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都市型捜索救助訓練を実施しました

更新日:2015年11月1日

災害救助犬連携訓練(平成27年10月13日)及びDMAT連携訓練(平成27年10月14日)を実施しました。

 一般社団法人ジャパンケネルクラブに御協力をいただき、大規模災害時における要救助者の捜索救助技術の向上を目的とした災害救助犬との連携訓練を実施しました。
 また、松戸市立病院のDMATに御協力をいただき連携訓練を実施することで、災害対応における共通認識を持ち、災害現場で実施すべき医療についての理解を深め、傷病者(要救助者)の救命率の向上を図ることを目的に訓練を実施しました。

災害救助犬連携訓練

地震により建物が倒壊した事を想定した捜索救助活動を実施しました。
・現場に到着し、活動方針の確認を行います。

・声掛けによる捜索活動を開始

・地中音響探知機を使用した捜索活動

・画像探索機を使用した捜索活動

・災害救助犬による、捜索範囲についての打合せを実施

・災害救助犬による捜索活動

・要救助者の場所を吠えて知らせます。

・狭くて暗い場所での捜索活動

・木造建物倒壊現場での救助活動
屋根に穴を開け、隊員が建物内部に進入します。

・屋根裏に穴を開け1階の要救助者のもとへ向かいます。

・要救助者を励ましながら救出します。

・木造建物倒壊現場から2名の要救助者が救出されました。

・耐火造建物倒壊現場での救助活動
建物内部は瓦礫が多く、暗くて狭い場所での救助活動となります。

・耐火造建物倒壊現場から2名の要救助者が救出されました。

DMAT連携訓練

・松戸市立病院医師から災害現場医療についての講義をしていただきました。

想定訓練開始
・地震災害により2箇所の倒壊した建物内にそれぞれ1名の要救助者が発生した想定で
指揮隊、高度救助隊、特別救助隊、救急隊及びDMATが連携訓練を実施しました。

サイト1
DMATと連携し、救助活動を実施
・要救助者はクラッシュ症候群により、医師による現場での医療行為が必要なため、DMATの医師に要救助者の容態、内部への進入方法を説明します。

・DMATの医師が暗くて狭い通路を通り、要救助者を助けに向かいます。

・狭隘空間にて医師による観察、輸液投与、気管挿管が手際よく実施されました。

・救助隊員により要救助者を励ましながら救出中。

サイト2
・建物8階に要救助者1名、建物座屈状態のため、外部からの進入しかできない想定で実施しました。
建物屋上から懸垂降下による8階への進入準備中

・要救助者は、左大腿部に穿通性外傷と活動性の出血(血のり等はフェイクです)

・救急救命士が進入して要救助者に対し保温、AED、穿通性異物固定を実施しました。

・救助隊員により刺さった異物を揺れないように慎重に切断

・担架に要救助者を乗せて、DMATが待機する地上へ降下開始。

 災害救助犬、DMATとの連携訓練を通じて得た経験を、今後の災害活動に生かしていきます。

お問い合わせ

消防局 警防課

千葉県松戸市松戸新田114番地の5
電話番号:047-363-1115 FAX:047-363-1138

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