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先輩職員からの話 その1

更新日:2014年1月7日

(先輩職員代表) 健康福祉本部 子育て担当部 子育て支援課 (平成23年度 事務上級採用)

現在の仕事と今までの流れについて

私は、健康福祉本部子育て担当部子育て支援課に配属されております。
入庁する前は柏児童相談所の夜間職員を1年間しており、塾の講師を19歳から7年間やり現在に至ります。4月に入庁する前に3月11日の東日本大震災に伴い臨時職員として3月中旬から防災課の業務を行ってきました。当時一緒に仕事をした同期は私以外に3人いました。4月1日の前に同期と働けたこと、先輩職員と関われたことはとても4月からの仕事環境を充実させてくれましたし、本来であれば違う課の防災課の方々も話しかけてくれるので入庁後は他の同期よりも市役所の空気に馴染みやすかったです。皆さんも人事課の方から話を聞くと思いますが、臨時職員として働くとよい経験になると思います。
また、市役所の役割の重要性を知ることもできました。当時の防災課は他課からの応援職員もおり福島県からの避難民の受け入れも市として開始し、現場はドタバタとして職員の方が動き回っていました。私は、避難所へ食料を運んだりする業務を行っていましたが、その際は大きなやりがいを感じたとともに、これからは国や県といった行政機関に頼るのではなく、市独自の対策や市政または街づくりが求められる時代になっていくべきだと感じました。そういった意味で市役所のやりがいも同時に上昇傾向になっていくのではと思います。
そして、現在は子育て支援課という部署で働いていますが、主に放課後児童クラブ業務を担当しています。松戸市だけでなく、日本全体で父親・母親が共働きなどをする傾向が強まっている中、お子さんを放課後に預けるクラブは必要性が増しており、子どもの安全面に配慮したものが重要であり、そのためにクラブ施設を学校内に移転したりする際に、学校側や運営法人との協議の場で子どものことを考える場面がとても好きでやりがいのある職場だと実感しています。

職場と公務員について

私の職場は先ほども言いましたが子育て支援課という部署です。男性はもとより女性もたくさんおり、とても活気があります。先輩職員もお世辞抜きで話しやすく、まだ半年しか経っていませんが馴染めています。皆さんは、入ってからやはり人間関係が気になるところだと思いますが、松戸市役所はそんな不安がいらないといっていいほど職場環境が整っていると思います。
また、私は入る前から公務員が堅いイメージといった固定観念はなく、今の職場でそれが確信へと変わりました。新規採用の方々はまだ実際に職場の雰囲気は話だけではわからないと思いますが、もしかしたら公務員というイメージが頭の中で変化するのではと思います。そして、私が入庁した当時は、放射線問題が起こり子育て支援課では幼稚園の測定を行い私自身も携わりました。このような仕事をするとは思いもよりませんでしたが、大切な仕事です。市役所には放射線測定のような想像できない仕事が生じたりするのですが、どれも市民の人たちには重要性があり公務員として行わなければならないものだと思います。公務員とは何かはまだ私自身も説明は難しいです。しかし、自分のためや利益重視ではなく、誰かのために公の中で任務を遂行する。それは、一定の誰かではなく、できるだけ全体に行き届くために努力し思考を働かせる。それが公務員というものではないかと感じています。
先ほども少し話しましたが、所属している課ではどのような仕事をしているかお話したいと思います。課名は子育て支援課ですので名のとおり子育てについて支援する課です。子育て支援課は、こども手当等の業務を行う児童給付担当室と児童虐待に立ち向かう家庭児童相談室、子育て支援として親に視点を向ける事業を企画・立案する親力支援担当室、そして自分が所属していますいずれにも属していない本課で構成されています。自分は、本課に属していて今関わっている業務は学童で知られている放課後児童クラブ・病気の回復期に子どもを預かる病後児保育事業・児童を短期間施設で宿泊させられるショートステイ事業等への補助金を交付したり委託料の支払いをして運営を円滑かつ合理的に行うように業務を進めています。ただ、入庁したばかりですので私の課の話しかできませんが、雰囲気はとてもよく、業務終了後はよく会話をしますし、皆さん子どもが大好きな方ばかりです。
また、入庁後にはトレーナー制度というものがあり先輩職員の方が1対1でつき業務を指導してくれます。わかりやすく説明してくれますし、とても尊敬もでき頼りになるトレーナーです。皆さんもトレーナーがつくと思いますが、しっかりと知識を吸収するようにする一方で、楽しく会話などをするなどしてコミュニケーションをとるとよい仕事場になるのではないでしょうか。また、皆さんの職場決定の際には、おそらく第3希望まで聞かれると思います。私は、希望をしていた部署に配属になりました。同期でもそのような方が多くいます。なので、自分がいきたい課があったらどうせ無理だろうと思わずに積極的に書けば可能性は十分あると思います。

入庁する前について

入庁する前は、もちろんホーページをみたり松戸市の政策について調べたりといったことをすることは大切ですが、思いっきりやりたいことをやるのもいいかもしれません。私は、キックボクシングを9年間やり、去年の12月に私はアマチュアなのですがプロ選手と試合をする機会ができその準備に全力を使いました。ちなみに2RのTKO勝ちでした。現在もアマチュアでジムに登録をしています。皆さんもそれぞれやりたいことが頭の中でイメージしている人がいると思うので、それを実行することでよいと思います。
そして、今入庁する前にやっておいたほうがいいと言いましたが、入庁後も色々する時間を確保することはできます。ノー残業デーという制度があり、所属課によって異なるのですが、うちの課では毎週水曜日に設定しています。私は、ノー残業デーには帰宅後ランニングをする日があったり課の先輩と回転寿司に行ったりしています。そのように、仕事とプライベートをしっかりと区別をすれば、充実した社会人生活が送れるのも魅力の一つだといえます。
また、パソコン等はワードやエクセルの基本作業ができればよいと思います。応用が利く方は活かせる場面もあるので存分にその能力を発揮してください。うちの課でも存分に発揮している先輩がいてとても頼りにされています。また、色々不安なこととか緊張してしまうことはあると思いますが、それは無理やり気持ちを押し込まないで受け入れてください。ただ、私が一言いえるとしたらそのように思う必要のない職場であるということです。何か不安なときはこの言葉を思い出してください。

入庁後の心掛けについて

入庁後はまずコミュニケーションをとりましょう。
松戸市役所は皆さんがご存知のとおり人事課の方々をはじめ気さくな方がたくさんいます。しかし、それだけに頼るのではなく自分から話しかけることでより社会人として松戸市の職員として充実した仕事場環境を作れると思います。入庁後は、色々な新しい人間関係ができます。人見知りの方もいるとは思いますが、必ず馴染めます。その過程の中で、もちろん努力は必要かもしれませんが、不安な気持ちも持ってしまうかもしれませんが、そうなると信じることを心掛けて入庁後は望んでほしいと思います。
また、現代では公務員という立場は以前より市民の方々からの目が厳しいのが現状です。皆さんが、働く中でその現実を味わうことがあるかもしれません。なので、公務員であるという自覚は重要性を帯びています。しかし、その中で松戸市は自分らしく働ける職場でもあるので自分らしさを忘れないことを意識してほしいと思います。
また、入庁後はある同期の一人が率先してメーリングリストなどを作ってくれ交流をしやすい環境にしてくれたこともあり今も利用されています。皆さんが入庁したらそのような同期交流も大切にするとよりよいかもしれません。

新規採用予定者の皆さんへ

現代は、公務員の立場のあり方が変わろうとしています。東日本大震災という大きな災害が日本で起きたことで市町村の役割の変化も求められています。皆さんはその時代背景の中で市の職員として働くことになるのです。自分が入ったときもそのような事態が生じている中で公務員生活が始まりました。そのような中だからこそ責任感がより必要である一方でやりがいがある仕事です。
 皆さんが4月に笑顔で松戸市役所の職員となること、一緒に松戸市約48万5千人市民のために働けることを願い終わりにしたいと思います。


※職員の所属名称は、説明会開催時のものとなっております。

お問い合わせ

総務部 人事課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館4階
電話番号:047-366-7306 FAX:047-366-5674

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