加していきたいと思っております。興味がある方は是非一緒にテニスをしましょう。

松戸市役所に入庁して感じたこと

 私は入庁前に製造業の設計職を行っていました。仕事は確かにチームで行ってはいますが、設計は担当者が全て考えるので1人で行っている錯覚を感じることもしばしばありました。私しか分からない業務も多々あり、仕事に追われる日々が続いていました。各々が仕事をかかえているのでサポートしてもらうことも少なく、私自身もサポートすることはあまり出来ませんでした。
 しかし、松戸市役所は違いました。こちらから質問しなくても、困っていると一緒に考えてくれたり仕事のサポートをしてくれます。そうするとこちらも気兼ねなく質問や相談がどんどん出来るようになり、仕事を覚えていくことが出来ました。また、業務によっては課内で共有しているので、助け合いながら業務をおこなっております。松戸市役所は本当に働きやすい環境であると実感しています。
 また、トレーナーの方に教えていただきながら業務も任せてもらえるので、非常にやりがいもあると思います。私もやりがいを感じながら責任感を持って日々の担当業務を行っています。

入庁までにやっておいた方が良いこと

 私はとても方向音痴です。しかも、松戸市民ではないので道が全く分かりません。公用車で出かける際は地理が全く分からず苦労しています。配属される部署によっては、公用車の運転をする機会がとても多いので、松戸の地理を勉強しておくことをお奨めします。自分の足で松戸市内を歩き、色々な場所を探索するのも楽しいと思います。
 また、パソコンはワードとエクセルは普通に使えるようにしておくと仕事にスムーズに慣れていくことができると思います。技術職の方は図面をCADというソフトで書いたりしますが、CADは入庁後にトレーナーの方に教えてもらいながら覚えればいいと思います。
 と、仕事の準備の話ばかりしてきましたが、学生の皆さんは残りの学生生活を楽しむこともとても大切だと思います。私も大学を卒業して9年程経ちますが、今でも学生時代の友人との交友関係は続いており、仕事の悩み等を話し合ったりしています。違う職種の話も色々聞けて勉強になっております。是非楽しい思い出をたくさん作ってください。

入庁してからの心がけ

 新規採用職員として一番大切なことは挨拶だと私は思います。職場での先輩とのコミュニケーションも市民の方とのコミュニケーションも全ては挨拶から始まります。挨拶から始まれば、その後のコミュニケーションも取りやすくなっていくと思います。コミュニケーションが苦手な方は是非挨拶からコミュニケーションを始めてみてください。
 また、現代ではご存知のとおり公務員の立場も以前より厳しくなっています。市民の方には新規採用職員もベテラン職員も関係ありません。市民の方に常に見られているという自覚をもって業務を行うことが大切だと思います。しかし、最初は分からないことばかりなので周りの先輩方に聞きながらでないと何も答えることはできません。皆さんも遠慮せずにどんどん質問や相談をしてください。ここでもやはりコミュニケーションがとても重要になると思います。先輩方に聞いたことはメモ等を取り、後で再度確認などをすれば仕事を覚えるのも早くなっていくと思います。

採用候補者の皆さんへ

 昨年の私自身がそうでしたが、皆さんは今、期待と不安で複雑な心情だと思います。全く知らない世界へ飛び出すのですから不安になるのは当然です。入庁前に今日一緒に集まっている仲間達と親睦を深めておくと来年の4月からの不安も少しは和らぐのではないかと思います。私達の場合も今後数回ある採用候補者説明会の後に同期の1人が懇親会を毎回開催してくださり、親睦を深めることができました。そのおかげで入庁前から友人も作ることができ、あまり緊張せずに入庁することができました。皆さんも是非声を掛け合って親睦会を開催して、親睦を深めてください。
 最後になりますが、私は松戸市役所が職場環境の良い、働きがいのある職場であると思っております。来年から皆さんと松戸市役所で一緒に働けることを本当に楽しみにしております。松戸市民のためにより良い街づくりを是非一緒にがんばりましょう。


※職員の所属名称は、説明会開催時のものとなっております。

お問い合わせ

総務部 人事課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館4階
電話番号:047-366-7306 FAX:047-366-5674

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