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松戸市 MATSUDO CITY
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小金原地域の歴史

更新日:2013年11月25日

小金原地域地図画像

茂呂神社

 祭神は大和国(奈良県)の大神(おおみわ)神社の祭神で大物(おおもの)主命(ぬしのみこと)を勧請したとみられます。
古代の法典(延喜式(えんぎしき)式内社)927年完成の神名帳に記載されている「下総国葛飾郡の茂呂神社」がここではないかと水戸徳川光圀が最初に疑ったといわれています。江戸時代前期の寛文四年(1664年)には、光圀の寄進によって社殿が再建され、その後も修理の際は、水戸家より修繕手当が下賜(かし)されたと伝えられています。その後、栗ヶ沢村は、高木村に編入され、同社は高木神社とも別称されました。

貝の花貝塚

 縄文式中期(約5000年前)から晩期(約2300年前)にかけて形成された直径約80mの馬蹄型貝塚です。この地は、昭和39年~昭和40年にかけて、日本住宅公団による宅地開発整備に先立つ発掘調査を実施し、その結果、馬蹄型貝塚の形成過程があきらかになりました。住居跡や貝層中からは、多くの完全な形の土器をはじめ縄文時代の生活用具が出土しています。貝塚下からは埋葬人骨、イヌやイノシシ(幼獣)の埋蔵骨が発見されています。
貝の花貝塚は残念ながら全く残っていませんが、貝塚近くの公園内に貝の花貝塚から出土した土偶をモチーフとした記念碑が建てられています。
 ※貝の花貝塚の復元模型が市立博物館に展示されています。

お問い合わせ

松戸市

千葉県松戸市根本387番地の5
電話番号:047-366-1111 FAX:047-363-3200

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松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 
電話:047-366-1111(代表)
FAX:047-363-3200(代表)
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